生存報告―目指せたくまし道。 〜こっそりひっそり編〜
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| 2006年08月11日(金) |
私は結局違う方法を選ぶんじゃないかと。↓ |
目指せたくましと言っておきながら、 相手に怒りを投げつけるということが自分に出来るんだろうかと。↑
通し稽古見学。久々に都会に行ったせいで疲れたのか帰ったら眠気が。��( ̄□ ̄!)!
おおっ!この睡魔逃すまい!と床についたら1時間も経たぬうちに目が覚めた(もちろん夢の途中)。疲れるっちゅーの。。。
しかもバスケする夢だったし。できないっちゅーの。。。
で、目も覚めてしまったのでテレビをつけてみたら、教育テレビで価値観の違う若者2人が一緒に過ごしてみるという番組をやってた。
2人とも大学生なんだけどね、男の子は小さい頃両親が離婚してて母親に育てられて、高校は奨学金とバイトで定時制に通って、将来の夢はお金を稼ぐこと。
千葉に住んでるのに通帳は六本木支店で、本籍を六本木に移すほど。←えー!
女の子は仕送り15万をもらいながらもみずからお金のかからない生活を楽しんでる。
安いものを買うために結構歩いたり、うっすいお茶飲んだり、ラーメンの残り汁でご飯炊いたり、献血して献血ルームで食費を浮かせたりしている。
で、価値観の違いを話してでも結局平行線だったっていう。
資本主義的にいうとその男の子的な人がいっぱいいたほうがお金は回るし活性化するとは思うけど、夢を持ちすぎな感も。
女の子も小説家になりたいという夢は持っているらしい。なんとも偏った2人。 でも2人ともいい子そうだったな。
しあわせの基本ってまず自分の周りの人がしあわせだってこと、に尽きると思うんだよね。
だから、そのためだったら何だってやるし、必死になる。
その女の子だって、自分の家族とか友達が大変なことになってたら助けたいと思うだろうし。
そういうためのお金さえ要らない、と言ってるわけじゃなくて、なくても楽しく生活できるよってだけで。お金のかかることをする欲もないらしい。
なんだろ。若い人に多い"いつかビッグになってやる!"感がどっちかってゆーと私わからなかったりする。
役者って、"いつか自分のお店を持ちたい"って人がよくいたりする。居酒屋とかバーね。
これもよくわからない。でも、その人のために会いにくるお客さんもいるから、人としゃべるのが好きでそういうことしてるのが楽しい人もいるんじゃない?とある子が言ってた。
うーん。そうなのか。(納得した)
なんか話がズレた。
足りないものを補いたい気持ちが強いか、あるもので満足する気持ちが強いか?
足りないと思うと不幸だけど、何かを得るたびに喜びがある。 あるもので満たされていれば幸せだけど、なくすことからは逃れられない。世の中、変わらないものなんてないから。
だから、自分の家族や友達と楽しく過ごせるように、そのために自分が出来ることをやる。
余裕のある人は、もっとたくさんの人がしあわせになれるように。 ガッツのある人は、もっと上にいって世界が広がるように。
それぞれ、がんばってんじゃないか。(o ̄∇ ̄o)
でも世の中おもしろいことがいっぱいあるから、経験出来たほうが楽しい。 そのためにはお金もあったほうがいい。
だから、なんだかんだいっても、もっと大きなものをと目指す夢のある人がきらいじゃないんだろうな。
でもそのために人を傷つけて欲しくない。 自分の夢を追うばかりに身近なことが見えなくなって欲しくない。↑
ってゆーのが、通し諸々(?)の感想〜。
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