ここのところ、シミ猫の親子の姿を 見ません。 夜中や朝方にシミ猫が子どもを捜す声、 逆に子どもが母親を探す声が聞こえて 煩いほどだったのに、今は全く 声も聞こえなければ姿も見えません。
シミ猫の3匹の子どものうち、 1番好奇心が強かった猫がいます。 顔も丸顔なのに、キリリとした 感じでハンサムor美人でした。 ぱんちゃんママの姿を見ると 水をぶっかけられるから一目散に 逃げてたけど、「おはよ〜」と声を 掛けるぱんちゃんには興味津々で。 傍に来ることはないから当然 触ることも出来ませんでしたが、 いつも興味津々で家の中を覗き、 声を掛けられると顔を向けて 鼻をヒクヒクさせながら 様子を伺っていた子猫でした。 唐辛子を仕掛けても全く食べないので 唐辛子に懲りて来なくなったという 訳じゃなさそうです。 ・・・って事は親離れしたんでしょうかね。 見かけないとなると、それはそれで ちょっと寂しいかな。 そのうち子どもを産みにまたシミ猫が 来るようになるかもしれないし、 子ども達が来るかもしれないけど。
ところで、外に出して全滅した メダカは猫が原因じゃないみたいです。 暑さかもしれません。
そうそう。
ママのお友達のY木さんご夫妻は 花もメダカも可愛がって飼うのに 全部殺してしまうんですよ。 花は枯れてしまい、メダカは全く いなくなるそうです。 そしたら後で知ったんだけど、 彼女の家は山を切り開いた所にあり、 起伏が激しい所に家があります。 既に開けて住宅街ではありますが、 それでも森や林がまだ残っています。 外に出していたメダカが今年は子どもを 産んで100匹くらいになったと 喜んでいた翌日、1匹もいなくなったと 電話が来ました。 猫かしら?? って思っていたんだけど、ママのお友達で 草木や生物に詳しい方(男性ですが、 この方の奥様とも仲良しで、この奥様が 作るシュウマイは絶品です。)で、 この方が教えてくださったには、 猫が水をチョロチョロと飲んだくらいで 1匹もメダカがいなくなるなんてことは あり得ないんだそうです。 原因は、
蛇
なんだそうです。 蛇って木にも登るし、地べたを這うし、 隙間に入り込むのも好きだし、 水中もOKですよね。 お腹が空いて壁や鉢の側面をスルスルと 登って外に置いてあったメダカの鉢の 中に入って根こそぎメダカを食った 可能性が高いそうです。 ぱんちゃんちは森をしょってはいますけど、 距離的にはありますし、森の前には 大きなマンションがありますから 蛇は殆ど来ません。 何故「殆ど」という言葉を使うかと言うと、 裏の家で蛇に飼っていた鳥が飲まれた 事があったから。 でも、うちの敷地内で蛇を見かけたことは ないからうちまでは来ないと思う。 なにせ内は後ろが10〜20年前まで 用水路だったのと、少し坂になっているので 裏の家は3階建ての2階がうちの1階の 辺りになっているんです。 コンクリートの高い壁があるので (だからドロボウも梯子を掛けないと 登って来れないくらいの高さ)、 蛇は壁を伝って登るよりも、 平坦な隣近所の家をウロウロしてたほうが 楽だと思うし。
ま、シミ猫一家がいなくなったので 排泄をされないという安心感があるので いいけどね。
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