| 2014年11月28日(金) |
羽生くん、ガンバレ!! |
本日のフィギュアスケートNHK杯、 怪我をした羽生くんが出場します。 難易度を落としての出場です。 頑張って欲しいです。
中国大会で初めてフリーの 「オペラ座の怪人」を観ましたが、 完璧な演技だったならかなり素晴らしい 振り付けだったろうと思います。 というより、今季から歌入りが 認められましたのでたくさんの選手が 歌を入れていて、結構ミュージカル音楽が 多いですね。 特に「オペラ座の怪人」を入れているのは 羽生くんだけではなくて、無良くんも、 アメリカの女子フィギュア選手、 グレイシー・ゴールド選手、村上佳菜子選手も 使っています。 その中で曲の使い方(繋げ方)も振り付けも 羽生くんがダントツですね〜。 曲の始まりのファントムの声がとても 素敵です。 こういう入り方をしている選手は 羽生君だけなのでかなりインパクトがあります。 あのフリーを観てサントラ盤が欲しくなりました。 ただ、羽生くんが使っている曲のCDが 映画版のサントラなのか、 ブロードウェイ版なのか、 イギリスのオリジナル版(サラ・ブライトマン) なのかが判りません。 ネットで視聴できますが、羽生くんが使っている 部分が聴けないのですよ・・・。 恐らくは映画版だと思うんですが〜・・・。 くまプーなんだからCDどころじゃないだろって 感じなんですが、音楽はぱんちゃんにとっては 心の癒しであり、冷静さを取り戻す手段であり、 前向きになる手段でもあるので〜・・・。
そうそう、カナダ大会で優勝した女子フィギュア 宮原知子さんもミュージカル「ミス・サイゴン」 です(フリー)。 日本人はベトナム戦争についてはそんなに 思い入れはありませんが、ヨーロッパや アメリカではやはりかなり思い入れのある 戦争だそうで、宮原さんの演技にカナダの お客さんがスタンディング・オベーションだった そうですよ。 実はあのミュージカルのストーリーはとても 悲しい物語なんですよね。 だって、戦争によって主人公の女性は 生きるために兵士相手の娼婦になり、 兵士と恋におち、子どもを産む・・・という ストーリーなんですからね。。。
昨シーズン、ロシアのリプニツカヤ選手が (キャンドルスピンをする選手) 「シンドラーのリスト」の赤いコートの 少女のイメージでフリーを滑りましたが これも衝撃的でしたしね・・・。 あんな胸糞悪い映画は初めてでしたが、 これほどまでに人間は残酷に、冷酷になれるんだと 大変なショックを受けた映画でもありましたし。 第一、あの赤いコートの女の子は映画では 赤いコートを着たまま埋められていたので ガス室での殺害では無かったと推測出来ますし。 (ガス室では全員裸でしょう・・・大人は。 子どもも多分シャワーだと偽って同じだったんじゃ ないかしら) そんなプログラムを滑るだなんて・・・と 思ったプログラムでした・・・はい。
個人的には町田樹くんのプログラムが好きですけどね。 ビッグマウスだな〜、この子っていつも思って 見てたけど、彼、サッカーの本田選手に良く似ている。 ビッグマウスだけど、ちゃんと修正して 次の試合で結果を出している選手です。 自己分析も良く出来ていて、フランス大会で 銀メダルだったのを受けてのインタビューでは 「まだまだ自分は心が弱い」と言っていて。 だからGPファイナルではきっと素晴らしい 演技をしてくれるんじゃないかな。 彼の選曲も素晴らしいよ、振り付けも。
ともかく日本選手、頑張って欲しいですね!
・・・ぱんちゃんもがんばろ。(^^;)
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