| 2010年12月21日(火) |
クリスマス・キャロル |
1年前、エノ*カのお米ちゃんと トリちゃんとでディズニーの 「クリスマス・キャロル」を見ました。 IMAX(3D)で観たんですけど、 お米ちゃんがちょっと3Dが弱くて 酔っ払ってしまったみたいです。 結構面白かったのでDVDが出るかと 思ったんだけれど、クリスマスの お話だから年が明けてDVDというのは オカシイということだからでしょうか、 中々DVDが出ませんでした。 そして、今年の11月下旬には発売に なったのでしょうね、出ていたので 即買いました。 これは日記にもちょっと書いたので 買った事は日記を読んでいる人は ご存知かと思いますが。
面白かったですね、暗い映像なので、 昼間見るのにはちょっと大変でした。 電気を消しても点けてもテレビの画面が 観ずらくて、外の窓や風景がテレビに 映りこんでしまうんです。
お金に固執しすぎて、ケチならまだしも みみっちいスクルージ。 ケチって倹約家という意味なんですよ、 本当は。 だからグー・パーが出来る人です。 つまり、締める所はギュッと握って、 出す時は気前良く出すということ。 ところがみみっちぃ人はグーのみ。 一番嫌がられるのはこのみみっちぃ 人ですね。 スクルージはみみっちぃ人です。
貧しい人には施設に入ればいい。 貧しさから悪を働く人には刑務所に居ればいい。 貧しくて死ぬのなら口が減るからそれでいい。
そんな考えだったスクルージ。 クリスマスの聖霊によって改心するまでを 描かれています。 気持ち悪い程、人間のように動く口や目。 アメリカはこういうCGを駆使しての映画が とても上手いと思います。 本当に気持ち悪い程精密で、映画なんかは 画面がドデカイからほんとにキモイ。(^^;) でも、臨場感があって、面白い。 ↑ どっちなんだよ(笑)
外国の映画を観るのは字幕を読むのが 面倒なのでいつも日本語吹き替えを 選んでしまいます。 特に映画で観た場合はDVDでも日本語を 選択します。 例えばディズニーの「モンスターズ・インク」は 映画館では吹き替え版を観ました。 時間的に吹き替え版しか観れなかったのが 理由なんだけれど。 だからDVDを買っても見る時は 日本語吹き替えで観ています。 でも、「アラジン」は英語版で映画を観たので 時折英語でも観ます。 「ポリス・アカデミー」はテレビで最初 観ましたので吹き替えでしたから、 吹き替え版でしか観ませんし、 「シックス・センス」では映画館では 英語版で観ましたからDVDでも吹き替えでは 観ません。
DVDを買う時は映画やテレビ放送で観たので 面白くて買う・・・というスタイルでも あるので、どうしてもそういう見方に なるみたいです。 だから80年代の映画なんかもそうですね。 例えば
「ネバー・エンディング・ストーリー」 「ダリル」 「グレムリン」 「グーニーズ」 「ベスト・キッド1〜3」 「ニューヨーク24番街の奇跡」
などは英語で観ます。 DVDだから吹き替えも出来るのに。(^^) でも、吹き替えを担当する声優には脱帽です。 素晴らしいですね、本当に。 プロって凄いなって思う。 女優や俳優が時折アニメで吹き替えを していますが、ヤメて欲しいです。 特にキムタク。 彼はどんな役を吹き替えで担当しても 不思議とキムタクでしかないんですよね。 またドラマや映画でもその役に なりきれていなくてキムタクのまんま。 着ぐるみを着たり、歌ったり、踊ったり、 声優も俳優もモデルもこなすのに キムタクにしか成りえないのは不思議。 もしかしたら彼は、何でも卒なくこなせて しまうから結局の所、「キムタク」にしか なれないのでしょうか。
まだゴローちゃんやツヨポンの方が 潰しが利くと思った。 ツヨポンなんてヨダレ垂らしてでも 成りきってるよ。。。アレ観た時は 「汚い」なんて思わなかったし。 ああ、良い役者になりつつあるなって思った。
ちょっと話が逸れちゃったけど。(照)
クリスマスは日本人には行事の1つであって 余り特別な意味を持たないけれど、 キリスト教の国ではとても大きな意味を 持ちます。
たくさんの人が救われるといいですね。
たくさんの人が愛を受け取れるといいですね。
ちょっと早いけど、
メリー・クリスマス!
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