| 2014年11月12日(水) |
今日の病院の採血は・・・2 |
さて、W先生の診察室を出ておちっこを 済ませて、内科総合待合室の電光掲示板を 見ると、ぱんちゃんの番号がすでに点灯して おりますた。 ぱんちゃんは3番目の予定。 急いでS先生の内科専門外来の待合室へ 移動しますた。 今日は雨が降るっていう予報だったから 慣れない踵のあるエナメル製の雨用の パンプスを履いてきたんだけど、 滅多に履かないからまだ靴が足に馴染まず 両足小指と親指の脇が痛い。
待合室に入るとそんなに患者さんはおらず、 呼ばれても入ってから直ぐに出て来ちゃって ちゃっちゃと終わってしまっていますて。 なので、ぱんちゃんの名前は直ぐに呼ばれちゃう わけだす。
ぱ:こんちゃ〜。o(`∀´)o S:は〜い、ぱんちゃん・・・元気そうだね。 ぱ:ん。ぱんちゃん元気だよ。
おやつをドカッ☆とデスクに置いて。
ぱ:今日ね、コレ持ってきた。 あま〜いんだよ、ぱんちゃんNGだから。 (おやつではない) S:ぱんちゃん、おやつ買って送って来るの? ぱ:違うよ。 おやつは隙間を埋めるのに頂いたものや 家にあるものを入れてる〜。 ぱんちゃんママも良く頂き物するから。 S:そうなんだ。 ぱ:ん。 S:今日は数値が悪い。 ぱ:え? W先生は下がったって言ってたよ。 ぱんちゃんも画面見たもん。 W先生ね、バネ指なのに指を触って 色々ムニムニやってくれちゃって 痛かった。。。(^^;) S:あぁ、どうなの? バネ指。
S先生は前回の外来でバネ指であることは 直接伝えていて、時々頂いたお酒とか ぱんちゃんちは誰も飲まないから 送るんだけど、それでお手紙付けて バネ指が治らないってことを書いていたので 知っておりまつ。
ぱ:病気からじゃないんだって。 でも、腱が伸びてるから注射か 手術で切った方がいいって言ってた。 S:(^^) ぱ:でも、痛いからヤダもん。 S:んも〜、ぱんちゃんなんでも直ぐ 逃げちゃダメだって。 ぱ:だって傷残るぢゃん、ヤだよ。 痛いし! W先生は、注射は患部の関節に打つから 痛いって言ってたし。 S:う〜ん、 ぱ:そんで、帰る時に ”このまま帰っちゃダメだよ” って言われるよ。 S:はっはっは (≧∇≦) 直ぐ帰ろうとしているわけ? ぱ:うん。 W先生に判っちゃうみたいで言われる。 (実はまだS先生の診察を受け始めたころ、 S先生とっつき難い雰囲気だったのと、 笑わないし厳しいし意地悪だったので 怖いってW先生にぼやいて「帰りたい」って 言ったことがありまつ) S:ひゃっひゃっひゃ (≧∇≦) 1度W先生のぱんちゃんの診察を覗いて みたいよ。 ぱ:いいよ〜、おいで♪ したら1回で終わるやんけ☆ S:はっはっは (≧∇≦) でもぱんちゃんさ、肝臓の数値が 最初の頃より倍の数値になってて 100を超えた。 ぱ:・・・で? S:多分、体重。 ちょっと乗って。 (´・Д・)σ ぱ:・・・。←素直に乗る 多分痩せてないよ? S:ん〜、変わってないね前回と。 ってことは、食べている食事の量が 変わってないってこと。 ぱ:え〜、だって夜は時折お米抜いてるよ? S:と、いうことは普段はもっと食べている ってこと。 多分、ぱんちゃんは僕と同じ量を 食べているんだと思うよ。 ぱ:え〜? だってぱんちゃん、先生のご飯食べてるとこ なんて見たことないからわかんないもん。 S:ははは、僕はぱんちゃんより背が高いしさ 僕と同じ量を食べると負担がかかっちゃうんだよ。 外食の料理なんて男も女も関係なく同じ量 だからね。 ぱ:ん〜。 S:体重があと5キロ落ちれば大分違うと 思うんだよ。 1度超音波検査しよう。 ぱ:やだーっ! ぱんちゃん、病気じゃないもん。 S:じゃあ、次回もダメだったら超音波 検査しよう。 ぱ:ヤダよ〜、超音波検査ってさ、 あれでしょ、糊みたいのお腹に付けて うにょうにょやるヤツでしょ? S:うん、そう。 ぱ:あれさ、くすぐったくて笑っちゃうんだよ。 「笑うな」って怒られるけど無理だもん、 くすぐったいんだから。 S:じゃあ・・・新しい薬使おうかなぁ〜 ぱ:ヤダよ、もうぱんちゃん薬の卸問屋みたいに なっちゃってるんだもん。 S:う〜ん、、、多分ね、脂肪肝だと思うんだよ。 ぱ:じゃあいいぢゃん。 S:いや、良くないって。 数値が100超えてるんだから。 ぱ:あのさ、100超えるとどうなわけ? ぱんちゃん判んないんだけど? S:いや、判って。(頭下げる) ぱ:・・・? S:駅まで歩ているんでしょ? ぱ:うん。 S:家から駅まで結構あるって言ってたもんね。 ぱ:うん。 でもね、ぱんちゃんの足で25分〜30分だよ。 男の人だと15分、女の人だと20分くらい。 ぱんちゃん抜かされてばっかりだよ。 S:じゃあ、抜かされたら抜き返す。 ぱ:ヤダ。 汗かきたくないもん。
ぱんちゃんはエステでも汗をかかないように していまつ。 エステは汗をかかせるのが目的でもあるんだけど (代謝を良くするために)、ぱんちゃんは 髪の毛が少なくて細くて柔らかい髪質なので、 汗をかくと地肌が見えちゃうのと、お湯で 洗った髪と違うので乾いてもサラサラふんわり にはならないで、ベターっとした脂性の 髪みなるんだすよ。 だからエステの姉ちゃんも諦めて、汗をかかずに 脂肪に効くようにあの手この手で頑張ってくれて おりまつ。
S:おやつ食べてる? ぱ:う〜ん、時々。 S:時々ってどのくらいが時々? 半年に1度、1個だけ・・・とか、 ぱ:ううん。 S:3か月に1度、1個だけ・・・とか、 ぱ:ううん。 S:1ヶ月に1度、1個だけ・・・とか、 ぱ:ううん。 S:3日に1度・・・とか ぱ:うん、そんな感じ。 でもお土産もらったら食べるし。 S:貰わない ぱ:やだよー、お断りするのは失礼だもん。 かといって自分だけ理由があっても 抜かされるって悲しいもんだよ。。。 S:だってあったら食べちゃうでしょ? ぱ:だって食べたいもん。 だからさ、直せばいいんだってば!
S先生、無視
S:じゃあ、食べたら頑張って1時間 ダッシュする。 ぱ:やだよ、運動きら〜い 壁|ω・`)ちらっ S:う〜ん(´・ω・`) W先生はこれからだっけ? ぱ:終わったよ〜。(笑) S:あ、W先生は1月**日なんだね。 ぱ:そ。 S:じゃあ、この日に入れるね。 ぱ:うぃ。 S:じゃあ、今日はもう帰ってもいいよ。 ぱ:ほんとー? もういいの? S:うん。 ぱ:やったーっ!!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ ワーイ! S:やったーって。。。(笑)
帰る支度をする。 すると、看護師さんがファイルを持って 入って来たけど、ずっと突っ立っている。 用があれば先生に話をしてても ぱんちゃんはもう帰るから問題ないのに。 ・・・あ、別の患者さんのことだと ぱんちゃんが居たらマズイのか・・・。
ぱ:あ! おやつあげる〜。 S:(`ー´) ぱ:W先生にもあげたんだよ。
例によってカントリーマームの「きなこ餅味」
ぱ:こんなの食べてるからS先生の お世話になっちゃうんだよって言われた〜。 S:ははは。 ぱ:でもさー、ぱんちゃんはおばあちゃんに 「出かける時は食べ物を持って歩くものよ」 って良く言われてたもん。 S:それはおばあちゃんが間違ってるんだよ。 ぱ:え〜? S:小さい子どもだって、それ。 ぱ:え〜? うそだ〜。 小腹すいたら便利ぢゃん。 S:これっ! ×(・ω・´*) いけません! ぱ:って事で、ありがとうございますた。 S:はーい、お大事に。 ぱ:ばいば〜い
って事で帰って来た。 病院の隣のビルに入っている タリーズコーヒーでお茶しながら Facebookに採血の後を撮った画像を載せました。
ところが。
家に帰る頃から採血をした左腕が痺れてきて 痺れは直ぐに取れたんだけど、今度は怠い。 更に二の腕が痛くなってきて、肩こりが 寝るころには始まりますて。 朝起きても怠さは抜けていません。 やっぱ4本は辛い。
1年に1度といってもちょっと・・・。
血が薄いのかもね、色は濃くても。
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