ずっと書かないでいたので久しぶりに 病院の出来事でも・・・。 え〜・・・どこから書いてないっけ??
Σ(◎Д◎;ノ)ノ
えと、えと・・・。 首の検査について書いてないね。 んじゃ、そこから。
1月の某実、超音波検査(組織採る)が ありますた。 この日は内科の外来もありますたが、 これ書くと長くなるから今日は首だけに しまつ。 内科のW先生はいつもぱんちゃんの病状に 気を遣ってくれていて、内科のお医者ちゃん なのにオールマイティなお医者ちゃんだす。 この日も首のしこりはお手紙でも書いてたし、 実際あった時にも話をしたので触診。
「おっきいね・・・」
と言いつつ、PCにてカルテの 耳鼻咽喉科のお医者ちゃんの所見を読む。 んで、ぱんちゃんに言ったのが、
「多分、組織採るよ、これ。」
・・・ヤなんですけど!( *;`ω´)
そうやって送り出された訳ですが。 某階の検査室に行ったらちょっと早くて 1時間近く待ちますて。 んで、なんと直前にお腹が痛くなってしまい。 まさかのトイレに駆け込み寺! 受付の姉ちゃんに一言言って(実は次が ぱんちゃんの予定の時間だったのに) トイレにGO! 出てきたらみんなが入り口で総出で待ってた。 あたち、大名みたい(^^;) 着替えはしないで良かったんでつが、 硬い四角い枕(日本髪を結っている人用の 高枕みたいで硬くてさー)を首に置き、 頭はガッツリ硬いベッドに落としますて。 つまり喉をまっすぐにしないとならないわけ。 結構この体制はキツイでつ。 検査は2名で行いますた。 超音波の機械を弄るのがどうやら先輩らしい 姉ちゃん。
この姉ちゃんが言いますた。
「ちょっと大きいみたいなんで 場合によっては摂りますね(組織)」
と、いや〜な事を言う訳ざんすよ。 んで、検査がまず始まったんだけど、 まだ1,2年くらいなんでしょうか、 ぱんちゃんのしこりが判らないようですて。
「あれ、どこだ?」
とか言いながらやっている。 大丈夫か、この姉ちゃん(^^;) まぁ大分しこりは小さくはなっていたんだけど 触って判りますんで、やはり大きいのかな。。。 でも首がまっすぐになっているので検査の 姉ちゃんは判らないようで、更に超音波の 機械を当てる際にはヌルヌルのジェルを 使うので、判りにくいのか・・・。
「どこ?」
などと患者のぱんちゃんに聞くもんで、 頭が落ちている上に首に枕を置いてるから 起き上がるのが一苦労なのに、腕が痛いのに 頑張って起きて、ヌルヌルの首に指で触って 教えて寝っ転がったというのに結局この姉ちゃん 判らんでやんの! 看護師さんが気を利かせてテッシュで指を 拭いてくれますたが、今度はもう1人の技師?の 兄ちゃんが組織を採るので針をさすべく、
唾を飲んではダメ 返事をしてはダメ うなずいてもダメ
と言い。 ぱんちゃんがごくりと唾を飲んだのを 見計らって針をぶすっ! いや、いったいなんてもんじゃないのよ! 採血も血管を針を刺してから探すという バカッタレ茄子(ナース)がいるけど、 コイツもそうですた。 刺した中を組織を採る為に動かし、 痛いのよ。 さらに、大分幹部から遠いところから 採取しますた。 ぱんちゃんのしこりは耳下腺・顎下腺・ リンパ腺の交差しているところに どうやら出来ているらしいのでつ。 針を抜いたら技師2名はぱんちゃんの事なんて アウト・オブ・眼中! 血がダラダラ垂れて首の後ろにまで 垂れているのに知らん顔。 ぱんちゃんの洋服血で汚れるっつーの!
o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
看護師さんが気が付いて、
「あらあらあら!」
って、乾いたテッシュで拭いてくれるも 乾いた普通のテッシュじゃ血は落ちない。 何度も何度も拭いてくれて検査終わり。 ふと起き上がって見ると主治医の 耳鼻咽喉科のY先生が来ていた。 あれ?今日は外来の筈なのに・・・。
で。
検査結果は翌週の火曜日とあいなりますた。
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