*不敗*
*もくじ**きのう**あした*


2003年09月09日(火) 月の輝く夜に・・・

・・という映画の題名だけは覚えている・・けど見てへん 笑

会社でカレンダーを見ていたら 11日が「十五夜」と書いてた

特に意味もなく
「あさって十五夜やでーおつきさんみんとな」と 誰にいうでもなく いうてみる

(社長のおくさんが)「あさって お父さんの誕生日や」という

「へえ〜十五夜って 毎年かわるん?」と質問するが 誰も答えてくれへん

(みんな しらんのや たぶんそうや
 たまにあたしは わけのわからんささいなことを質問するけど
 答えがわからんときは みんな 返事をしない)

「火星みた?」 今更ながらに 聞いてみるが
「みてへん」 つれない返事だ・・^^;

(うちの会社は みんな 情緒がないのね〜 トホホ)

社長には 「お月見せんとあかんなあ」と やっぱし期待せずゆうてみる
(単なる話のつなぎ・・というか シーンとしてる マがいやで
 話題をふったつもり>あたしって ときどき 親切  うふ♪)

「月なんか見て どないすんねん なんの得もない」
うわ〜 相変わらずやな・・・笑

「月見だんご食べたらええやん」(そう話を変えていかなしゃーない)

「だんごかあ・・・」と うなる社長

あはは

まあ 会社で ロマンチックしてもしゃーないのは わかってるけど
たまに そんな話もええやん?

あかん・・・うちの会社ほんまに ロマンチックとは かけ離れすぎっっ!

・・・・・・・・・・・・・
夜 散歩をしたとき ほとんど必ず空を見るのが あたしの日課だ
たいてい 1機か2機は 飛行機にお目にかかれる
(多いときは 4機くらい とんでるねん)
(ぶつからへんのかなあ・・と 心配になるよ)

今夜の月は いっそう輝いていた
なんともいえんほど 綺麗やった

月のすぐ 斜め下に寄り添うように 小さな小さな 白い火星があった
(なんの☆かな?と おもててんけど のちに火星と判明)

雲のスピードが速くて 月を隠したり また出てきたりするようすが
空を見上げてる 短時間のあいだに 見えて なんとも言えず
神秘的で幻想的やった

たいてい なにげなく 月や星を毎日 ぼっーーーーと 見てはいるけど
(研究熱心じゃないので おぼろげにみてるだけ)
久しぶりに ほんまに 
月明かり♪を実感し 綺麗なあ・・と 感動した

ゆうても無駄なことは 承知しながらも
「おつきさん めちゃ綺麗やでえ」
(あたしは いちお 空をみて なにか感じたことがあれば
 そばにいる ダンナちんに 報告することにしている ^^)
(ちょっとでも ロマンチックもわかる男になってほしいもん 笑)
(残念ながら いまだ 成果なし! ぎゃははははは)

でも 今日の火星をみつけたんは
ダンナちんやった ^^
(空さえ みようとしなかった男が 散歩のとき 自分からも空を見ようとするようになった^^・・・やっぱし 少し成果あったかも・・うふふ)

「あの鼻くそみたいなんは なんやろ?」
(うーん・・・表現方法ほかにないんかぃ!)

月をみて
☆をみて
飛行機をみて
雲をみて

なんでもええから なんか感じれる心・・・

ロマンチックと笑われても そうじゃないねん

綺麗もんは綺麗ねんもん

でしょ?

痛いもんは痛い
綺麗もんは綺麗

普通にそれが わかる自分でありたいな

嬉しいのは「今日のおつきさん綺麗やで」と言えば
「見てるよ 見たよ」と 同じように 空を見上げてる友人がおること
 
同じように 月を見ながら またあたしにも
「月みた?綺麗よ」そう 教えてくれる友人がおるということ・・・

それが なにより 嬉しいことの1つ♪


*今日の花言葉*
うら菊(ハマシオン)・・・追憶


*r







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