家が欲しい私は今日は不動産屋巡りをしたかったのですが一日雨なので中止。 一日おうちで本読み読み〜
雨なのでちょっとメロゥになって昔のことを思い出す。 先日高校時代のお友達がHPをみつけて来てくれたので、 高校時代に思いを馳せてみる。
そのお友達と知り合うキッカケは本だったな。 当時私はアレクサンドル・デュマの本を読み漁ることにハマッて図書館通いしてたのですが… どうしても読みたい続きの本が返却されてない! ということがあって焦れていたのですがある友人が 「それを今借りてる子を知ってるよ。」 ということでその友人を経てお友達を紹介され中貫は無事読みたい本にありつけたのでした… その本を借りてたのが当のお友達だったのですよ。
なんかこうして思い返してみるとなんとも乙女チックな出逢い方ねぇ〜 なんか大正時代の文学少女ぽいぞ。女子高だし。 (気のせいですか。そうですか。)
それから仲良くなったのですが彼女とは読書傾向が似てて話すのがとても楽しかったです。 私はずっと昔から本が、特に海外小説が大好きだったのですが小説の世界は それまで私ひとりの遊び場でした。 身近に私くらい本好きな人は他にいなかったんですよね。 だから特に感想を言い合う相手もいなかったのですが(母以外は) 彼女と会ってから好きな本を話し合う楽しさを知りました。 彼女は漫画好きでもあったしvv
私は昔から大好きな本を読んでいると終わりに近付くにつれその本世界との別れを感じて、例えハッピーエンドであってもどうしようもない哀しさを感じたりしてました。 そういうの話して「分かるよ〜」って言ってもらえるのすごく嬉しいんですよね。 あと、本世界のキャラクターの性格をきっとあぁだこうだと話すのとか… あぁいうの本読みの至福の瞬間ですね〜…( iдi ) ハウー そういえば栗本薫が好きな彼女はイシュトバーンの絵を描いたりしてたっけ… ん?そういえばドラゴンボールのフリーザ編の辺りで一緒にハマッてた気が… 彼女はギニュー特戦隊が贔屓でぇ〜私はピッコロさまがぁ〜…(段々乙女チックから離れとる)
…ともかくそんな高校時代でしたよ。 ひたすら読んで読んで読みまくってましたな。小説も漫画も… 恋にもスポーツにも無関係だったけどストーリー世界への開眼としては意味深い高校時代であったなぁ。 ありがとうお友達〜(T_T) ウルウル
しかし本当〜に今日はずっと雨だったな… そんなわけでメランコリックな中貫の一日でしたとさ。
|