生存報告―目指せたくまし道。 〜こっそりひっそり編〜
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| 2005年10月24日(月) |
誰かと一緒に過ごすこと |
コsh��mizuさんと会いました。ひさびさ! そう、私が新入社員で入社したとき同じ部署にいたあの契約社員さんです。 かなり年上な彼女なのに話しやすいし相変わらずなごみ系。
二人で手分けしての作業も多かったし、イベントの準備とか締め日の集計とか一緒に残業して。 突然導入された巨大プリンタ:通称"拡大君"とか、二人でマニュアル読みながら印刷したりしたなー。 ほんと彼女がいてくれて楽しかったし1年目乗り切れたなぁ、と思う。
なつかし話含め、新しい職場の話とか、いろんな話をする。
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で、うちに帰ると父が来ていて、めずらしく一家団欒。
姉の結婚話でにわかにおめでたい話が盛り上がっていいかんじです。 ブライダルエステいいなーとか言ってたら、そこは私が学生の時バイトしてたサロンだったりとか。 姉と私はぱっと見印象違うけどやっぱり顔似てるとゆー人もいるよねとか。 姉彼の名前を今更知ったりとか。
遅くに生まれた子なので、高校卒業くらいから両親の老いが本当に顕著に感じられて。 もう、私が40歳くらいでもおかしくない年齢の二人。 健康体とは言わなくてもこんな風に入院とかせずに楽しく話が出来て、とゆー状態に涙が出そうになる。
なんでかな?
ハタチくらいから、出かけたら無事に帰ってくるかひどく心配になったり、なんてことない他愛ない会話に泣きそうになったりする。 うちはそんなに仲良し家族でもないし団欒も少ないけど、同年代の親より早く、確実に老いていく親を目の前にしていつも思う。
守られていると思う。幸せだな、これを守りたいと思う。 会いたい会いたいと思うわけじゃないし、実際かなり一緒にいる時間は少ないし、いいとこもよくないとこもあるけど。 つながっている。 人生の中で一緒にいられる時間を貴重なものだと感じる。
誰かと一緒にいるときに、そう感じることも多い。<このへんが40歳?
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コxxxさんちのオス猫(ま○ちゃん10歳)は最近彼女が出来たらしく、よく一緒にいるそうです。そういえば高校クラスメイトにも猫好き多い。にゃー。
で、猫といえば「ねこねこ幻想曲」とゆーマンガの5巻と7巻が泣けるの!と稽古後飲みで熱弁を奮ってたらテンションおかしい人扱いされました。ノンアルコールなのにね。
そんなこんなで(どんなこんなだ)、次回公演では犬になりますワン。
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