*不敗*
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| 2003年09月18日(木) |
泥棒とトホホの因果関係(なんじゃそりゃ) |
少し前に 早朝変な電話がかかってきた
コンピュータらしき音声の女性の声で 「こちらは なんちゃら・・連絡が入りました ・・(のあと意味不明の数字?)を繰り返す)」
気持ち悪かった
たぶん どっかの会社にかけてるつもりかなあ・・と思う 「間違ってますよお」と 言いたくても 相手は 留守番電話みたいなんやし 相手の番号もわからへん
間違い電話やということと 早朝から非常に迷惑やねん!ということを 伝えることができなかった
それから 数日後 やっぱし ダンナが仕事にいったあとあたりになると (そやから 朝の6時過ぎあたり) 何度かかかってきた
かなり ムカツク!
夜中の電話は 心臓に悪いけど 早朝(しかも常識では考えられへんほどの早朝)の電話も やっぱし 感じ悪いよね
でも そのときは かなりムカツクねんけど 別段 おもしろいたぐいの いたでんでもなけりゃ ネタや話題にするほどの 面白味もないので あたしは 結局 すぐ忘れてしまってた
ある朝 ちょっと ゆっくりのダンナの在宅ちゅうに やっぱし その電話がかかってきた
黙って電話をとる(またこいつやな・・と思ったから) (いたでん ではないやろな・・とは思ってたけど あきらかに間違い電話やねんから 「もしもし」ゆうんも めんどくさいもん)
黙ってとったら「こちらはなんちゃらです・・」案の定 コンピュータ女の声や
ダンナに 受話器を渡してやった 笑 「?」 「こないだから 時々かかってくんねん!」 (ちょっと ダンナにやつあたり気味に 言う 笑)
ダンナは黙って受け取り 少し聞いてから 無言で受話器をおいた
それから1分もせんうちに ダンナの携帯が なる
やっぱし 黙って携帯をきき ぶちっと切った
?? ・・・・・・・・ この変な 電話は なんのことなかった うちにかけてきてたので 間違いじゃなかった (なんじゃああ そりゃああ 聞いてへんぞおお)
ダンナ自身も 家のほうにまで かかってきてたことは このときまで 知らなかったらしい
よーするに 会社の警備システムだったのだ
ちゃんちゃん
泥棒がはいるか(ひぇ〜) 誰かが うっかり解除を忘れて 会社をあけてしまうか・・ もしくは 誤作動によって 警報機が探知したばあい ダンナちんの携帯(と うち) に その連絡電話がはいるしくみになってたらしい
きゃーーーーーー 聞いてへんっちゅーの しらんっちゅーの
たいてい 早朝の警報装置が作動するのは 会社の新人さんが 警報解除をし忘れて うっかり会社にはいっておこってたらしい (いまんとこ 泥棒にはいられてはいない)
以前は 大手有名警備会社(ながしまさんもつけてまーす 笑)にしてたらしいけど 経費節減のため こゆ方式の警備システムに変更したらしい (警備って 高いからなあ)
高い警備システムなら 警報機からの連絡は 警備会社にはいり 警備会社のおっさんが 巡回にいってくれるが ヤスヤスコース(そんな名前かどうかはしらん)にした場合は 警報装置が働いたら 会社の(その係り?)代表者に連絡がいくしくみなのだ
・・・・・・ゆうべ 夜10じをまわって 電話がなった・・・・・・・・ 「こちらはなんちゃらです」
うわ・・またかぃ!
黙ってダンナに受話器を渡す
そうして すぐさまダンナの携帯もなる
しかし 夜かかってきたのは はじめてだった
「警報機?」ときくと「ああ」とゆう
「いかんでええの?」「いかなあかんやろなああ・・」という
「泥棒はいったんかなああ」「さあ・・・ちゃうやろけどなあ・・・」
しばらく 沈黙が流れたあと
「ちょっと 会社みてくるわ」 服を着替えるダンナだった
なんか 可愛そうやった
「ついてったろか?」「いきたいか?」(ぎゃああ)
「いきたないけど ひとりでいくん淋しいやろ?ついてったってもええで」
「いきたいんかあ しゃーないなあ・・ほなきてもええで」
(ぎゃああ)
結局 一緒にいった 笑
会社について 真っ暗の会社に ひとりではいっていくダンナの後姿に
「泥棒おったら たたかわんでええからなあああ 逃げておいでやあ」 「なんか ちょっとでもおかしいおもたら 引き返しておいでよおお」
叫ぶあたしであった 笑
あたしの叫び声で 泥棒おったら にげとるっちゅーねん
ってゆうより 警報機なってから どんだけたっとんねん 笑 とっくに 泥棒かえっとるわな・・笑
でもあたしは ちょっと 怖くて 車のドアを ロックした ぎゃはははは
泥棒でてきたら 車でひいたろ・・・と 心の準備だけはしていた わははははは
幸い泥棒ではなく 機械の誤作動やったみたい (ヨカッタ^^)
「さあ かえろか〜」 家路を急ぐ
いく時から なぜか 話がはずみ あたしは マシンガントークをしていた
そうして 帰り道 あたしは しゃべり疲れて 笑 ほとんど 無口だった
ふと 思うことがあり
あたしモードの世界に浸っていた
思わず ひとりごと・・みたいなのが 口からでた
「なに?」 ダンナに聞き返された
「いやあ・・ちゃうねん」
「なにがちゃうんや」
「はははー なんでもない」
「なんやねん」
しばらく 考えてから おもいきって あたしの 思ってたことを告白した
「あんな よう 漫画とか文章ってさあ 実際にいわへんこと かいとうやん?」
「ん?」
「<トホホ>なんて 普段いう??」
「トホホ?」
「うん・・・ 今 <トホホ>って いうてみてん 自分でいうたら どんなんかなあ・・・おもて ちょっと ゆうてみた はは」
「ぎゃはははははははははははははははははは おまえ・・・おもろいな」
「そか トホホなんて ゆうたことないし ゆうたん聞いたこともないやん? でも 漫画とか文章とかメールってさ トホホ〜って かくやん そやから ほんまにいうたら どんなんやろおもて ちょっとゆうてみた」
「わはははは ほんで <トホホ>って 今ゆうてたんか?」
「そそ ゆうてみた」
「わはははは」
「あははー それにさ ぎゃはは なんて笑えへんのに <ぎゃはは>もよう使う」
・・・・あたしの話がめずらしく ダンナにうけたらしい・・・・
(いつも おまえのはなし おもろない!と ばかにされるねん)
いま うちの マイブームは
「トホホ」なのだ・・・笑
ゆうべも 何度も「トホホ」と 返事代わりにダンナはいい
朝もしつこく 「ほないってくるわ トホホ」と 言いながら仕事にいった・・・・
笑
しばらく「トホホブーム」は 続きそうな予感ムンムン♪
(トホホを 話し言葉として 定着させようよおお!!!!!!!)
うふふ
(えらいながなってもた・・・2つにわけたらよかったかも・・トホホ) 笑
*今日の花言葉* あざみ・・・厳格
*r
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