*不敗*
*もくじ*|*きのう*|*あした*
・・という映画の題名だけは覚えている・・けど見てへん 笑
会社でカレンダーを見ていたら 11日が「十五夜」と書いてた
特に意味もなく 「あさって十五夜やでーおつきさんみんとな」と 誰にいうでもなく いうてみる
(社長のおくさんが)「あさって お父さんの誕生日や」という
「へえ〜十五夜って 毎年かわるん?」と質問するが 誰も答えてくれへん 笑 (みんな しらんのや たぶんそうや たまにあたしは わけのわからんささいなことを質問するけど 答えがわからんときは みんな 返事をしない)
「火星みた?」 今更ながらに 聞いてみるが 「みてへん」 つれない返事だ・・^^;
(うちの会社は みんな 情緒がないのね〜 トホホ)
社長には 「お月見せんとあかんなあ」と やっぱし期待せずゆうてみる (単なる話のつなぎ・・というか シーンとしてる マがいやで 話題をふったつもり>あたしって ときどき 親切 うふ♪)
「月なんか見て どないすんねん なんの得もない」 うわ〜 相変わらずやな・・・笑
「月見だんご食べたらええやん」(そう話を変えていかなしゃーない)
「だんごかあ・・・」と うなる社長
あはは
まあ 会社で ロマンチックしてもしゃーないのは わかってるけど たまに そんな話もええやん?
あかん・・・うちの会社ほんまに ロマンチックとは かけ離れすぎっっ!
・・・・・・・・・・・・・ 夜 散歩をしたとき ほとんど必ず空を見るのが あたしの日課だ たいてい 1機か2機は 飛行機にお目にかかれる (多いときは 4機くらい とんでるねん) (ぶつからへんのかなあ・・と 心配になるよ)
今夜の月は いっそう輝いていた なんともいえんほど 綺麗やった
月のすぐ 斜め下に寄り添うように 小さな小さな 白い火星があった (なんの☆かな?と おもててんけど のちに火星と判明)
雲のスピードが速くて 月を隠したり また出てきたりするようすが 空を見上げてる 短時間のあいだに 見えて なんとも言えず 神秘的で幻想的やった
たいてい なにげなく 月や星を毎日 ぼっーーーーと 見てはいるけど (研究熱心じゃないので おぼろげにみてるだけ) 久しぶりに ほんまに 月明かり♪を実感し 綺麗なあ・・と 感動した
ゆうても無駄なことは 承知しながらも 「おつきさん めちゃ綺麗やでえ」 (あたしは いちお 空をみて なにか感じたことがあれば そばにいる ダンナちんに 報告することにしている ^^) (ちょっとでも ロマンチックもわかる男になってほしいもん 笑) (残念ながら いまだ 成果なし! ぎゃははははは)
でも 今日の火星をみつけたんは ダンナちんやった ^^ (空さえ みようとしなかった男が 散歩のとき 自分からも空を見ようとするようになった^^・・・やっぱし 少し成果あったかも・・うふふ)
「あの鼻くそみたいなんは なんやろ?」 (うーん・・・表現方法ほかにないんかぃ!)
月をみて ☆をみて 飛行機をみて 雲をみて
なんでもええから なんか感じれる心・・・
ロマンチックと笑われても そうじゃないねん
綺麗もんは綺麗ねんもん
でしょ?
痛いもんは痛い 綺麗もんは綺麗
普通にそれが わかる自分でありたいな
嬉しいのは「今日のおつきさん綺麗やで」と言えば 「見てるよ 見たよ」と 同じように 空を見上げてる友人がおること 同じように 月を見ながら またあたしにも 「月みた?綺麗よ」そう 教えてくれる友人がおるということ・・・
それが なにより 嬉しいことの1つ♪
*今日の花言葉* うら菊(ハマシオン)・・・追憶
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