| 2007年06月04日(月) |
ゴッドかあちゃんとして生きていく |
晩ご飯を作っていると、夫が 「大変!娘がピンチ!助けてえり!」
うっさいなー 親が1人だけで対応できないことなんてあるかい。 と、文句いいながら見に行くと、木の椅子のスキマから手が抜けなくなったぴこらっち。 「ふーん」と洗面所に行ってハンドソープの泡を持ってきて塗り付けて手を外す。 1分で解決。
「あっぶなかった…一時はどうなることかと…」 一仕事終えた顔で汗をぬぐう夫。 夫、アンタ特に何もしてない…
「えりを呼んだよ」
そういえば2ヶ月くらい前も私が仕事中…
階下から異常な「えり、えり、えりーーーー!」 と世界の中心くらいの勢いで私を叫ぶ声が聞こえて 慌てて駆けつけてみると、 泣き叫ぶ夫とぴこら。 「ぴこらが喉に飴をつまらせて…!」 声をつまらせて叫ぶ夫。
娘を逆さにして背中をぽんぽん叩き、 口を開けさせると出て来る飴の液。 5分で解決。
「やばかった…もう死ぬかと思った… …俺が。」 横でびっくり死にされたら迷惑です。 ていうか、ぴこらが泣いてるのはあなたの異様な動揺が怖かったからですよ。 娘を脅かすのは止めてください。
「でもえりを呼んだよ」
なんでそれ以外しないんだよー!
「俺は指示待ち人間だからな」
使えぬ男ーーーー!しょせんお前は指示待ち人間! (『賭博黙示録カイジ』参照)
薬剤師なんだから、基礎的対処法もある程度知ってるはずなのに ノミの心臓だから、すぐパニックになる。 あんたにかかっちゃ平和な家庭もインディ・ジョーンズの大冒険ですよ。
漫画に出て来るような 「アンタァー!もっとしっかりしてよ!」 って怒鳴りつけてるオカンと同化し出している今日この頃。
助けてください!
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