S先生から処方されたお薬・・・ 軽いお薬で副作用が余りないと 言われただけなので、ちょっとネットで 調べてみますた。
★ ネシーナ錠25mg:武田薬品 ★
本剤は他の薬と併用した場合に 低血糖症状を起こすおそれがあるので、 これらの薬剤との併用時には患者に対し 低血糖症状及びその対処方法について 十分説明し、注意を喚起すること。
― ふむふむ。 ぱんちゃん、他の薬は服用してないから 大丈夫だじぇ!
特にスルホニルウレア剤と併用する場合、 低血糖のリスクが増加するおそれがある。
― へぇ〜。
スルホニルウレア剤による低血糖のリスクを 軽減するため、スルホニルウレア剤と併用する 場合には、スルホニルウレア剤の減量を 検討すること。
― お医者ちゃんが考えるべきトコロだぁね。
本剤の適用はあらかじめ治療の基本である 食事療法、運動療法を十分に行ったうえで 効果が不十分な場合に限り考慮すること。
― あ・・・まさにぱんちゃん、 当てはまってますがな(^^;) 効果不十分ってトコが特に。(凹)
本剤投与中は、血糖を定期的に検査するとともに、 経過を十分に観察し、本剤を2〜3ヵ月投与しても 効果が不十分な場合には、より適切と考えられる 治療への変更を考慮すること。
― この薬を飲んでいればガツガツ食べても 良いわけじゃないのね。 ま、判ってはいたけど。 でも、失敗すればもっと重い薬になる 可能性大だよね?(・△・i)
投与の継続中に、投与の必要がなくなる 場合があり、また、患者の不養生、 感染症の合併等により効果がなくなったり、 不十分となる場合があるので、 食事摂取量、血糖値、感染症の有無等に 留意のうえ、常に投与継続の可否、 薬剤の選択等に注意すること。
― けど、数値が下がって頑張れば お薬辞めてもいいってS先生 言ってた。 患者の不養生ってのは、 薬を服用することによって「安心感」 が生まれてガツガツ食うって ことだよね?
チアゾリジン系薬剤との併用により 循環血漿量の増加によると考えられる 浮腫が発現することがあるので 観察を十分に行い、浮腫が認められた場合には、 患者の状態に応じてチアゾリジン系薬剤を 減量あるいは中止し、ループ利尿剤 (フロセミド等)を投与するなど 適切な処置を行うこと。
― これは多分大丈夫。 他の薬を併用してないから。 ただ、市販薬は服用する可能性が あるから次回S先生に聞いてみよっと♪
速効型インスリン分泌促進薬、 GLP-1アナログ製剤及びインスリン製剤との 併用についての臨床効果及び安全性は 確立されていない。
― インスリン分泌促進薬は飲んでない から、ぱんちゃんは大丈び!
次は慎重投与について
次に掲げる患者又は状態 中等度以上の 腎機能障害のある患者又は透析中の 末期腎不全患者、心不全(NYHA分類III〜IV)の ある患者。 (使用経験がなく安全性が 確立していない。)
― ぱんちゃん、腎臓機能は悪くないって この間W先生が言ってたじょ。
スルホニルウレア剤を投与中の患者 (他のDPP-4阻害剤で、併用により重篤な 低血糖症が報告されている。)
― 病院で低血糖の患者さんを見かけた ことが何度かありまつ。 青い顔をして今にも倒れ込みそうですた。 お年寄りの男性ばかり見かけましたケド。 内科だけじゃなくて、眼科、皮膚科 耳鼻咽喉科の待合室で見かけたの。 辛そうでした。 本当に重篤な症状だと(急性的な低血糖) 救急車で運ばれてくるから歩けるだけ まだ軽い症状なんだろうけど。 でもね、奥様とソロリソロリと歩いて、 薬局にキャンディーを買いに行かされて (看護師さんが糖尿の専門医に聞いて 指示を出したんですが) いますた。 3個食べて下さいと言われていましたが、 歩くのも辛そうなのに地下の売店まで 買いに行くのは辛いと思う。 こういう患者さんの為に内科や総合受付で 1個10円もしないんだから5円くらいで 売れば良いのにって思ったよ。
脳下垂体機能不全又は副腎機能不全 → 低血糖を起こすおそれがある。 栄養不良状態、飢餓状態、不規則な食事摂取、 食事摂取量の不足又は衰弱状態 → 低血糖を起こすおそれがある。 激しい筋肉運動 → 低血糖を起こすおそれがある。 過度のアルコール摂取者 → 低血糖を起こすおそれがある。
― これも多分大丈夫。 お酒飲まないし、激しい運動もしないし、 飢餓状態もないね。 不規則な食事摂取もないでつ。 腎機能も平気、脳下垂体機能不全って、 こりゃわかんないけど、平気じゃね? 検査指示もないし。
次は禁忌について
重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、 1型糖尿病の患者 → 輸液、インスリンによる速やかな 高血糖の是正が必須となるので 本剤の投与は適さない。
重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者 → インスリン注射による血糖管理が 望まれるので本剤の投与は適さない。
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
― いずれもぱんちゃんは大丈び。
まぁ、お薬はどのお薬だって副作用は 付き物でつ。 だからなるたけ投薬は拒否してたんだけど。 人によっては市販薬でもピリン系 (アスピリン系)はNGという人もいるし。 ぱんちゃんは良く判らないけど、 市販薬の風邪薬では 「ストナ」・「エスタックイヴ」 はNGです。 体調が悪くなるわけではないですが、 風邪のウィルスが身体から抜けずに こもる感覚が判るんですね。 だから滅多に風邪の市販薬は服用しません。 葛根湯も飲みません。 気合で治します。 ・・・この間は会社を休めないから とんぷくを貰いに病院に行きますたが。
このお薬より重たい薬にならないことを 祈るばかりだわ。。。
はぁぁぁ ( -。-)-3
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