*不敗*
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| 2003年12月05日(金) |
かじりかけのドーナッツ |
ほんのたま〜に 会社で差し入れがあったりする
なぜだか ミスタードーナッツが多い 笑
今日の3時のオヤツも 差し入れにもろた ミスドやった
「きゃぁ〜ミスドやーん うれちぃ」と あたしは単純に喜ぶ 「誰の差し入れ?だれだれだれ?」 ははは
だって ミスドなんて そんな気のきいたオヤツをこうてくるような人は 会社内にはおらん ぎゃはは
Fさんが 「○○さんやて〜 昨日くれたみたいよ」そう教えてくれた
(ああ 昨日の残りかいな・・ぐふふ それでも うれちぃ えへへ)
差し入れするほうも 大変やんな てきとーな数 用意せなあかんやろうし・・・笑
ショートケーキなんかを差し入れしてくれるような 金持ちがおったら もうサイコーやねんけどなあ ・・・なんて ひとりで ブツブツ騒いだら
『そりゃそうやわ・・ショートケーキ1つ やすうても300円はするやろ 500円くらいすんのもあるしな 10個こうたら なんぼよ』
「そやんな〜 やっぱミスドよな〜 せいぜい100えんちょっとで買えるしな〜」
うはは 関西人ならではの 会話????? (これが あたりまえやねんけどな・・関西でわ♪ オホホ)
「シャトレーゼやったら 1つ100円やけどな」そうゆうと
そうゆうたら いつもブルジョワぶってるYさんが 「シャトレーゼってなに?」とゆう
いやーん 100円ケーキしらんなんて やっぱ ブルジョワだわ〜ん
「ああ ブルジョワはしらんで ええねん ええねん」と さっさと却下して ミスドにありつく 笑
・・・・・・ ミスドの紙袋を おもくそビリビリに破って さっさと チョコドーナッツを ほおばっているのは Fさんだ 笑
袋だけ 「はいよ」と渡された
<どれにしよかな〜> ミスドとか ショートケーキのもらいもんって 選ぶ楽しみもあるんよな〜 と
『えーん 1つしかないよお』
「え?ほんまあ?」 Fさんは ドーナッツをほおばりながら そうゆう
ぢつは もう1つあった・・・
「なんじゃこりゃ・・かじりかけやん!!!!」
その場にいた 3人は爆笑する
「かじりかけ いれとくなよな!」 あたしがゆうたら
FさんYさんが 「だれやねん」と あたしの ツッコミを欲しそうにゆう
また みんな 爆笑する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつやったか・・・・前にも ミスドの差し入れがあった そのときも 今と同じようなことがあった <デジャブゥ〜ブゥ〜ブヒィィィ>
「ぎゃああああ なにこのドーナッツ 誰かかじっとるやん! かじりかけ 袋に戻すなよおおおお」
あたしは ホンキで 感じ悪くて 叫んだ その場にいた人もみんな 「ほんまや やらしいなあ」 非難GOGOやった
そしたら 奥さんが
「あたし〜♪ そやけど かじってへんで!!!!!! 1つも大きいて 食べれんかったから 手でちぎってんでえええ かじったやつなんか 戻すわけないやん」 と 逆切れした
手でちぎったにせよ かじったにせよ
やっぱ 袋から 半分のドーナッツなんか 出てきたら いややん?
自分の家族だけなら いざしらず! いちお 他人も何人かおって 食べるねんから かじりかけ・・みたいなん いれんといてよおお
かじりかけ 笑 みたいな ドーナッツなんか 誰も手つけるわけないし 欲しいわけないやん
ぎゃはは
あたしは 1つのドーナッツを 半分に手でちぎった
半分にちぎったつもりが 4分の1と 4分の3 くらいの どうみても 「大きさ全然ちゃうやんけ!」 みたいになった
ぎゃはは
「すまん・・・こんなんになってもた」
笑いながら 両方もってたら ブルジョワぶったYさんは 小さいほうを 迷わずとった (さっすが〜 ブルジョワはちゃうなあ)
『こじかかじこさんの あたしへの気持ちが この大きさやな 笑』
そう言いながら 小さいほうを 一口で食べてしもた
あたしは 我ながら
こゆ気配りできるんは さすがA型気質やな あたしって・・・と 納得しながら
「Fさんってほんまに おおざっぱで 後先考えてへんなあ 袋やぶってもて どうすんねん!笑」
Fさんは あいかわらずO型まんまやな〜と ひそかに分析しつつ
(そゆ分析するとこが これまた Aよな〜と 自己分析に満足しながら)
大きいほうの ドーナッツを食べた〜♪
Yさんもあたしも 食べおわっとるのに まだ Fさんは 食べ終わってへん 笑
大きいドーナッツ ひとりで 食べてるもんな〜 笑
・・・あの かじりかけの ドーナッツ 誰が食うねん!・・・
(まさか 明日もでてきたりして・・・爆)
-おまけ- 「差し入れ」で思い出したことがある むか〜し 某所でバイトしてた頃・・・
同じバイト仲間の オトコノコのお父さんが 「いちごのショートケーキ」を どっかーんと 差し入れしてくれた
人数の多いバイト先だったので ショートケーキは 20こもあった
たまたま 受け取ったのは あたしで・・・うひゃ〜・・・
お父さんにさっさとご挨拶だけして お父さんは とっとと帰りかけた
あたしは すぐさま ケーキの箱をあけて 絶句しながら (嬉しさと ショック?半分)
「あんたのお父さんって 気がきくなあ ショートケーキの差し入れやて〜 うれしいーーー! ほやけど 気がきくわりに 気がきかへんな 全部同じケーキやん! せめて2種類か3種類選べよな」
そうゆうたら オトコノコが 「こじかちゃん こじかちゃん!(クスクス)」と あたしの背中越しを指差す
「ん?」と後ろ振り向いたら お父さん まだおった
ぎゃあああああああああああああああああああああああああ
(あのころのあたしは まだまだ 若かったんです・・・ 失礼しました)
ほんまにあたしって 失敬やな・・
笑
*今日の花言葉* アンブローシア・・・幸せな恋
れお
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