My eternal home
DiaryINDEX|past|will
台風でちょぃと汚れた庭を片付けていたら、 生保のセールスレディに捉まってしまった。 家の中に居れば、居留守を使って 簡単にお帰り頂けたのに、あぁ〜鬱陶しいこと。
最初にきっぱり“間に合ってます”と断ったのだが、 先方は怯まず世間話を始める。 聞いてないのに…。
彼女の話すことで何が嫌だったかって、その口調。 とにかく馴れ馴れしい。 ○○なの? ××よね? □□だったかな?等々 これが初対面の人に対する言葉遣いだろうか。 営業なら少なくとも、それらしい態度で臨むのが 常識というもの。 私は思わず“あなたは敬語が使えないのでしょーか”と 訊ねたくなった。
彼女は“親しみキャラ”が売りなのかもしれないが、 私は、親しい間柄じゃない限り、年上年下に関わらず、 敬語を使うのが当たり前と思っているので、 彼女のような人がとっても苦手。
結局、こちらは最後までまともに応対しなかったが、 その理由として、保険云々よりも、 彼女の話し振りに好感が持てなかったことが 一番の要因だと思う。
印象って大事だよ…。
|