My eternal home
DiaryINDEX|past|will
“深夜2時半頃だったかな、変な電話が掛かってきて、 こそこそ何か言ってるのよぉ〜。 だから、○○(私の名前)の所みたいに、 あれ…184だっけ?ほら、番号が表示されないと 電話が掛からないってやつ、やってみようと思うんだけど、 どうすれば良いの?”と、母から電話があった。
あぁ、ナンバーディスプレーのことね。 電話料金の他に毎月400円と、 それから電話機も替えないとダメだよ。
えぇ〜?そうなの?
そぉーだよ。 ウチがナンバーディスプレーにするから、 そのファックス付き電話...あげたんじゃない。
何だか勿体無いわねぇ〜。
今の世の中、安全はお金で買うしかないんだよね。
さっき姉(私の伯母)の所に電話をしたんだけど、 寝る前に電話線を抜いちゃえば良いって言われたのよ。 不測の事態が起こるのはどうせこっち(年寄り)なんだから、 電話を掛ける側にしかならないものね。 うん、やっぱり、それにするわ。 今夜から毎日、夜から朝まで繋がらないから〜よろしくぅ。
ってことになった。 あの電話機、ベルが鳴らないように操作もできるんだけど、 鳴らないってことは、掛かってきたことに気付かない訳だから、 結局、繋がらないのと一緒だもんね。 娘としては、ちょぃと心配は心配だけど、 今はまだ老親二人が揃ってるんだし、まぁ、大丈夫だろう。
それにしても全く暇なヤツがいるもんだな。 自分が逆の立場だったらどう思うさ。 とっとと寝ろ。
|