*不敗*
*もくじ*|*きのう*|*あした*
世間は広くて狭い・・と思うことが ほんまにようある 奇遇やなあ・・・・・そう思うことが ほんまにようある
それもこれも「不思議な縁」とゆうてしまえば それまでなんやけど
あたしが仕事してるところの社長家族とは あたしが あそこで仕事をすることで はじめて知りあった
なんという偶然やとビックリしたのは 社長の下の娘さんの友人が ダンナちんの友達の奥さんだった
社長の娘さんとあたしは その同じ結婚式にいっていたのだ ぎゃほー
そうゆうことって ささいな会話のなかで 「えええええええええええ」と わかるのだ
下の娘Wちゃんは 以前 某金融関係で仕事をしていた 全く気にもとめたこともなかったけれど ふと その事実に「ん?」と思った
「なあなあ ○○で働いてたんやろ?」「そそ」 「うちのダンナの友達の奥さんもそういえば 同じとこで働いてたはずや」 「へえ・・なんてゆうひと?」 「んー・・名前忘れた 笑」 「奥さんの旧姓じゃなくて 結婚してなんて名前になった?」 「××」 「え? あたしのそのときの会社の友達の結婚相手も××って名前」 「え?もしかして・・・?笑 ○×△@(結婚式場)にいった? まさかね」 「え?いったよ」 「へ? んと ○年くらい前やで」 「そそ」
つきつめて話をすると なんとまあ やっぱし 同一人物だったのだ 笑
しゅげーよな しゅげー
このことが発覚したのは あたしがあそこに働きだして ・・それでも1年か2年ほどたってからかなあ・・・
・・しかも まだ驚くことがある・・
奥さんの幼馴染がいる 家もすぐそばなので 週に一度は会社にやってくるので あたしもよく話しをする そこの一番下の息子さんは なんとまあ ダンナちんの知り合いだったのだ (ぎゃお)
友達・・というほどではなく ほんまの知り合いってやつ
ダンナちんの車関係の仲良しグループのなかの一人で (おおげさにいえば 縦社会な傾向があって 次々と若いオトコノコが そのグループにはいってくる)
元々は ダンナちんたちが 作っていた?(作ってたわけやないけど 車で走るのがすきな野郎たちが 毎日のように 山に走りにいっていた いわゆる 走り屋ってやつ 笑) そこには どんどん 新しい若い男の子たちが はいってくる ダンナたちは いわば もう卒業してるわけやけど それでも 後輩 後輩・・とできてきて 忘年会だとか花見だとか・・という 宴会のときは ダンナちんたちも呼ばれる いちお そのなかの大御所?やしね ぎゃははは あたしはなぜかいつも 花見の幹事をさせられる)
直接には 友達関係ではないのだけど そのグループのなかの一人が たまたま (社長の)奥さんのおさななじみの息子だったのだ
花見なんかには あたしもいくので しゃべったこともあった・・・
うおおおおおおお
ほんまに 世の中って狭いよな
・・・・・・・・・・・・・・・ 奥さんの幼馴染の家には アメリカに嫁いだ娘さんがいて (つまり ダンナちんの知り合いの おねーちゃんであるのだけど) (決まってへんのやけど)1年に一度・・・あるいは2,3年に一度 長期夏休みだとか 出産・・だとかのとき 里帰りしてくる
この夏 数年ぶりに アメリカから 子供3人を連れて 帰ってきてた 会社には そのなかの ひとりのオンナノコと同年代のオンナノコもいるので ほとんど毎日のように おたがいの家をいったりきたり 会社のなかは 保育所さながらに 子供たちの遊び場となっていた 笑
その娘さん家族が いよいよ夏もおわりになった 数日前 いよいよアメリカに帰ることになった
今日旅立つ(とは ゆわへんか?笑)という その朝 おばちゃんは 孫たちをつれて あいさつにきた
一番したの赤ちゃんは まだ ほんまに赤ちゃんで (赤ちゃんなので 子供たちと一緒には 会社にきて 遊ぶわけじゃないので) 数度しか 目にしたことはない
6月に日本にきたときは 色白で ほんまに まだまだ 外人の赤ちゃんの顔をしてたのに 2ヶ月もおったせいか 色が真っ黒になって 少し日本人顔になってた 笑
アメリカ人って 日焼けせんのやてね 蒙古班もないんやてね
「さすが 半分日本の血があるな 綺麗に日焼けしたな」 (社長の)娘は 赤ちゃんを見ながらそうゆう
ほんまに なんともいえず かあいい赤ちゃんなのだ ハーフって なんであんなに 美形なんだろ
おもしろいのは ママと話す時は みんな日本語なのに 兄弟・姉妹で話すときは ばりばり 本物のイングリッシュなのだ (しゅげーーーーーーーー)
生イングリッシュが聞けるのよ 笑
駅前なんて目じゃないわ! ノバうさぎなんて どっちゅーことないわ! 笑
(また 話がそれてきた)
午後4じに出発・・ お別れを言いにきた 娘さんは 号泣していた おばちゃんは ニコニコとしながら 「みんなにお世話になったね・・ありがとう」と 明るく言う
おばちゃんも うーんと淋しいやろなあ・・・・
今度はいつ帰ってこれるのか・・・ アメリカ・・遠いよな・・・
夏の別れ・・・を 感じた
夏も いよいよ おわりかな
*今日の花言葉* 花たばこ・・・君あれば淋しからず
*r
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