| 2013年01月23日(水) |
病院に行って来たが・・・ |
15日、凍結した路面で滑って転び、 親指をぶつけた記憶がぱんちゃんは 実はない。 っていうか、どういう体制で 転んだのかも実は良く覚えてない。(^^;) ただ、電車に乗ってから凄く親指が 腫れて痛かったのと、膝を氷で 擦って傷になっているのがヒリヒリと 痛いというくらいですた。 ぶつけた目も大したことないし。 (ポールタイプのガードレールでは なかったら、瞼を切っていたか、 眼球そのものが横に切れていたかも)←マジで。
夜お風呂に入ってびっくりしますた。 擦った傷が沁みるのは判っていたけど、 実はアチコチぶつけていて、 青あざになっていたり、 赤くなっていて痛みがあったり。
15日は仕方なく痛みを我慢して 仕事をしてますたが、ずっと 親指は強い突き指だろうとしか 思っていなかったのに、 湿布(関節炎をすぐ起こすので、 湿布はいつも会社の机に常備してある) を貼り換える度にびっくら仰天! 冷凍した白ウィンナーのようです。 なんと関節の皺も指の皺のキメも ない。 ツルツルのウインナーみたいで、 こんな小さい親指にアチコチ 手の平側も甲の側も青痣が あちこち。 更に親指の手の甲の関節は 切り傷が数か所。
・・・なに、コレ(;゚д゚)
っていう感じ。 手は温かいのに親指だけ冷たく、 なんか血が通ってなさそう。 更に、触っても感覚が無い。 でも夜、お風呂でお湯に漬けると 息を吹き返した生物みたいに 血がドクドクと通い始める感覚。 そのドクドク感は、まるで 指に心臓が1個付いた感じ。 夜寝ると、右腕を骨折した時の ように痛くて眠れず、
あ、こりゃ骨折したな・・・ι(´Д`υ)
って思った。
昼間、痛みが強くて、湿布も 市販薬じゃなくて病院の強力な 効能のある薄くて茶色い湿布薬を 貰おうと思って有給届を書いて 上司の机に置いてきたので、 明日、会社に電話を入れてから 病院に行こうと思っていますた。
朝、いつものように起きて病院へ。 ただし、まだ路面が凍結して いるだろうから、余分に交通費が かかるけど遠回りしてバスで JRの駅へ。 実はね、美味しい珈琲あんぱんと ずんだもちパンが食べたくて、 JRの駅を越えて買いに行きますた。 考えてみたら雪の翌々日だもの、 大きい病院の整形外科は特に 混雑だろうと思って。 お昼抜きは必至かもね。。。
JRじゃなくて京急で横浜まで 出て、そこからみなとみらい線に 乗り換えますた。 JRで行けば桜木町まで行って、 地下を通って病院まで行けるけど 京急はMM地区は走らないので 乗り換えますた。 JRに乗り換えなかったのは、 どうせ乗り換えならMM線に 乗り換えた方が病院の近くの 出口に出られるから。"ヽ(´▽`)ノ"
病院に着いて受付を済ませると、 ぱんちゃんの番号は81番ですた。 整形外科の総合待合室の椅子に 座っていると名前を呼ばれますた。 初診のお医者ちゃんは右手を 診て貰ったお医者ちゃんでつ。 ただし、このお医者ちゃんは 10月に交代で赴任してきた お医者ちゃんで、ぱんちゃんは 10月の整形終了時に診て貰った お医者ちゃんでつ。 子どもみたいな顔のお医者ちゃんで、 ジャガー横田さんのご主人の きのぴー先生(ジャガーさんが ブログでご主人をそう呼んでいます) に似た感じのお医者ちゃん。 とても丁寧で当たりも柔らかいので 親切です。 身体が痛い患者にとっては、救いでつ。 ただその分、診察時間も長いので 待つ患者はイライラすると思うけど。 中々上手くは行かないもんでつね。
30分後、まず看護師ちゃんから 名前を呼ばれますた。 ぱんちゃん、ギリギリ初診だそうな。 10月に右手の治療が終わって 今月で3ヶ月なんで。 問診票を書くのかなと思ったら 書かない代わりに看護師ちゃんに どうしたのかをお話しすれば 良いみたい。
看:今日はどうされましたか? ぱ:昨日、雪で転んじゃったの。。゚(゚´Д`゚)゚。 看:どこか痛い所がありますか? ぱ:あちこち。でも左手の親指を ぶつけたみたいで・・・。 看:そうですか・・・では、 今日はO先生ですから、 5番の診察室の前で呼ばれますので 中待合室でお待ちください。 ぱ:(o゜◇゜)ノあぃ
中待合室に行くと、そんなに混んでない。 っていうか、病院自体そんなに 混んでないのでまだ凍結してる 道も多いから、あるいは病院は 大混雑だろうと踏んで日を改めよう と思って来ないのかな。。。とか 思っていた。
が!
整形に限っては違っていた。 雪の翌日に転んで即病院に 来た人なのか、雪の当日に 転んで救急で来た人の外来なのか、 何せ予約患者が後から後から やってくる。 それも皆、松葉杖+ギブスだの、 腕を三角巾で吊ったギブスを嵌めた 患者だの、骨折によって車椅子の 患者だのがウジャウジャと 予約時間にやってくる。
・・・こりぁ、初診・予約外は かなり待たされるだろうな。
と思った。 案の定、朝9時半頃に受付を 済ませたぱんちゃんが名前を呼ばれ たのは午後3時半。 流石に待ち疲れた。(つД`) でも親指が痛くてずっと普通の 手袋を嵌めていたから取って 本を読むような気にもなれず。 お腹が空いたから買ってきた あんぱんを2個ムシャムシャ。 1Fにある整形外科は中待合室に 移動しても風が入って来るのか 寒い。 トイレも近くなりそうだよ。ι(´Д`υ)
名前を呼ばれて診察室に入ると。
O:こんにちわ。 お待たせしちゃってすみませんね。 ぱ:ん。 O:昨日雪で転んで左の親指を痛めたのね。 どんな転び方したの? ぱ:よく覚えてないの。。。 でもスライディングだよ。 O:じゃ、その湿布を取ってみようか。 ぱ:ん。
(手袋はぱんちゃんの番号が 点滅する前に時間をかけて取りますた)
ぱ:いててて・・・ O:ん〜・・・ちょっと触るよ。 これは痛い? ぱ:ううん。 O:ここは? ぱ:ううん。 O:指を曲げるよ、これは? ぱ:うぎゃ〜!!o(*≧◇≦)o O:そっか、痛いか。 ちょっとレントゲン撮ろうか。
って事で3Fのレントゲン室へ。 指のレントゲンだから時計を 外すだけでOKですた。 ただ、指の写真もただ板に ポンッ=3と指を乗せれば良い 訳じゃないので、それなりに痛くて。 直ぐに整形に帰って来ますた。 待つこと20分。 看護師ちゃんがぱんちゃんを呼ぶ。
看:ぱんちゃ〜ん。 ぱ:(o゜◇゜)ノあぃ 看:すみません、結果は違う先生でも 良いですか? ぱ:うぃ。d( ̄  ̄)
って事で別の先生になりますた。 この時点で違う先生にぱんちゃんは シフトされたみたい。 今度のお医者ちゃんはKセンセ。
で。結果は・・・。
骨折
ですた。(゚_゚i)タラー
しかも右手と同じような折れ方でつ。 爪楊枝を半分に折ると全部 ポッキリと折れないで、 一部繋がって折れるでしょ? あんな感じ。
K:結果的に言うとね。 骨折してます。
画像を見せてくれますた。 かなり酷いかも。
K:1番僕たちが気にするのは 関節まで折れているかどうか。 もし折れていたり、ヒビが 入ってると深刻なんだけど。 レントゲンを診る限りでは 判らないのでCTを撮る必要が あるんだけど。 でも、まぁ大丈夫そうだね。 ぱ:(;´ω`) K:で、治療としては手術か 固定しかないんだけど。 手術だと、ポッキリと真っ二つに 折れていれば金具をクロスして 入れる手術なんだけど、 ぱんちゃんはその手術じゃないんだよ。 ん〜、固定でも大丈夫だと思うけど、 もしズレて骨が固まって再生すると 神経に触って一生痛みは取れません。 どうする? ぱ:固定で地味に治しまつ。 K:オッケ。 ぱ:あ、車の運転は出来る? K:うん、指先は動くから出来るよ。 じゃ、処置室の前で待ってて。 準備が出来たら呼ぶから。 ぱ:(o゜◇゜)ノあぃ
診察室を出て処置室の前で 待つこと5分。 名前を呼ばれ、中に入る。 すると机と、その足元には新聞紙が 敷いてあって、ピンクのバケツには 水だかお湯だかが入っており・・・。
看:あ、ギプスを嵌めますから 洋服を脱いで下さい。 ぱ:え? 指を固めるのに服脱ぐの? 看:ん〜、でもいっか。。。
ぱんちゃん、ダウンを脱がないで いたのでつ。 で、そこから更に10分待つと K先生がとっとことっとこやって来て。 (多分、他の初診の患者さんを 診てたと思う) まず、時計を外せっていうから ぱんちゃん訝った。 時計を外すと、K先生は
K:あれ? 看:あ、**が今、切らしていて。 これでも大丈夫かと。。。 K:あ、そ。
どうやら骨折した人が予想以上に 多くて、ギブス(石膏)入りの ナントカってのが足りなくなったらしい。 そういや頻繁に救急車来てたし、 CTも緊急が入ってばかりで 中々呼ばれないと文句を言っている 患者さんもいましたしね。
水に銅色のジャバラになった 包帯らしき物を漬けてぱんちゃんの 指に巻く。 石膏入りの別の包帯ってところ。 だからぱんちゃんのギブスは 普通の人の白いギブスでは ないんだす。
K:最初は温かくなって、 そのうち固まるからね。 ぱ:うぃ。( ̄、 ̄) K:ギブスは4〜5週間。 ぱ:そんなに?(@▽@) K:だって、折ったんだもん。 ぱ:うへぇ。
すると本当に熱くなってきて、 ぱんちゃん、汗だくに。。。 濡れてる上から白い包帯を 巻くのでつが、包帯も水が沁みてきて 濡れてるんだつよ。 んで、K先生は痛いのにがっつり キツキツにギブスを嵌め、 包帯を巻きつけるから痛い! 更に、親指を骨折したっつーのに、 手首までガチガチにギブスをしますた。
。。。てか、物がつかめません。
故に
運転なんかできないよ、 自由になる指先なんて 人差し指〜小指だけぢゃん!
ハンドルが掴めないっす。ι(´Д`υ)
それと。
ここ数日、傷を治そうと血が 集まってきているのか、 ギブスの中の皮膚が痒い。 こまった。。。
痛いのは多少我慢できるけど、 痒いのは辛いよね。。。
全く、困ったもんだよ。ι(´Д`υ) これじゃケーキも焼けない。 でも、リハビリを兼ねてシフォンを がっつり焼きます。 穴が空きまくった失敗作ばかりに なるだろうけど。
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