| 佐々木咲 |
| 秘密の10巻 |
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目に見えて足がむくんでいる。 先週、脛の辺りがぶつけたような痛みがして、ぶつけてないのに何故だろうーと思ってたら、その翌日反対の足も痛くなって、これは冷房で冷やし過ぎた時の痛みやなと気付いた。 とにかく足のむくみをなんとかしたくて、初めてメディキュットを買った。リンパに特化したやつがあった。 履いてると、着圧が凄い。それゆえ足首が蘇る…。 君すごいな。私も頑張るわ。 土日はテニスボールで下半身をほぐしまくって、その結果ふくらはぎにあざができた。 だがしかし、会社の冷房が鬼だから全ての努力が無駄に!! 会社ではレッグウォーマーと膝掛け(なんか毛100%めっちゃ分厚い)を装着してるけれど、温めるまでは出来てないわ。 さらにカーディガンの上からパーカーを着てる。昼過ぎの暑い時間以外はずっとそれ。 もう足のむくみに関しては、私は悪くない気がする。すべて会社の冷房のせい。よし。 不正出血もすごい。 これは3月もあったから、季節の変わり目的なやつかなと。 朝一に若干お腹痛い(さほどくだしてはいない)のも何。 何か別の病気でないといいけど。 秘密の新巻、読んだ。 驚くほどきれいに終わっていたね。よかった。 8巻が一番心臓に悪かった。個人的に。 足枷か呪いか、っていうのはあの面会の前後の仕事が手につかないほど心配してるって場面のことみたい。よね。 光、最後までまぁまぁすごいことしてるけれど、残虐で恐ろしい化物という扱いではなくなってた。 もうなんか犯罪だとかその辺には焦点を当てずに、光がどう生きるかって話にしてくれて、私はよかった。 徐々に落ち着いていったのは薪さんも同じのように思える。 青木に自信を持たせたり、ありがとうと言ったり、火災を前にして澤村さん(つまり実父ということでいい?)と青木をリンクさせたり、素直な回だったね。 あの時の手だ、っていうのは、青木の存在がもう鈴木を通り越して実父に…父親になっちゃった…感。 ↑命令を聞く必要はない。息をしろと言われたら止めていっそ死んでやれ、はかっこいい。 あのカウンセラー。 動画撮ってる場合じゃないだろとは思ってた。先生が描く強い女にしては華が無いなーとも思っていたが…。 名前が神原っていうのが、深淵から取ったという出オチみたいな感じが勝手にあったから、激重設定は予想してなかったよぉ。 しかもこの巻が始まってから本性を現してくるの、よく出来てるよぉ。 光が天使になったのも、青木が冒頭で言ってた子供は子供であるだけですべて天使だっていうくだりの回収なのかなぁ。 少しの間だけ神にお仕えしてたしね。 子供ってデリケートなんだないろいろと。 たぶん題材としても。 薪さんが言った「自分の子も他人の子も同じように育てられる」の自分の子に舞ちゃんは含まれないと思ってたんだけど…ってなったので最終巻を読み返したら、確かにここの薪さんの台詞は「舞ちゃんと自分の子を分け隔てなく育てられる」だった。 だよね!?だから自分の子を持てよって意味合いかと!? 青木はその前に、自分の子は作らない。舞だけを自分の子として育てる宣言を雪子さんにしてるので、そういうことであれば青木にとっては舞ちゃんは既に自分の子なのか…。 この次の章があるとして、それは光が天寿をまっとうした後の時系列なのかな。 今回の悪戯編がこれ以上続くようなら、無印の最後のエピソードも長かったからつまりこれが最終章なのか…って構えてたけれど、ちゃんとしかもきれいに終わってくれた。 でもそろそろ無印の巻数に追いつくね!? 明日は久しぶりの在宅!!そして今週唯一の在宅…。 PCをシステムの人にいじってもらって、これで速くなるからーと言われたけど、まずすぐに起動するのかが不安。 あとこれ私のやつであってるよね?(女神も同日にPC持参していじってもらってた) ◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆ 咲百合さんのブログを読んだので、秘密の感想に補足。 私も光が一切お咎めなしなのは気になった。 めっちゃ現実的なことをいうと、子供だからってことで法に触れない(ことはないんだろうけど!)か、余命わずかだから薪さんの手配で見逃されたか、現代日本とは違う法律かもしれないしフィクションだからお咎めなしで平和に暮らせたのかなーと。 でも私が思いたいのは、この作品としてもう事件(神原が起こした事件)終了後は残虐な一面やショッキングな犯罪には言及せずに、「更正が一番大切」という視点に切り替わって、光がどう生きたいかを考えたり青木と薪さんが光をどう生かすかの世界を描きたかったのかなーと。 光とはいろいろあったけれど、結局はあれから一年後に死んでしまうので、残されて物語が続くのは薪さんや青木たちなので、ある種のエッセンスであったしその痕跡を残したと考えてもいいのかなぁ。 今まで薪さんは自分の過去や黒い部分を抱えてて、周りと距離を置いてきたけれど、10巻では青木に素直になったり、父親が好きだったから真似をして生きようとしたとか、そうすれば自分を少しだけ好きになれるとか、真似をし続ければ60年後には区別がつかなくなるとか、すごく前向きな描写が多かった。珍しくないです? これはシーズン0の薪さんの転機なのかなーと思った。 火事の中から澤村さんが助け出してくれたことも、やっぱり父親の愛情を受けた場面として思い出になってるのかなって思えたのも嬉しかった。 まぁ次の話から普通にまた重たい展開で激おこ孤立薪さんがいるかもしれないけれどさ! |
| 2021年07月05日(月) |
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