だいありー

2010年04月20日(火) 行事

会社の行事が1つ終りました。
OBの方の作品展です。
本当に素晴らしい趣味をお持ちの方が多く、
セミプロだろうという方がたくさんいます。
特に写真や彫刻などは素晴らしいですね。
今回、写真の部で東北の鹿角市の写真が
出展されていました。
霧が立ち込めて流れるような霧と
赤と黄色の紅葉がとっても素晴らしい
写真でした。
派遣となってここに務めるようになって
6年目に入ります。
こんなに長く務められるのはマレなこと
なんだろうと思います。
OBの竹細工を出された方が、
ご自分の庭(山?)に竹が生えるので
それで竹細工を作るようになったのだそうで、
小さいけれど地中に埋まっていた竹の子を
2本づつ、事務所の3名に下さいました。
でも、金曜日に頂いたのに、
夜、持って帰るのを忘れてしまい、
2日後の日曜日の片付けまで冷蔵庫に
入れていたのでイガくなってしまうので、
土曜日に取りに行く事にしました。
たまたまママの彼氏が用事で遊びに
来れないので、ヒマこいてたママが
一人ぼっちが嫌で付いて来ることに。
そしてその作品の素晴らしさに
驚いていました。
ぱんちゃんママもお人形(布・紙)や
小物を作る人なので、作り手の手間隙・
物入り(お金や道具)が大変なんだと
いう事をよく知っているので、
そういう所も感心して見ていました。
とんぼ玉のアクセサリーや陶芸のお皿、
折り紙など、本当に気に入って欲しいと
言った程でした。
ママの彼氏がぱんちゃんにメールを
よこして来た時のでそのことを書くと
来るという。
ママの彼氏は同窓会だったのですね。
新宿から来るという。
5時にはしまってしまうのですが、
彼は15時頃到着。
それまでママと2人で大型スーパーで
お買い物をすることに。
2人共、下着売り場でお買い物。(笑)
ぱんちゃんは下着は通販で安く買うので、
インナーを、ママは下着を買いました。
ママは以外にグラマーなので、目で見て
自分で勝手にカップを選んでいたのでふ。
今回はお店の姉ちゃんに計って貰い、
身体にフィットした下着を買いました。
トリンプだから高いけど、ちゃんとした
メーカーだから手洗いして上手に使えば
長く持ちます。
その後、彼氏が来るまでファーストフードで
お茶して待っていました。
ホットココアを飲んだのだけれど、
値段の割に薄くて甘い。
どっかのメーカーのをケチって出した
という感じが否めないココアでした。
・・・ドトールでお茶してれば良かったと
つくづく後悔。
だって同じ値段なんだもの!!

そして。

彼氏と合流してママとママの彼氏だけ
見に行きました。
さらっと見て帰ってきました。


そして翌日。

貰って来た出展目録のコメントを見ながら
ママの彼氏がもう一度見たいという。
実は上記に書いた鹿角市の写真が見たいという。
実は3月にママとママの彼氏とY木夫妻の4人で
鹿角地方に行っているのです。
とても素晴らしい温泉旅館だったのだそうです。
3泊4日でしたが、4万円しない値段でした。
向こうは今年、まだ3月下旬でも雪が降っていて
どこにも出られないということもあって
安く料金が設定出来たのだろうと思います。
料理もホテルの対応もよく、お土産のその味も
非常に良かったのだと言います。
もう一度行きたいと何度も言うママ。
印象が良かったのでその鹿角の写真が見たいのだと
言うのですね。
それで2人で行きました。
日曜日はもう15時にはお片付けになるので、
朝9時半に到着するように出掛けました。
ただ、ギャラリーが開くのが
10時なんだよね(笑)
ママの彼氏は2時間かけてじっくり見て周り、
丁度、自分達の地区にある地区センターでも
写真展があるというのでママと帰りに寄った
んだそうな。
ところがこちらはガッカリするようなシロモノ
だったそうで、

「たまたま撮ったスナップが何となく良かったので
引き伸ばしてみた」


という出来だったとか。
ぱんちゃんの会社のOBの皆さんの写真の殆どは、
趣味には違いないのだけれど、
たまたま撮れた・・・ではなくて、
写真を撮りに旅をするという方達なので、
写真の出来栄えは全く違います。
その素晴らしさに感動していました。
ぱんちゃんは初出展されたホルスタインの
子牛の写真がとても気に入ったんだけれど、
ママの彼氏もそれは褒めていましたね。
ママはやっぱり身に付けるとんぼ玉(
今年は携帯ストラップではなくて
帯留でした)に惹かれ、またお皿にも
惹かれ、折り紙にも惹かれていました。
しまいにはOBの方達と仲良く談笑している
始末でした。
お片付けだったので沢山の方が来ていたんです。
ぱんちゃんも今日はお片付けに出勤する
予定なんで、14時には行く予定。
毎年ケーキを焼いているので今回は
クリームチーズ・シフォンケーキを
焼いて持って行きました。
毎年、Uさんという85歳を越えられた
男性の方が手伝って下さるのですが、
ご自宅が遠いのです。
若いならイザ知らず、お年を召していて
夜遅く帰って食事してすぐ寝る何て事は
絶対に身体に良くないので、
自分でケーキを焼いて持って行くという
事を始めたんです。
昨年は1人男性が手伝ってくれるように
なったのですが、今年は来れないとの事。
前常務理事だったSさんも、常務理事を
退任されても手伝ってくれますし(ご自分も
絵を出展されているので)、今年はいかに
時間を掛けないかと思案しながら準備を
したこともあって、いつもよりも30分
早く終了しました。
それでも会場のセッティングを元に戻すのだけは
毎年出来なくて、常務理事が一人で直していた
けれど、現常務理事は自分でやらずに総務の
若い子を呼んでやらせようとしていたんです。
それは良い事だと思います。
確かに自分たちで出来る事はやるべきなのだ
けれど、総務とOBの事務所は一駅離れていて、
総務部に所属しているのに総務部の人たちは
OB会がどんなことをやっているのか全く
判っていませんので、知ってもらうという
意味では良い事だと、ぱんちゃんは思います。

でもね。
そんなだから今年はなんと、ちょっと早く
終ったので、最後まで出来てしまい、
お手伝いを断ったんですよ。
残ってくれたのはなんと12名。
そのうち1名は帰られましたが、
ケーキを切り分けて持たせました。
皆さん、初めてお手伝いを自発的にしてくれて

「こんなに大変だと思わなかった。
今まで誰がやってたの?」


と言ったほど。
ケーキも好評でよかったです。(^^)
OBの中でも役員があって、女性の方2人に
切り分けたケーキを差し上げました。
1人は現在も役員をされている方で、
お局の前任者と一緒に折り紙教室をされて
います。
だからお局様が全く仕事をしないで
全部ぱんちゃんに丸投げしているにも
関わらず美味しい所だけ攫ってしまう事も
ご存知なんです。
実際にそれでご迷惑をお掛けした事も
あるのです。
それで、「頑張ってね」という意味を込めて
お砂糖で作った作品(出展はされませんが)を
コッソリ毎年下さいます。
もう1人はその方と前期まで役員をされていた
方で、毎年年賀状を下さる方です。
派遣なのに気を遣って年賀状を下さるので
いつも可愛い飼い猫のネコちゃんの
お葉書を拝見させて頂いています。
実はちょっとビックリしたのは、
2年前にお局様とその話になって、
飼い猫がいると言うとお局様は
知らなかったのね。
で、年賀状頂いていなかった事が
判明したのでした。
彼女もまた折り紙を習っていて、
お局様の前任者と繋がっているんです。
それで年賀状はぱんちゃんだけに下さっていた
ということが判ったんですね。
それでお二人にはケーキを切り分けて
ここ3年ほどコッソリお渡ししているんです。
辞められた役員の方はとても喜んで
下さって、帰るまでお礼を言われていて。
一応、使用材料の紙の下にメッセージを
添えたのですが、とても喜んで下さったのには
作った甲斐があったと嬉しかったです。

それと。

お手伝いのおじいちゃんたちからは

「あんた、ケーキ屋さんなの?」

と言われました。
これには笑いましたが嬉しかったですね。
また先に帰られた方には後日、
韓国海苔をぱんちゃんだけに頂き、
また、日を変えてアイスを頂きました。
(あずきバーで、久しぶりに食べたので
とっても美味しかったデス。)
夏みかんを庭で取れたからと下さったり、
たくさんの差し入れを頂いたり、
今年は本当に食べ物を沢山いただきました。
そしてね、
折り紙の先生(OB会の会員でもあります)
からは、事務所にぱんちゃんしかいない時、
「辞めちゃだめだよ」
って言われました。
そんなこと言っても会社から
「オマエはもういらね〜よ」って言われれば
居られないんだけれど、そう言って頂けたのは
とっても嬉しかったです。
何も言わなくても判る人は判るんですね。
ぱんちゃんだけに・・・食べな。と下さったり、
ぱんちゃんだけにお葉書を頂いたり、
心が和むような作品をぱんちゃんだけに
頂いたり、「辞めないで」と言われたり、
本当に嬉しい年だな〜と思った。

ありがとうです、皆様。


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