*不敗*
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| 2003年11月07日(金) |
おばはんみたいな性格に・・なりたい・・ |
どして レジでお釣りを渡すときに 「ひとまず大きいほう 1,2,3,4,5千円お返しします」
子供みたいに いちいち 数えるねん
あほとちゃうんか
小銭はそうゆうて「はい 1,2,3,4円です」っていわへんやん
・・と いちいち数えるレジのねーちゃんを見ながらふと思いついた・・
こっちも お金渡すとき 「はい 大きいほう渡しますねぇ〜 1,2,3千円と・・・」
ってやったら どないやろ?
レジのねーちゃん どんな顔するんやろか?
そう思ったけど やる勇気はわかず 思いつきは思いつきだけでおわった
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ゆうべ まわるお寿司を食べにいった 帰りのレジで順番待ちをしていたら あたしのすぐ後ろに
いかにも ずうずうしそうな デブのおばはんがきた
(イヤな予感がした)(こゆ予感は たいていあたる)
あたしの番になった あたしの番になったからというて 前にすすむわけじゃない
あたしの番がおわらな あたしは その場所から移動するわけじゃない
なのに ずうずうしいデブのおばはんは あたしがお金を渡して レジのねーちゃんが お金を数えて・・とやってる間にも ずんずん ずんずん あたしに近づいてくる
とうとう あたしに体当たりした
それでも わずかにあたしをぐいぐい押してくる
(デブやから感覚が鈍いのか いつもそうやってるから 体が麻痺してるのか しらんけど 人の体にくっついてんのに まだ押してくる)
普通 人に少しでもあたったら 「あ!しもた」と 後ずさりするか「ごめんなさい」とゆうやん
それどころか ずんずんずんずん あたって 押して それでも 平気で デブい体を 押し付けてくる
なんやねん このデブ!!!!!
そう思うけど あたしって気が弱いんかなあ
なにもよういわんかったや
(めっちゃ むかついてんのに・・)
(んと あたしはとても そのときの感情に左右されるところがあって 「痛いやんけ おばはん」と 言えるときもある 笑)
(でも やっぱし いわんときのほうが多いかなあ)
・・・レジをすまして 外に出た・・・
満腹そうなダンナちんと お菓子をこうてかえろ〜ということになり (子供か 笑)
夜道を歩きながら(お寿司やのすぐ近所に コープさんがあるのだ) デブのおばはんのことを話す
「なんやねん あのおばはん!」と その場では なんもよういわへんかったくせに (しょぼいな・・あたし) ダンナには えらく怒って話した 笑
そしたら ダンナに
そう教えてもろた 笑
「あんた いつもそうするん?」と聞いたら
「オレ 性格がおばはんやねん」
と ダンナは嬉しそうに自慢した 笑
・・・・・そういえば・・・・・
かなーり昔 ダンナがスーツを着て電車で仕事にいってた頃 何度か 帰りの電車での出来事を おもしろおかしく聞いたことがある
いろいろあほみたいな話はあってんけど そのなかで どしても忘れられへん話が1つある
超満員ではなく 普通に満員程度の電車やったらしい 電車が揺れた瞬間 おっさんに足を踏まれたらしい 1回目は ダンナも黙ってたらしい おっさんは 一言も謝らなかったそうだ
また電車が揺れたとき また 同じおっさんに足を踏まれたらしい やっぱし おっさんは 素知らぬ顔やったそうだ
おばはんみたいな性格のダンナは
自分が降りる駅の手前にきた瞬間 おっさんの足を わざと おもくそ踏みつけて ツイスト踊るみたいに グリグリしたらしい
おっさん 泣きそうなほどの悲鳴をあげながら 「いたーい いたーい」と 子供みたいにほんまに 叫んだそうだ
「わかったか おっさん!足踏まれたら 痛いんじゃ ぼけっっ!」
と 言い捨て 下車したそうだ 笑
その話を聞いたとき (話し方は あたしの文章より はるかにおもろかった) あたしは 死ぬほど笑った
想像したら おかしくて たまらんかった
うん ダンナなら ほんまにやるやろな・・笑
・・・・・・
「あたし そんなんようせんもん・・・したいけどようせん 笑」
そうゆうたら
「しらんおばはんやで しらんおばはんにいけずされて なに落ち込むことがあんねん やられたらやりかえさんかい!」
そう 励まされた・・・? 笑
まじ ダンナの 「おばはんみたいな性格」が うらやましいや・・ 笑
あたしも 「おばはんみたいな性格」になりたいや 笑
お菓子を買った帰り道 へたくそな ♪おれはー おばはんみたいなー性格ー
という歌を歌いながら ご機嫌なダンナが なんか おかしかった
あたしにも できるかなあ・・
足踏むん・・ 笑
♪あたしはー おばはんみたいなー せいかくー
あは
*今日の花言葉* マリーゴールド・・・献身
れお
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