*不敗*
*もくじ**きのう**あした*


2003年07月06日(日) くわがた

今日は仕事だった・・(ふぅ〜 おつかれ☆おつかれ>自分に・・笑)

会社にいくと(日曜なので)社長の孫のみゆちゃん(仮名 4歳)が外で遊んでいた
「おはよぉ〜」そういうと みゆちゃんは自分のピンク色のバケツを指差す

のぞくと
きゅうりのかけらと 虫が1匹いた

(かぶとむしか くわがた やろな・・と察しはついた)

「なに?」そう聞くと
「くわがた〜」と言う

「へぇ〜パパがとってきたん?」
「ううん おばあちゃん」

バケツはふたもしていない
きゅうりに一生懸命かじりついているくわがただった

「なあなあ そこにおいとったら 暑くてくわがた しんでまうんちゃう?」

「??どうして??」

「太陽に直接あてたら 暑くて死なへんやろか? くわがたって
 木とか森におるやろ? ああいうとこって 涼しいし 太陽あたらへんやん?
 たぶん 太陽が直接あたるんは ええことないような気がするんやけどなあ
 日陰においてあげたら?」

(くわがたの生態なんか しらんし 虫系は興味ないのだ 笑 怖いねんもん)
(だけども 太陽がサンサンと降り注ぐ炎天下のバケツのなかのくわがたを見ていたら 気の毒に思えた)

「大丈夫だよ!」 みゆちゃんは そう言う

わたしも子供相手に ムキになることもないねんけど^^;
やっぱし気になるのだ

すぐ近くで パパはなにやら 作業をしていたので
「パパに聞いてみたら? パパなら知ってるわ」

そういうと みゆちゃんは パパのほうに行きながら
聞いている

パパの声は わたしは聞こえなかったんやけど
簡単に 「だいじょうぶや」みたいな 口が動くような様子がみえて
みゆちゃんは
「大丈夫なんだって」 そう言いにもどってきた

「ふーん」

パパがそういうなら 大丈夫なんだろう・・

それきり 仕事に追われて くわがたのことは すっかり忘れた

夕方3じすぎあたりだったかな・・

みゆちゃんが ピンクのバケツをかかえて
「ママー」と やってきた

くわがたは ひっくりかえって 硬直?しているのがみえた
(どうみても 死んでいるようにしかおもえなかった)

バケツを見た ママは
「くわがた 寝てるの?」 そう聞いている

わたしは まじ ひっくりかえりそうになったがな・・笑

虫が ひっくりかえって寝るかああ・・? ぎゃはは
あれみて 寝てるように見えるとは・・^^;

ツンツンとか つついている
「死んじゃったみたいやなあ」とか いうている

・・・なんで死んだんか しらんけど・・炎天下においてたんが原因ちゃうの?
なんてことを チラッとおもいながらも
また 仕事におわれて それきり忘れた

・・・・
仕事がおわり (用事で出かけていた ダンナちんとの待ち合わせ場所にいき
ダンナちんを 乗せて家路をいそぐ〜)

ポツリ ポツリと雨粒が落ちてくる

「ええ天気やったのに 雨ふってきたなあ」

「うんうん はよかえってサンポいかな〜土砂降りになったら大変やあ」

その言葉で くわがたのことを思い出した

「そうそう・・今日な」 と 朝からのくわがた事件を話した

ダンナは 時々 笑いながら 一通りわたしの話を聞き終えていうた

「くわがたは きゅうり くわへんぞ 笑」

「へ?そうなん? すいかとか食べようやん?ちゃうん?」

「すいか・メロン・くわがたのみつ しかくわん」
(くわがたのみつ・・ってなんやねん・・と くわがたのみつについて いろいろ教えてもろた>ほんまは興味ないねんけど 笑)

「くわがたって とばへんの?」
「とぶで」

「バケツふたもしてなかったんやけど・・・笑」

「あはは たまたまとべへんかったんやろ・・ほんまやったら 逃げてたかもしれんな」

死んだ原因が 太陽の直射日光かどうかは わからへんけど
やっぱし 太陽の直射日光にあてておくのは よくないらしい
(かわいそうに・・・^^;)

「パパさん しらんかったんかなあ」

「さあ〜 都会育ちの人なんちゃうかああ・・くわがたなんか こうたことないんやろ なんもしらんかったんかもな・・」

「へー あんた くわがたこうてたん?」

「おう!わしは 昆虫博士や」

(でたーーーーー またはじまった 笑)

どこまで ほんまかわからん
虫少年時代の話を 聞かされながら いつしか家についた・・笑

*今日の花言葉*
ひまわり・・・愛慕


*r




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