佐々木咲


登山で有馬2020

1年ぶりに山登りした。
日中から既に全身痛かったけど、寝る準備ができた今かなり全身痛いな!明日の朝たぶん起き上がれないな!

初めてのルートで登った。
まず駅から登山道までの道がハードだよねこの辺は。既に疲れていた。
始めに一直線に登り切って後は縦走みたいなルートだったので、始めの2時間が7割階段、2割石段、1割川を渡ってるって感じで階段地獄だった。
階段とかな、普通にしんどいから。日頃まったく運動していない上に通勤の機会すら減った私にはかなり厳しかった。
がんばりゲージが少なすぎるしなかなか回復しないので、ちょっと登ってはちょっと止まってを繰り返していたわ…マジ無理…。

結構ルート案内が不親切で、入って早々にこれはどっちに行けばいいのか?って迷ってこっちが行けそう?って選択したルートで失敗した。
登りながらやっぱりこれおかしくない!?上にも道がないよ!?ってまいさんが先に進んで教えてくれるので、頑張って引き返した。

↑その道が進むの難し過ぎて、二人して落ちていた大きめの木の枝を掴んで杖にしたの。
水戸老公が持ってる杖よりも長めで、まぁまぁ頼りにできる頑丈さだったので登り続けている2時間の間めっちゃ重宝した。
川を渡る時に一番役に立ったと思う。無かったらどうしていたのか想像もつかない。

川を渡る時って、滑るの回避するの難しいやん。
先を行っていたまいさんが、派手目に滑って転んだの。
その後ろで私は「大丈夫ー!?」って言いながらなぜかその場で同じ方向に滑って転んだ。
何やってんの?いや葉っぱとかもね滑るからね。
そのタイミングで、私の木の枝が20センチぐらい折れた…水戸老公ぐらいの長さになった。

その後、またルートがわからなくなった。
方角的にはこっちだから…とか無責任なことを言ってからまいさんに先に進んでもらうと、上で見知らぬおっさんが行き詰まっていた。
その人もこの道で合ってるのか不安とのことで、まいさんと地図を見ながら議論して頂いた後、私もこの地図で見たらあっち側なのかも…とまた無責任なことを言うとみんなで引き返すことになった。
そして正しい道が開けた。みんなありがとう。本当にすみません私一人の力では登れないし降りられないよ。

マジでやめて欲しいぐらいの量の階段を登り切って、車も通るようなまともな道に出たので木の枝とはここでお別れするか…って2人と2本で記念撮影して山中に置いてきた。
てゆーか次に登るまでにトレッキングポールを買わないといけない気がする。それがあの木の枝が教えてくれたこと。

その後は、施設があって観光客がたくさんいるようなエリアをうろうろするルートに。
当たり前だけどまだ登り坂なんだよね。もうだんだん足が上がらなくなってたから地味にきつかった。
人はたくさんいた!三連休だから仕方ないねぇ。みんな山なら遊びに行ってもいいやろみたいな発想なんだろうねぇ。密しかなかったけど…。

下山はロープウェイ一択だった。笑
時間的には歩いて降りれたけど体力的に無理という意見に同意してもらえたのでよかった。
ロープウェイがめちゃくちゃ順番待ちしてて、駅に到着してから下山できるまで小一時間掛かった。

日帰り温泉は今回スルーで、明石焼き食べて炭酸煎餅買って帰路。

ロープウェイもその後の電車賃も高いなぁと思ってたけど、都会の単なる横移動と比べたらダメよね!山越えてるからその分お金払わないといけないってことだよね!
自分の足で歩くの嫌だもんってか無理ですし…大昔なら飛脚に文字通り足元見られてぼったくられるんだろうね。
雲助っていうんですっけ?(水戸黄門知識を出してくる)

帰って、足を洗いつつ風呂を洗った。
なんか今回靴の中にめっちゃ土が入ってきてさ…歩き方が悪いんかな?
運動部かよってぐらい靴下から砂出てきたし。

お風呂で首回りを洗っていたら痛みを感じたので日焼けしたのかなと思ったけど、違うわ首と肩の筋肉の痛みが既に触れるだけでわかるぐらいになってるんだわ。

眠ろう泥のように。


2020年11月22日(日)

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