*不敗*
*もくじ**きのう**あした*


2004年02月11日(水) あたしの話に最後までつきおーてーなー

こないだ 買い物にいったスーパーのなかの
パン屋さんで

めっちゃ がっさ ばり 美味しい チョコパン?を
発見したのだ

(最近のパン屋さんは パン以外の 甘いお菓子も豊富に取り揃えているのだ)

パンというより
お餅みたいな食感で
(ミスタードーナツの 「きなこ」のやつ・・みたいな感じ)
(大きさもまさに そんな感じ)

説明書きには

「マシュマロの口当たりと チョコのなんちゃら」と書いてたかなあ

一口よりやや大きめの
3口サイズ・・といったところか・・・
(おちょぼ口で 3口ね 笑)
(おっさんなら 間違いなく一口)

生地もチョコでできてて
中にはなんと トロ〜ンとした チョコレートが
ぶちゅーーーーーっと つまってて
一口かじったら
中のチョコが トロリと出てくるねん

もうサイコーに モナムールで
しびれてしまった

それが 1つ60円

うーん
うーんと 悩んだ末

2つだけ購入
(せこぃ)

んと 食べてから
もっと買えばよかったよおお〜と 思ったけど
買う前は 食べたことないので  美味しいかどうかは わからんかったもん

とりあえず
チョコのを 2つ買って
同じような お菓子みたいな一口サイズパンを 別に5つ買ったのだ
(紫イモデニッシュ・マロンパイデニッシュ2つ・林檎なんちゃら・レーズンなんちゃら)

(あたし デニッシュが大好きなのら♪)

マロンは ダンナも好きなので 2つにして
あとは 1つづつにしてみた

・・というわけなので
チョコのは 2つしか買わなかったのよん


ダンナちゃんの帰宅を 今か今かと 待ちわびたあたしですぅ


・・・結局 その日・・・

ダンナちゃんは 晩ご飯のあと
速攻で寝てしまい  
しゃーないので ひとりで チョコパンを食べたら

これが もうどうしようもないほど うまい!

寝ているダンナに





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ぎゃははははは

「あそ いらんのか」と 思い

残りの1つも食べようと 思ったんやけど

天使のあたしが ささやいた

『せっかく美味しいチョコをひとりで食うんか』

悪魔のあたしが 反撃する

「だって返事ないやん・・返事ないってことは いらんってことやん」


また 天使のあたしが ささやく

『チョコ大好きのダンナにも 食べさせたれよ』


悪魔のあたしは 無視をきめこむ


・・・・

でも やっぱし あたしは悪魔になりきれなかったわ〜ん

ぎゃはははは

紫イモと林檎とマロンとレーズンを食べて
(おぃ!)

チョコとマロン1つ だけ ダンナちゃんのために おいといた

(悪魔じゃないけど せこい小悪魔ってところか・・? 笑)

次の日
お弁当袋に マロンとチョコもいれて

「食べてなああ」と 渡す



帰ってきたダンナちゃんは  なんの感想もいわへん

(ちょっと がっかり〜)

(寝る時 ダンナちゃんに話し掛けた)

「チョコおいしなかったん? あんなん好きちゃうん?」

『いや めちゃうまかったで〜』

「やろ?やろ? あれなあ 1つ60円もするねん」

『たかっ!』


「やろ?やろ? 1つしか買われへんわ〜
 1つ20円やったらなあ〜 5つも買えるのにな」

『・・・・・』

『おまえ どうゆう計算しとん? どんなノーミソしとん?
 1つ60円で 20円やったらなんで 5つかえるねん』

「んー 100円持ってたら 60円やったら1つしかかわれへんやん
 でも20円やったら 5つもかえるのにな〜って おもってん
 200円あったら 10こもかえる ぎゃほー」


『100円持ってたら・・って・・それを いわな 意味がわからんやろ
 それに なんで100円もってたら・・やねん
 ほんまに わけのわからんことゆうやっちゃ』


「んーーー なんとなく 一日のチョコにつこてええお金が
 100円な気がしてん」

あーあー

1つ60円かあ・・・
高いよなあ〜

そのあとも ひとりで えんえんと 60円のチョコが
20円やったらなあ・・と 熱く語りかけたら
ダンナはもう あほらしくなったみたいで
寝息をたてていた


あららららららら




あたしの話に 最後までつきおーてーなー
っちゅーねん!


*今日の花言葉*
メリッサ・・・同情

れお











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