*不敗*
*もくじ*|*きのう*|*あした*
同じパート仲間の人のおばあちゃんが亡くなった (おかあさんじゃなくて おばあちゃん) 御年105歳(ひぇ〜〜)
人は死んだら 亡くなった年をさして「享年」ってゆうけど (宗派とかによって 違うのかもしれんのやけど) 享年ってゆうのは なぜか2.3歳上に数えられる
マン105歳で亡くなったおばあちゃんは 享年107歳くらいになるんやなあ (しゅげー)
よく見渡してみたら あたしの身内には80歳以上のひとはおらへん(みたい) ジジ・ババも もうこの世には おらへんしなあ
数年前に あたしの母親のおばさん が 94歳で亡くなったんやけど あたしの知ってる限りの かろうじての身内(といえるのか?)のなかの 最高高齢者やった
母親のおばさん・・やから あたし自身は 全くしらんおばちゃん(おばあちゃん)やったんやけど わりと うちの近くだったのだ (あたしが めちゃ小さい子供の頃には 何度か 行き来してたらしく 母親たちは「○○のおばちゃん」と呼んでいて 「○○のおばちゃん」という名前だけは 記憶にあった)
(うちは 親戚がめっちゃ多いねんけど) あたしは よく 運転手をさせられる 笑 親戚のおばちゃん連中の「アッシーくん」(死語?)「パシリ」なのだ
94歳のおばあちゃんが 入院してるとき 親戚のおばちゃん連中がお見舞いにいく・・というとき あたしは例によって 運転手だった
身内なんだろうけど 実感としては ほとんど なにも感じない94歳の おばあちゃんのお見舞いにいったとき 「おおおお 94歳かあ」と内心 かなり感動したな (なんせ身近に そんな高齢者はいなかったから)
94歳のおばあちゃんからすれば 姪っ子たちが ぞろぞろお見舞いにきてくれたことになる なぜか あたしがいるのが不思議だったんだろう 笑 「ソノコは だれや? ××ちゃんの娘か? △△ちゃんの娘か?」
だいぶ ボケていると聞いてたんやけど 最近のことは ボケてるけど 大昔のことは すごい記憶力みたいやった (そうゆうよね・・としとって ボケても 昔のことはしっかり覚えてるって) (今朝のあさめしを 食べたかどうかは 忘れてるのに50年前のことは 覚えてるねん 笑)
あたしには チンプンカンプンな話ばっかしやったけど それでも 大昔の話を 嬉しそうに懐かしそうに 話してるおばあちゃんが 素敵に見えたな
それから しばらくして そのおばあちゃんは亡くなり なぜか あたしもお葬式にいった (やはり運転手として・・・^^;)
あたしの身内には 高齢者はおらへんのやけど 身近におるやん 笑 ほとんど毎日のように 顔あわせてる高齢者が・・・♪
会社のおじいちゃんは 今年 満94歳になった もちろん ピンピンしてて 元気っっ! ほんまに びっくりするくらいに元気で (あたしより体力あるよなあ 笑) 毎日新聞をすみから すみまで読み 日記も筆で欠かさず書いている 笑
焼肉なんて モリモリ食べるのだ わははははは
あたしは会社の キャッチフレーズを考えた 「ゆりかごから墓場まで」(どっかのパクリみたいやけど 笑) この キャッチフレーズが めちゃうけまくってる うちの会社ですぅ わはは 「ほんまにその通りやわ・・」しみじみ 会社のひとたちは 感動してくれた ぎゃはははは
おじいちゃんの目標は100歳まで生きることらしい 笑
100さい 100さい
敬寿・・・もうすぐ敬老の日だにゃ〜
*今日の花言葉* だいこん草・・・満ちた希望
*r
|