だいありー

2012年05月17日(木) ぱんちゃんのお薬

S先生から処方されたお薬・・・
軽いお薬で副作用が余りないと
言われただけなので、ちょっとネットで
調べてみますた。

★ ネシーナ錠25mg:武田薬品 ★

本剤は他の薬と併用した場合に
低血糖症状を起こすおそれがあるので、
これらの薬剤との併用時には患者に対し
低血糖症状及びその対処方法について
十分説明し、注意を喚起すること。



 ― ふむふむ。
   ぱんちゃん、他の薬は服用してないから
   大丈夫だじぇ!


特にスルホニルウレア剤と併用する場合、
低血糖のリスクが増加するおそれがある。



 ― へぇ〜。


スルホニルウレア剤による低血糖のリスクを
軽減するため、スルホニルウレア剤と併用する
場合には、スルホニルウレア剤の減量を
検討すること。



 ― お医者ちゃんが考えるべきトコロだぁね。


本剤の適用はあらかじめ治療の基本である
食事療法、運動療法を十分に行ったうえで
効果が不十分な場合に限り考慮すること。



 ― あ・・・まさにぱんちゃん、
   当てはまってますがな(^^;)
   効果不十分ってトコが特に。(凹)


本剤投与中は、血糖を定期的に検査するとともに、
経過を十分に観察し、本剤を2〜3ヵ月投与しても
効果が不十分な場合には、より適切と考えられる
治療への変更を考慮すること。



 ― この薬を飲んでいればガツガツ食べても
   良いわけじゃないのね。
   ま、判ってはいたけど。
   でも、失敗すればもっと重い薬になる
   可能性大だよね?(・△・i)


投与の継続中に、投与の必要がなくなる
場合があり、また、患者の不養生、
感染症の合併等により効果がなくなったり、
不十分となる場合があるので、
食事摂取量、血糖値、感染症の有無等に
留意のうえ、常に投与継続の可否、
薬剤の選択等に注意すること。



 ― けど、数値が下がって頑張れば
   お薬辞めてもいいってS先生
   言ってた。
   患者の不養生ってのは、
   薬を服用することによって「安心感」
   が生まれてガツガツ食うって
   ことだよね?


チアゾリジン系薬剤との併用により
循環血漿量の増加によると考えられる
浮腫が発現することがあるので
観察を十分に行い、浮腫が認められた場合には、
患者の状態に応じてチアゾリジン系薬剤を
減量あるいは中止し、ループ利尿剤
(フロセミド等)を投与するなど
適切な処置を行うこと。



 ― これは多分大丈夫。
   他の薬を併用してないから。
   ただ、市販薬は服用する可能性が
   あるから次回S先生に聞いてみよっと♪


速効型インスリン分泌促進薬、
GLP-1アナログ製剤及びインスリン製剤との
併用についての臨床効果及び安全性は
確立されていない。



 ― インスリン分泌促進薬は飲んでない
   から、ぱんちゃんは大丈び!


次は慎重投与について


次に掲げる患者又は状態 中等度以上の
腎機能障害のある患者又は透析中の
末期腎不全患者、心不全(NYHA分類III〜IV)の
ある患者。 (使用経験がなく安全性が
確立していない。)



 ― ぱんちゃん、腎臓機能は悪くないって
   この間W先生が言ってたじょ。


スルホニルウレア剤を投与中の患者
(他のDPP-4阻害剤で、併用により重篤な
低血糖症が報告されている。)



 ― 病院で低血糖の患者さんを見かけた
   ことが何度かありまつ。
   青い顔をして今にも倒れ込みそうですた。
   お年寄りの男性ばかり見かけましたケド。
   内科だけじゃなくて、眼科、皮膚科
   耳鼻咽喉科の待合室で見かけたの。
   辛そうでした。
   本当に重篤な症状だと(急性的な低血糖)
   救急車で運ばれてくるから歩けるだけ
   まだ軽い症状なんだろうけど。
   でもね、奥様とソロリソロリと歩いて、
   薬局にキャンディーを買いに行かされて
   (看護師さんが糖尿の専門医に聞いて
    指示を出したんですが)
   いますた。
   3個食べて下さいと言われていましたが、
   歩くのも辛そうなのに地下の売店まで
   買いに行くのは辛いと思う。
   こういう患者さんの為に内科や総合受付で
   1個10円もしないんだから5円くらいで
   売れば良いのにって思ったよ。


脳下垂体機能不全又は副腎機能不全
 → 低血糖を起こすおそれがある。
栄養不良状態、飢餓状態、不規則な食事摂取、
食事摂取量の不足又は衰弱状態
 → 低血糖を起こすおそれがある。
激しい筋肉運動
 → 低血糖を起こすおそれがある。
過度のアルコール摂取者
 → 低血糖を起こすおそれがある。



 ― これも多分大丈夫。
   お酒飲まないし、激しい運動もしないし、
   飢餓状態もないね。
   不規則な食事摂取もないでつ。
   腎機能も平気、脳下垂体機能不全って、
   こりゃわかんないけど、平気じゃね?
   検査指示もないし。


次は禁忌について


重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、
1型糖尿病の患者
 → 輸液、インスリンによる速やかな
   高血糖の是正が必須となるので
   本剤の投与は適さない。

重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者
 → インスリン注射による血糖管理が
   望まれるので本剤の投与は適さない。

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者



 ― いずれもぱんちゃんは大丈び。


まぁ、お薬はどのお薬だって副作用は
付き物でつ。
だからなるたけ投薬は拒否してたんだけど。
人によっては市販薬でもピリン系
(アスピリン系)はNGという人もいるし。
ぱんちゃんは良く判らないけど、
市販薬の風邪薬では
「ストナ」・「エスタックイヴ」
はNGです。
体調が悪くなるわけではないですが、
風邪のウィルスが身体から抜けずに
こもる感覚が判るんですね。
だから滅多に風邪の市販薬は服用しません。
葛根湯も飲みません。
気合で治します。
・・・この間は会社を休めないから
とんぷくを貰いに病院に行きますたが。


このお薬より重たい薬にならないことを
祈るばかりだわ。。。



はぁぁぁ ( -。-)-3


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