*不敗*
*もくじ**きのう**あした*


2003年08月04日(月) 燃える気持ちと 思い出したこと・・

すみません・・車の話をすると 熱くなり とまらなくなります

(ワンコの話も同様です・・^^;)

車への情熱はとうになくなり 今では おばさんドライバーを自認しておりました
走りゃええのよ
雨風しのげりゃ ええのよ


数年ぶりに 熱い車好き野郎たちの 走りを見て(おおげさ)
自分もほんのすこし ホンキだして気合いれて 運転したことで
ムクムクと 若かった頃の 熱情が よみがえってきております


昨日の話のつづきになりますが・・・・・♪

一度だけ 車がこけそうになった瞬間 ダンナちんが 運転席の窓から
腕をだして 壁に手をつきました (ぎゃああ)
自分の腕でおもわず 車を支えたのです (ぎゃああ)
幸い軽くて小さな ジムニーでしたし 完全に90ど こけたわけじゃなく
ほとんど 壁にへばりつき状態だった車なので 車の重量も まんま腕にかかったわけやなく・・
手はなんともなかったです

その瞬間 わたしは 叫びました
「あかん!手だしたらあかんやろおお! なにかんがえとん!」

えへへ・・テレ笑いしながらも
「つい出てしもた・・・咄嗟のときって ほんまに手でるんやな」

素直に 自分の失敗を恥ずかしそうにしていた ダンナちんでした

(他のひともいるので あまり 人前で ダンナちんのこと
えらそうにいうのは なるべくは 気つけてるのですが
わたしも咄嗟に 怒鳴ってしまいました 笑)

自分で そのことを怒った瞬間 思い出しました・・・

むかし わたしが サーキット遊びをしている時のことです

完全なレース車両というのは 当然ながら クーラなんてありません
(ちなみに スピードメーターもないんですよ 笑)
(F1とかは別ね・・)

真夏の車の中って 誰もが経験はあるとおもうけど
それはもう 地獄のような暑さです

そんな 真夏の炎天下で クーラのない車で
レーシングスーツ(皮)を着て ヘルメットをかぶり 手袋をして
何時間・・神経集中させながらに 車は走るのです

はっきしいうて パンツはびちょびちょ
(いや・・全身びちょびちょだわな 笑)

我慢ぢるでもなく 先走りぢるでもなく
これぞ まさしく
情熱と熱情の限界ぢる・・・♪(なんのこっちゃ)

(あ!誤解されると困るので・・わたしじしんは レース車両も持ってなかったし皮のレーシングスーツに さっそうと身をかためたこともございませんです)

市販車を それなりに 改造して
それっぽく 長袖長ズボンのつなぎ を着て エセレーサー気取りでございました 笑
(でも ヘルメットと手袋は 着用しないとサーキットは 走らせてもらえません)

エセも本物もかわりなく
同じように 暑い日ざしは 容赦なく 注がれました

(そのときの 癖でしょうか?
 わたしは いまでも ほとんど 車にクーラなしでも 平気です 笑)
(平気・・といえば 嘘になるけど・・たえられます たえます 笑)
(まあ 普段わざわざ そんな過酷なことに 挑戦する必要性は全くなく
 快適に 運転できたほうが 精神的にもええわけなので
 無理に 過酷な状況に自分をおいつめることもないとわかっているけど
 もともと 冷え性でさぶがりなこともあり・・
 ひとりで車に乗るときは ほとんど クーラ無しのまま
 汗だらだら流してる あほな わたしです 笑)

・・で サーキットを走る時は クーラはかけないのが 車社会の常識ですが
窓は 閉めるのも 隠れた常識なのです
(知らないひとは多いかもしれません・・エセレーサーあたりならば)

(せいぜい 5センチほどだけ あけるのです)

(はっきしいうと 途中で意識がもうろうとしてきます 笑)

(ダイエットにええかも・・?爆)

なぜかって?

そうです・・・
車が横転したとき 人は咄嗟に 自分の腕で ナントンもある車を支えようと
無駄な悪あがきをしてしまうという習性があるのです

そうして 腕が折れるのです

サーキット遊びをしているときに わたしは横転の経験もなく
「咄嗟のとき」を 体験することなく 手を出したことはなかったけれど・・・

昨日の ダンナちんが まさにそれでした


ダンナちんも サーキット経験はあるし
咄嗟のときの話も 知っているし
窓から手だしたらあかん!ということも 知っているはずでした

それでも 咄嗟のとき・・・は あたまより 行動が先なんですな・・


(わたしは ニブイので わたしだったら まんま車がこけてたでしょうな)
あはは

結果的には 以前に覚えた知識は 実践できなかったけれど
教えてもらったことの本当の意味が ほんまによくわかりました

・・・・

ダンナちんのあとに
全く同じルートで 同じ場所で やはり 車が傾いた瞬間
車から手を出したオトコノコに 今度は ダンナちんが 怒鳴りました
(半分笑いながらですが・・)
「手だすな! 手は絶対だしたら あかんど〜 笑」

(まあ さっき自分もおなじことして わたしに怒られたことの
 ばつのわるさもあったんでしょう・・笑・・
 笑いながら そう叫んでました)

手の早いひとは なににせよ
要注意です!


なんでもかんでも
手だせば ええっちゅーもんじゃありません

骨折してからじゃ おそいっす・・笑

教訓は 肌で覚えて実践してこその 教訓なのかもしれません


熱いわたしで ペペロンチーノ♪(ごめんちゃいの *r流表現) 笑


*今日の花言葉*
とうもろこし・・・財宝


*r












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