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2004年05月06日(木) 旅の手帳・其の2

後のニュースで、2日の日中の東名は、
東京インターから厚木付近まで
ず―――っと渋滞していたことを知り、
深夜に家を出て正解だったと心底...思った。
もしも渋滞にはまっていたら、
2日は完全に移動日になっていたはず。
三保の松原も、日本平も、御前崎灯台も、
寄ることは無かっただろう。

実は、今回の旅では、渋滞を見込み、
宿に着く時間の見当が全く付かなかった為、
夕食は外で食べることにしていた。
で、浜松の名物と言えば“うなぎ”だが、
好き嫌いが殆ど無い私でも、
うなぎだけは大の苦手で、
宿の夕食なら必ず出されたであろう...それを
食べずに済んだことが幸いだったかな。(^^;
結局、夕食は、どこにでもあるファミレスで…。
なので、食事に関しての特別な思い出は無し。

3日の朝は、しとしと雨模様。
あ゛ぁ―――っ、やっぱり雨女だ、私って。
しかし、翌日はもっと天気が悪化するらしいし、
ここまで来ている以上、
花博を見ない訳には行かない。
意を決して、目的の地へ向かう。

花博会場へは、直接...車の乗り入れが出来ない為、
大駐車場からシャトルバスを利用。
こんな雨の中でも、大勢の人が来てるんだねぇ。
バスに乗るのにも行列だもん。

会場に着き、既に購入していたチケットを
正規の入場券に引き換える為、
傘を差しながらまたまた行列。
その後、開園を待つ長ーい行列に並ぶ。
何だか...入場する前から疲れてしまった感じ。






ようやく、9時半前に開園。
けれど、もう〜〜〜っ、ホントに人が多くて、
情報で仕入れておいた見所までも辿り着けない。
園内の至る所に綺麗な花々がたくさん植えられていて、
普段の私なら、ゆっくり足を止めるところだが、
見たいエリアがたくさんある為、
足元の花を愛でる時間が無いのが現状。
人出が少なければ、慌てることも無いのに…ね。

それでも...何とか、建物内に展示されているものや、
庭園を見て周っていると、段々晴れ間も見えてきて、
ちょっぴり救われた思いがした。

本当は、きらめきタワーにも上りたかったし、
寛斎プロデュースのガーデン、
モネの花の美術館にも入りたかったけれど、
それはそれはものすごい行列で、
並んでいる時間が勿体無くて諦めてしまった。

何しろ、女性トイレやお食事処の行列はもちろん、
お土産を買うのでさえ...見たことのない長い行列。
正直、もううんざり…。

後の花博情報では、3日の総入場者数は
61920人だったとのこと。(☆.☆)
開園以来、2番目に多い人出となったらしい。
で、翌日の4日はたったの21672人というから、
この差は大きいよねぇ。
まぁ、雨降りのせいもあったんだろうけど、
こんなことなら4日の方が良かったかな。



では、取り敢えず、花博会場の様子を〜。

  


  


  



遠くに小さく見えるのも全部...人です。(↓)






花博で撮ってきた花々は、明日以降にアップします。


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