| 2012年08月19日(日) |
久しぶりに寅さん鑑賞 |
久しぶりに「男はつらいよ」を 鑑賞しますた。 寅さん鑑賞仲間4名で。 ママ、ご近所のA子さん、 ママの彼氏、ぱんちゃん。 ってか、別にぱんちゃんは観なくても いいんでつが、DVDの操作の 仕方が判らないママに付き合って 観ているんだす。 「男はつらいよ」のDVDは 外国人以外の人が楽しめるよう、 音声ガイダンスの有無、 耳が聞こえない方のための 字幕の有無などの配慮がなされて おりまつ。 故に、それらを有りにするか 無しにするかの操作が必要で、 DVDを入れれば勝手に 映画が再生されるわけでは ありまてん。
今回見たのは18話。 マドンナは壇ふみさんなんだけど、 実は彼女のお母さんに片思いだす。 最初は壇ふみさんにメロメロに なりかけるんだけど、 妹のさくらちゃんに窘められる んだすよ。 壇ふみさんの役どころが寅さんの 甥のみつお君の小学校の先生で。 で、さくらちゃんに
「女性を好きになる事はいけない 事じゃないけれど、先生はお兄ちゃんの 娘くらいの歳なのよ?」
って。
で、お母さんという方は 世間知らずの超お嬢様で、 実は余命幾ばくもない状態で 登場、最後は亡くなるので 寅さんの恋もここで終わり。 普通に失恋で終わりじゃないので ホロリとしちゃう内容でつ。 今月、また寅さんを2本買ったので ぱんちゃん宅には現在25作まで 揃っておりまつ。 18作で寅さんの設定年齢が 40代前半とのことで、 48作まであるから、ヒロインは どんどん若くなりまつ。 俳優の渥美清さんは最後は病気を 押して映画に出ているので、 40作に入る頃には監督も脚本家も 話を次第に寅さんから成長した みつお君に話が移行しつつある 作品になっているとか。 ある意味それも楽しみだし、 まだ10代〜20代前半の ヒロインを使っていたりするから 恋も実るわけがない(笑) ワンパターンな映画だけど なんか楽しめる映画だなとも 思い始めてもいまつ。 10月にまた2本買おうっと♪ (ただし買うのはママだけど 笑)
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