だいありー

2016年03月21日(月) 手術室へ行ってらっしゃい 2

トイレを済ませてから今度はS先生の
専門外来の待合室へ。
ところが今日は結構混んでる。
最近S先生も患者さんが増えて来ている
らしくて、少し早めに診察室に入って
なにやら準備している感じ。
時々本当に早くに診察開始していたり
しているんでつ。
廊下に最近小さいソファーの椅子を
置いていて、2人しか座れないんだけど
廊下に置いてあるもんだから専門外来じゃ
なくて採血の人が座ってたりする。
今日は違いましたが待合室がたくさんいたので
廊下の椅子に座る。
・・・でもここに座ると電光掲示板が
全く見えないので、ピコ〜ン♪と音が鳴ると
何番が表示されたのかイチイチ見に行かないと
ならない。
ぱんちゃんの隣には女性が座っていたんだけど
血圧を測りに中に入り(待合室に1台血圧計が
置いてあるので)、その後その女性が座っていた
場所はおじいさんが座ってしまったため、
ぱんちゃんが立って、その女性が戻って来たら
座れるようにしますた。
けど、その方は中の待合室の狭い隙間に座りますた。
待っている人は荷物を自分の膝に乗せずに
横に置くため座れないんでつ。
これ、マナーだと思うんだけど。
人がいっぱいの時は荷物を膝に乗せてたくさんの
人が座れるようにするもんじゃない?
年寄りだけじゃなくて若い人もその傾向が強くて
ほんと、見ていてムカムカする。
病院は健康な人が来ている訳じゃないので、
中には辛くても立ちんぼになる患者さんが
いるんでつ。
ほんっと、酷い話だす。( *`ω´)

なのれ、座るのもなんだな・・・と思って
そのまま入り口のところにちんまりと
立っておりますた。
するとS先生の診察室から年配のご夫婦が出て
来られて、看護師のところに相談予約を
入れていたみたいでね。
奥様はお支払に先に行っちゃって、
旦那さんはもう足元もおぼつかない状態
でしたので、中待合室のソファーに座り、
看護師さんから呼ばれるまで座っていますた。
丁度、旦那さんの隣があいたので、
大荷物を持っているぱんちゃんに

「どうぞ」

と席を2度程勧めてくれる。
そして旦那さんは看護師さんに呼ばれて、
奥様が戻る前に看護師さんと小部屋に入られ
ますた。
次の人がS先生の診察室に入ったのに、
同じ番号が表示されて、「あれ?」と
思ってたらソファーから年配の女性が
立ち上がって診察室へ向かう?
「れ?まだ前の人出て来てないのに」
思っていたらS先生がドアを開けて女性を
中に入れてくれますた。
先に入った方がこの女性の付き添いで、
S先生に色々説明を受けていたのかも
しれまてんね。

それから何人かが診察終わって、
ぱんちゃんの番号が表示されますた。
モタモタしててちょっと手間取ってしまい、
ノックしてドアを開けたらS先生も同時に
開けてくれてて。(^^;)

S:あ〜、こんにちは。
  さっき居たのにって思って

ぱ:ん、モタモタしてた。
S:どう?調子は。元気そうだけど。
ぱ:あのさ〜、ぱんちゃん手術になっちゃったから
  もう帰ってもいい?

S:え。
  え? ナニナニ? 手術って。?(゚_。)?(。_゚)?

ぱ:ぱんちゃんね、手術になっちゃったの。

S先生、PCでカルテ診て。

S:あ、ほんとだ。
ぱ:だからさ、もう・・・
S:ダメダメ、絶対帰っちゃダメ。
  ×(・ω・´*) いけません!
  耳の後ろの?

ぱ:首
S:ああ、それか。
  ちょっと触るよ。

ぱ:ん。

触診してみて。
耳鼻咽喉科のY先生の所見を読む。

ぱ:ぱんちゃん、傷残るから手術ヤダ。
  痛いのヤだし。

S:・・・。
ぱ:・・・無視。
S:ははは。(吹き出す)(*´▽`*)
  じゃ、乗って。ρ(・∀・*)

ぱ:え〜?
  別に今日はいいぢゃん。。。

S:ダメダメ。

素直にヘルスメーターに乗る。

S:少しやせたじゃん。
ぱ:だって今日、お昼ご飯食べてないもん。
  ずっと検査だったんだよ。

S:でも、ぱんちゃん、もっと頑張んないと。
  本当はね、ぱんちゃんの数値じゃ手術の
  GOサインは出せないんだよ。
  ここの数値をここまで下げないと。
  傷が塞がりにくかったり、
  感染症になりやすかったりするから。
  本当は入院を手術1週間前からにして
  病院でぱんちゃんを管理したいんだけど。

ぱ:ヤダ。(`ε´)
  会社の皆に迷惑掛けちゃうから。

S:じゃ、薬1つ増やそうね。
ぱ:なんでよ!?(”ロ”;)ゲゲッ!!
S:この薬は糖を尿から排出する薬だから。
  痩せるよ♪
  ただし、しょっちゅうトイレに行くように
  なるから、お水は1日2リットルは飲んで
  下さい。

ぱ:そんなに?←元々あまりお水は飲まない人
S:うん、脱水症になっちゃうから。
  それが嫌なら入院。

ぱ:もっとヤダ。
S:笑
ぱ:傷残るのヤダの。
  痛いし。

S:でも、ぱんちゃん、手術すれば
  美味しい物をまた食べられるよ。
  食べちゃダメだけど。

ぱ:むぅ。
  ぱんちゃん、ヒマだからDVD持って来たい。
  でもね、さっき入院予約の昔ねーちゃんだった
  人がね、ソケットが1つしかないから
  携帯の充電器使ったらもう使えない。
  っていうの。
  延長コードもダメっていうんだよ。

S:え? でも僕の家族はDVD持ってきてたよ。

* DVDとはポータブルDVDも含めてまつ。

ぱ:じゃ、いいんだね。
  持ってこ♪

S:ポータブルDVD持ってるんだ。
ぱ:ん。でも全然使ってないから動かないかも。
S:( ̄∀ ̄*)
ぱ:あ、そうだ!
  先生んトコ遊びに行けばいいんぢゃん。

S:いいよ、診察室なら。
ぱ:ダメぢゃん、患者さんたくさん待ってるんだから。
  先生んとこの事務所行くよ、事務所。
  ぱんちゃんね、お手伝いは出来ないけど
  邪魔は出来るんだよ。
  書類とか「へのへのもへじ」描いてあげれる。
  "ヽ(´▽`)ノ"

S:え〜!Σo(゚∀゚´;o)
  ま、入院までの間に具合が悪くなったら
  いつでも来てよ、診てあげるから。

ぱ:だって会社だもん。
S:夕方でも大丈夫だよ。
ぱ:仕事18時までだけど?
S:・・・いや、僕いないわ。
  僕はここ(診察室)にいる事が1番長いんだよ。

ぱ:へー。
  どこほっつき歩いてんの?

S:え。(`ー´) クククッ
  ぱんちゃんはいつも本当に面白いなー。

ぱ:顔?
  まーね、自覚してるけど。

S:じゃ、頑張ろうね。
ぱ:ヤダ。
S:(^ー^)
ぱ:じゃ、またね〜♪ヽ(*゚∀゚)ノ

・・・といって帰ってきた。
W先生の5月の予定が〆の時期になっていたので
総合内科の受付で曜日をずらしてもらいますて。
お会計に行きますた。
すると、名前を大声で呼ばれますて。

ぱ:はい?
事:ぱんちゃん、採血・採尿どした?
ぱ:だって内科で午前中採ったから
  看護師さんがやらないでいいって言ってたもん。

事:あ、そうだったんですね。
  あの、内科の検査だと全く手術には
  足りないデータですので追加で受けて来て
  下さい。

ぱ:え〜(@◇@)
事:ごめんなさいね。

・・・ってことでスゴスゴ2Fに戻る。

採血の事務の姉ちゃんが

事:おちっこ採れます?

って聞いてきたんだけど、もう絞り出しちゃって
出るかな〜・・・。

事:ちょっと頑張ってみましょうか。

って事で頑張ってみた。
採り直しは無理だけど出たよ。(笑)
もう誰もいなくてぱんちゃん1人だけだったから
採血は超猛スピードで名前呼ばれたし。
すると担当はおっさんの域に足を突っ込んだ
兄ちゃんだった。

兄:どっちで採ります?
ぱ:(腕を見せる)
兄:あ、右手シール貼ってるから右で見ますね。
  アルコールのかぶれは無いですか?

ぱ:ん。
兄:じゃ、刺しますね。



ブスッ☆


ああ、いってぇ。
太い針で刺したよ、コイツ。

しかも、刺すだけ刺して血が採れない。
つまり、「取りあえず刺しちゃえ!」的な。
中で太い針を動かして血管を探すから痛い。
針を入れたりちょっと引いたりで本当に痛い。
あちこち探して採れないから今度は

兄:左手でやります。

とかいって。
左も同じことを繰り返し。
すると午前中にぱんちゃんの担当したYさんという
姉ちゃん(前回もぱんちゃん担当で失敗ばっかり&
自分でもそれでぱんちゃんを覚えている)が、

姉:あれ?また?
  追加ですか?


とびっくり顔。
そして、「自分に当たらないで良かった」という
安心した顔。
ぱんちゃん、昔お姉さんだったTさんが良かった。
余りに採れなかったら兄ちゃんに

ぱ:Tさん上手いよ、一発で採れるから

って言おうかと思ったくらい採れない。
結局は左で採れたけどもうブスブスと跡が凄い。
 ※ Facebook参照
帰りはお買い物して帰ってきた。

手術は、本当に売り言葉に買い言葉状態で
決めてしまったんだけど、
良く考えずに決めちゃったから、術後に
顔がパンパンに腫れあがるなんて
思いもしなかった。
更には痛み止めも余り使わないかもしれないと
どっかのサイトに書いてあった。
特にぱんちゃんは持病を持っているので。
こわいよ〜(涙)
やだよ〜 (涙)


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