だいありー

2010年06月13日(日) THIS IS IT 2

マイコーが亡くなって早いものでもう1年に
なるのですね。
この度、6月25日から素顔のマイコーの
映画が封切られます。
2週間限定だとか。。。
ライブ映像ではなく、長年マイコーの側近として
仕事をしていたスタッフのプライベートフィルム
なのだという。
完全に金儲けだろうと思った。。。
もちろん、この人は、常に誤解を受けてきた
マイコーのエンターティナーの面だけじゃなく、
人として彼をちゃんと見て評価してあげて欲しい、
本当の彼を知って欲しいと思っての映画化だったと
思うの。
でも、本場アメリカではなく、日本が一番先に
公開というのは解せない。
確かに日本はアメリカ程酷い偏見でマイコーを
見なかっただろうと思う。
パパラッチ度だってアメリカに比べればまだ
優しいほうだろうし、それなりに人気もあり、
「THIS IS IT」の映画の興行成績が
とても良く、封切られた国の中でダントツ1位だった。
それに伴ってDVDの売上ですらも。
理由というのは後からそれらしい事をいくつでも
つけられるもので、今回の映画の封切りが
日本先行というのも

「マイコーが亡くなってからのCD・DVD・
映画の興行成績と収入が世界第1位だったから」

イコール

「日本ならば儲かるから」

ではないだろうか。
少なくともぱんちゃんはそう見た。
別に日本が先行じゃなくてもいいの、
公開してくれれば。
ただ、それでもやっぱりプライベートを
他人が公開することはちょっと違う気がする。
例えば家族がファンのために公開するというのなら
話は別なんだけれど。
ファンが受ける印象も違うしね・・・。

それでも行こうととは思うけれど。



ところが。



なんと「THIS IS IT 2」の話が
あるのだという。
完全ゲネプロの物もあるのだとか。
それはマイコー本人には内緒で撮っていたそうで、
その理由は既にロンドンで最後のライブとして
50公演も予定されていたマイコーの体力と
精神面を考えた時に恐らく全てこなすのは
無理だろうとのことで撮られていたのだという。

なんだそりゃ〜〜〜〜〜!!!

元々健康な人ですら50公演なんて無理と
アーティストの誰もが言っていた。
それにマイコー地震は10公演しかサインして
いないという。
例え追加公演がある場合は行うという内容が
契約の中にあったとしても、40公演の追加なんて
ありえないだろ、フツー。。。
スポンサー側もこんだけ予定組んでおきながら
「無理だろう」だなんて、いい加減すぎる。
マイコーはマシンじゃないんだし。
もちろん、これらのフィルムは昨年公開された
「THIS IS IT」の比じゃない程
素晴らしいんだそうな。

ま、そうだろうね。

DVDのブルーレイなんて、他のDVDでは
見ることが出来ない、ラストでマイコーが
飛行機に乗ってどっか行っちゃうシーンが
特典で入っているくらいだから。
ただし、「THIS IS IT 2」で
この辺りが入っていたらブルーレイを買った
ファンは怒るだろうな〜

見たいけど、なんか食い物になっている気がして
ちょっと残念でもある。
もちろん、公開されれば観るけど。。。


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