*不敗*
*もくじ*|*きのう*|*あした*
| 2003年07月29日(火) |
浮かれポンチたちのララバイ(なんじゃそりゃ) |
朝 目覚ましで目があいた・・(覚めたじゃなく あいた・・だけ 笑) 目覚ましをとめて また 寝た
次に起きたら 7時半やった 「ぎゃおー寝坊〜〜ひぃぃぃーーえらいこっちゃあああ」と ひとり騒いでみたものの すでに ダンナちんの車はなかった・・・(ぎゃほ〜) 一緒に浮かれポンチで 踊ったワンコたちだった・・
じゃしゃーないな・・と また寝た (「ん?また寝るん?じゃ ねまひょ」とワンコたちも寝る)
次に起きたら 9時やった 「ぎゃあああ 今度こそ寝坊やあああああ うひゃああ」と やっぱり大騒ぎしたら ワンコたちも うかれポンチで 一緒に踊る (あーこりゃこりゃ)
大慌てで とりあえず 目覚めのミルクティを飲む (これがないと わたしの一日は はじまらへん)
ふーむ・・ 洗濯もしてないし ゴミ捨てもしてないし なんもしてない なにからすればええのやら? 結論 とにかく サンポとご飯をあげて 用意して仕事じゃあああああ
そうと決まれば ダッシュで 洗濯機だけまわし 服をきがえて サンポにGO!
サンポ途中で ちびすけが きゅうに びっこをひいた 「おりょ?」見ると 足から血がでてる 「きゃあああ どこ切ったん?どしたん?」
えらいこっちゃと 抱っこしながら(10キロある おもいっちゅーねん) でか犬の うんこをさせて 抱きかかえたまま すたこら家にかえる (それだけで ふーふー死にそうなほど体力をつかう)
ふーむ・・ しばし考える (そのあいだにも ワンコたちは「めしくれ〜」と うるさい) とりあえず ご飯をあげる (ちびすけは 全く足を気にする様子もない)
ふーむ・・ やっぱし考える 頭の中が めまぐるしく動く・・・ 結論 とにかく仕事にいってくるじぇ〜 帰ってくるまで 舐めたらあかんで!
気にしながらも 仕事にいくことにする
お昼ご飯になり 靴を脱ごうとしたとき気づく 「ありゃ わたし 靴下はいてへんかったわ わはは」
「うはは めずらしい人やな 靴下はかんと仕事くるんも相当やけど そのことに 今まで気づかんのもすごいな・・」
あはは
・・・3時をまわる・・・(あかん・・仕事が全然おわりそうにない) ・・・しかし タイムリミットじゃあああ・・・
3時半になったとき 1つの区切りがついた 「さあ 一段落ついたな・・お茶しよか」と奥さんが言う
「すんません わたし 犬の病院いきたいから帰りますぅぅぅ」 (NOを言わせぬ 迫力で? 言い切った時には もう後ろをむいていた)
「お茶だけでも飲んで帰ったら?」後ろから声がする 「いりません!病院4じからあくから 一番に見てもらいたいから 帰ります」
そのときはすでに 体は半分 ドアの外だった
そのまま ダッシュで家にもどり 玄関をあけたら 案の定 2匹は 「おかえり〜おかえり〜」と 浮かれポンチで踊ってた(あ!ホイ)
「でかいぬ・・ちと留守番しといてやあ」とだけ言い ちびすけを 抱きかかえ 車に乗せて 病院までレッツゴー!
病院についたら ジャスト4時! へへーん♪
結局 ちょっと後ろ足の肉球を すりむいただけ・・で表面だけなので たいしたことない・・とのこと (ああ よかったあ^^)
ちびいぬは ほんまに びびりの臆病犬で 病院が怖くて仕方ないのだ 病院に車がついたとたん みてても 可愛そうなほど ブルブル ガタガタ全身が 震えだす
自分の診察がおわるまでは ずっとこの調子で 看護婦さんや 他の飼い主さんに かならず 「怖いんやね〜 こんな震えて・・かわいそうに〜^^」と ニコニコ ほほえましい笑いを誘いながらも 同情される
まあ 人間からみれば かわいいほどの 震えが ちょっと おかしくもあるんやけど ちびすけにとったら ほんまに なみだちょちょぎれそうなほど 恐ろしいのだ うん
そんなおもいを 少しでも短くしてあげたい・・と あほな飼い主は おもうのです^^
一番に診察してもらえれば それだけ 待ち時間は短くてすむものね
診察がおわれば ケロッとして えらそうに 病院じゅうを 我が物顔で 踊りまくるけど 診察前の様子といったら ほんまに みてて かわいそすぎるのだ
「今日は痛いことせんで」というても 実際 通じるわけやなく・・
たいしたことなくて よかったや・・と 帰りの車は ご機嫌に ちびすけともども でかいぬが お腹すかしてまっとんでー はよかえろっっ!
家にもどって 留守番で 待ちつづけてた でかいぬを サンポして ごはんをあげて・・
そうや! 朝の洗濯・・・笑
雨のなか 干しました わはは
もうそれで わたしは いっきに疲れた
買い物に行く気力も なく 「ラーメンいきませんか?」と ダンナちんにメールをおくった わたしでした・・・笑
「ちびすけが 足切ったみたいで 病院いっててん」 事情を話すと ダンナちんが一言 「ようするに どんくさい犬なんやな 笑」
そこまでいうたったら かわいそうやん!
ねっ
なんともなくて よかったよお
ねっ
あほな飼い主は いがいと 心配性なのでした・・・えへへ
そうそうそう・・・ あほといえば・・・
ゆうべの ダンナちんの 寝言(寝歌)はすごかった
きゅうに 歌を歌いだした(まじです)
♪痔には ぼらぎのーる と うとてました(ほんまです)
うちの ダンナもワンコも どうしようもない 浮かれポンチばっかみたいです・・・
笑
*今日の花言葉* さぼてん・・・燃える心
*r
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