だいありー

2012年08月23日(木) 重いDVD鑑賞

終戦記念日を迎えた最初の
日曜日のことなんだけど。
母がその前に「人間の証明」だか
「人間の条件」だかをテレビで
観たそうな。
日本の軍人がいかに酷いことを
してきたか・・・と改めて知ったとか。
母の年代は第二次世界大戦の前に
生まれているので、小学校の教育は
軍国主義色が強かったらしい。
それでも疎開先は両親の出身地で
離島だったこともあって、
それほど強い軍国主義的教育でも
なかったらしい。

で。

観たことがないというので、
ママとママの彼氏とご近所の
A子さんと4人で、
「シンドラーのリスト」を
観ますた。
この4人は「映画観賞会」の
メンバーですな(^皿^)
非常に重い映画で、観た後は
とても胸くそが悪くなる映画でつ。
ま、最後にシンドラーが

「私はもっと出来たはずだ。
そうだ、この車!これであと
10人は助けられたはずだ。
この金のバッチであと2人、
いや、1人は助けられた筈なんだ」

と、泣き崩れるシーンにはもう、
涙・涙・涙です。

そして、ドイツ軍、ことに収容所の
ゲートだっけ、コイツの残忍さには
皆びっくり。
実在の人物で、映画と同じ収容所の
所長だったことも皆は驚いた様子。
ストレス発散とはいえ、
戦争中とはいえ、
洗脳されていたとはいえ、
こんなヤツの愛人の気が知れない。

その後、日本のシンドラーと
呼ばれている杉原地千畝さんの
ドラマ「六千人の命のビザ」
主演:反町隆史・飯島直子

を観ました。
「シンドラーのリスト」に比べて
ドラマだから残虐なシーンがない。
そして、次は2005年にドラマに
なった「たったひとつのたからもの」
この3つは以前、日記にも書いたから
改めて書くこともないんだけど、
主演:船越英一郎:松田聖子

ダウン症と心臓・肺に疾患のある
男の子の物語で、以前、生命保険の
コマーシャルで話題になった
男の子で、コマーシャル自体が写真
仕立てのコマーシャルでした。
これが話題になって、本が出版
されました。
著者はお母さんで、これがドラマ
となりました。
子役ではなく、日本ダウン症協会の
協力のもとで作られたドラマでも
あります。
お芝居が大根の聖子ちゃんも、
子どもを持つ母親だから、
大根とは一言で言えない演技を
していました。
観ていて、「ああ、お母さんだな」
って思ったし。

これは感動してますたね。

凄い日だったよ、映画の内容から
言っても。
前日まで「男はつらいよ」を
観てたのにさ(笑)


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