だいありー

2010年10月03日(日) すっごいスポードで・・・

 なんだか良く判らないまま、
HDDに落としたビデオがDVDに録画
出来るようになったので、調子こいて
ガンガンDVDにしています。(^^;)
普通にデジタル対応の空DVDに
入れているので、そんなに入りませんけどね。
昔の「たまゆらの記」(平みち・秋篠美帆)
やペーさん(高汐 巴)の「あの日の薔薇一輪」
など、古いビデオはもう見るに耐えない位の
画質の悪さ。
音声もジージー音が入っちゃって、
「なんだかなぁ」と言う感じ。
画面が大きいテレビになったから
画質の荒さが酷い・・・。
まぁ、データー的に残しておくという
意味では問題ないし、画質が悪いといっても
さすがにのっぺらぼうではないので、
ハードに落とさないままビデオを捨てるのは
もったいなかったし・・・。
でも、雪組なんかはトップの平みちさんより
2番手の杜けあきさんがトップらしいのには
驚いた。(^^;)
既に貫禄があって、雰囲気があって、
ああ、出来上がっている人なんだな〜って
思って観てしまったよ。(^^)
平さんの前のトップは麻実れいさん、
平さんの次は杜けあきさん。
お二人とも個性的で包容力が演技している
というくらいの方だっただけに、
平さんは淡白なトップに映りますた。
でも「たまゆらの記」は面白かったですね。
生で観たかった舞台の1つです。
また、ぺーさん(高汐 巴)さんの
「あの日の薔薇一輪」も面白かったです。
ダンスはあんまりお上手じゃなくて、
この当時のスターさん達は主になって
踊っていません。
マイクを持って歌う事が多くて、
トップ・2番手・3番手が踊りまくる
時代からの宝塚ファンから見ると
「え?」って感じです。
でもその存在感や個性は今の宝塚には無い
カリスマ性があります。
それこそ、カリスマ性ってこういうことを
いうんだなって思いますね。
また、星組の「オルフェウスの窓」は
ちょっとガッカリでしたね。
昭和の「ベルばら」のように「古いっ!」
って思ってしまう感じです。
鬘が酷い・・・
特に峰さを理さんのユリウスには
ガッカリだったし、そのユリウスの鬘は
本当に酷い。(泣)
これ、原作の池田理代子先生のファンや
「オルフェウスの窓」ファンからは
ガッカリされちゃった作品になったんじゃ
ないかな。
イザークの瀬戸内美八さんがトップ
なんですが、やっぱりイメージが違う。
でも彼女、現在は退団された
花組(第76期)の沙加美 怜さんに
似てますね、宝塚のメイクすると。
でも、「オルフェウスの窓」の歌は
好きです(^^)
驚いたのは大浦みずきさんが星組で出演
されていたんです。
後で調べたら元々なつめ(大浦みずき)さんは
雪組に配属になっていたんですね。
それから星組を経て花組に組替になって
いたんです。
シメ(紫苑ゆう)さんもお若くて、ビックリ。
下級生だった頃のスターさんを見ると、
不思議な感覚になります。
雪組の伝説にもなった麻実れいさんの
退団公演、「はばたけ黄金の翼よ」は
トップ娘役を決めないで(麻実さんの
ご意向だとか)退団された公演でしたし、
その相手役のクラリーチェがまだ研4くらい
だった一路真輝(当時は一路万輝という字
でした)さんで、一路さんがトップになっても
クラリーチェの話を良く持ち出されていた
公演です。
ターコ(麻実れい)さんの顔立ちがはっきりした
お顔立ちだったこともあって、同じように
ハッキリした一路さんが相手役で正解だった
かもしれませんね。
入団時から男役だった一路さんですが、
まだ下級生だったので、男役が板に付いた
という学年ではない上に、だからこそ娘役でも
こなせ、お顔立ちもターコさんに劣らない。
声もハスキーにならずに女性らしい声でしたし
とても素敵な作品でしたよ。(^^)
この作品のビデオを持っていないファンも
多かったようですから、たまたま持っていた
私は幸せ者だと思います。

さぁ、まだまだガッツリ録画するぞ!(笑)


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