*不敗*
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2003年07月21日(月) 優しい風

偶然にも同じ日に 懐かしい人(たち)から メールが届いた

こういう偶然ってほんまに多い

現実生活のなかでも なぜか「バッタリ」と数年ぶりの知人に出くわす
そうしたら なぜか その日は 同じようなことが重なるのだ

わたしの パソコンの今のメルアドを知っているのは
ここに通ってくれる人たちと あとは たぶん ひとりか二人・・という程度の
ほんまにほんまに 限られた人しかいない

某バイダにはもう メルアドはない
連絡をしようか どうしようか・・と迷った人はいた
迷ったけれど 結局 そのまま 音信不通になった
(向こうがもしも 連絡をとろうとしたなら)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(ネットの)友達が言ったことがある
「去るものは追わず・来る者は拒まず」主義ってどうよ!
『わたしは そんなのイヤやな 誰でも来るやつはええんかぃ!とはおもえへんし 去って欲しくないひともおるもん』

全部の友達と そんな話をするわけじゃないけど
わたしの親しい友達のほとんどは どちらかといえば
みんな この考え方に近いと思っている

言い換えれば 「八方美人」はいない 笑

まだ わたしのほうが「窓口が広い」くらい・・かもしれない 笑
「あんた 誰にでも愛想ええな マメやな 親切やな」

イヤミなのか ホンキなのか 笑
たびたび この言葉は 言われたものだ 笑

少し違うのは わたしは自分から あんまし 友達?を作ろうとはしない
話かけられたら 愛想よく振舞う傾向にあるけど(愛想ええねん!笑)
じぶんから わざわざ あちこち ウロウロして 仲良しを求めようとはしない

だから 来る人に対しては いちお 歓迎の気持ちで応対する
そこから つきあいしてみて あとは わたしとそのひとの関係だ

でも 友達は言う
「わたしは いつもシャッターを閉めてるねん
 じゃ なんであんたと 仲良くなった?と聞かれたら 困るけど・・
 あんたのことはなぜか 仲良くしたい できそう そう直感したんだ」

その友達は はっきりいう
いまだに 愛エムしたことのある友達は 「あんたともうひとりしかいない」
メールをたまに 書きたくなるのは 同じくあんたともうひとりだけで
よーするに ネットのなかで つきあいしているのは
あんたともうひとりしかいないんだよ 笑

それで 十分やし それで満足してる・・と

その強い?姿勢が わたしは カノジョを尊敬する一つの要因でもあるし
素敵やな〜と おもっている

(しかし ここにはこーへんけど・・笑)

ネットのなかでは(現実でもそうやとおもうねんけどね)
片方が連絡をとらなくなったら それでおしまいになってしまう
希薄な関係が多いよな〜

特にわたしは めんどくさがりやし 不精ものなので
自分から めったに メールをかいたりもしない
(返事さえ かかへんことは多い・・・すみません^^;)

「書き込みもメールも しないかもしれんけど
 ときどき HPはお邪魔するからね」

そう書かれたメールは ボンヤリしている わたしに
なんだか 優しい風を 運んできた〜

(連絡したかったけど してないひとに メールしてみようかな
 なんてことを 思ったわたしでした・・・♪)
(でも せえへんやろなあ・・・にゃはは)

*今日の花言葉*
ばら(黄)・・・美


*r





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