横浜そごうのそごう美術館に 「エリザベート展」が来て おりまつ。 早速、観て参りますた。 感想は、
ん〜、( ̄、 ̄)
・・・というところ。 「アントワネット展」も そうだったんだけど、 回を重ねるうちにネタ切れ、 劣化という印象があります。 既に亡くなっている方だし、 遺品には限りがあるのだから 仕方がないのだけれど、 同じ物でも良いからもっと 人の興味をそそる物を展示 して欲しかったですね。
印象に残ってて凄い!と 思ったのは、やはり横浜そごうの そごう美術館で行った
「マリー・アントワネットと マリア・テレジア展」
「ハプスブルグとエリザベート(シシィ)展」
「ナポレオン展」
の3展。
なにがそんなに印象に 残ったのかというと、
「アントワネット・テレジア展」では 余り公開されない、テレジアの遺品が 来ていたんです。 例えば、アントワネットの遺品で 子ども達の髪を入れたブレスレット や、蓋付のペンダントなどは 良く展示されています。 でも、テレジアも子ども達の髪を 入れたブレスレットなどを持って いました。 それが展示されたんです。 「マリア・テレジア展」っていう 彼女単独の展示会はありませんよね。 大体が「ハプスブルグ展」として 来ちゃう。 そして、悲劇の皇后、その美貌で ファンがとても多い、 エリザベート(シシィ)も ハプスブルグ家の嫁なのですから、 当然、「ハプスブルグ展」となれば 展示物は来るわけです。 しかも数が多い・・・。 テレジアだって若い頃はメチャメチャ 美女だったのに、その時代の物は スルーされてるし(^^;)
また、「エリザベート展」では 機関車皇后とあだ名されていたので、 お召列車の内装の複製とか、 実際に乗っていた馬車などが 展示されていました。 比較的最近の方ですから、肖像画も さることながら実際の写真も残って いますし。 それとお土産(グッズ)がとても 素敵だったのよね。
今回はそのグッズもイマイチだし、 その辺で買えるチョコレートもあったし なんだ?って感じのグッズばっかり。
「ナポレオン展」は面白かったよ。 彼は軍人だから、戦場に行く事が 多かったので、実際に使った 簡易ベッドなんかも展示されて いました。 それとお土産(グッズ)も良かった ですしね。
今回の「エリザベート展」の お土産で唯一「買おう」と 思ったのがシシィ・スターと 呼ばれる星形の髪飾りの ブローチ編。 もちろん安物です。 1300円くらいだから。
ウィーンでは宝石屋さんが シシィ・スターの複製品を 売っているそうですが、 お値段なんと、1個160万くらい。 偽物のガラスがはめ込まれたような のは2000円くらいだそう。 横そごで売られていたのは 1300円くらいだから 更に安い(^^;) でも、買っちゃった。 1個が160万もするのなんて とてもじゃないけど 買えないよう〜(^^;;) とても可愛いから是非買ってみて。 そんなに高い物じゃないから。
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