すっごいお久しぶり鰤の日記ですな。 いや〜、なんか書くのが面倒くさくてさー。 サボリ癖がつくとダメだぁね。(^^;)
さて。
実は、爪のことざんす。
2年前に横浜の日本大通りというMM線の 駅近くにあるフットケアのお店に 行った事がありまふ。 丁度その頃から1年か2年くらい前に 巻爪のワイヤーを外して貰ったんだけど、 右足の親指の爪が巻き始めて痛かったのでふ。 病院だと面倒くさいのでふ。 どうしてかというと、今まで通っていた 病院では巻爪の患者は15分くらい 時間を取るため、患者を1日1,2名と 限定しており、更にそれには予約が 必要となったのでふ。 でも、この予約っつーのが上手く 思ったようには取れないんだよね。 それで、フットケアのお店でも巻爪の 補正をやっているところもあるので ネットで捜して行ってみたんだけれど、 その時はそんなに爪が巻いてなくて ゴミを取り除くという作業だけで 終ってしまいますた。 担当のHさんも
「私の方が巻いてますよ」
なんて言ってました。
でもね。
やっぱり痛いんですよ。 爪が伸びるとそうでもないんだけれど、 爪が伸びれば結局は靴下が破れてしまうのと、 歩く時に爪が床に当るので、何かの拍子に 引っかかって折れてしまうと大怪我を することになるのでふね。 それで、2年間ずっと我慢していたんで、 先月かな。。。病院に電話して予約を入れようと 思っていたんだけれど、日記にも書いたと 思うが、保険適用外となりまして、 ワイヤーを下から掛けるタイプだと 2万円 + 技術料 + 消費税。 上に掛けるタイプだと 1万3千円 + 技術料 + 消費税 ・・・という値段になると言われまして。 そんなお金出せないっすよ。 だって、2ヶ月に1度は2万円以上かかると いうわけですよ。 ぱんちゃんがワイヤーを掛けていた頃は ワイヤー1本が2000円でして、 両足で4000円に技術料と消費税で 済んだわけです。 すっごい高い値段になっちゃったので 無理だよ、病院なんて。
それでもう一度フットケアのお店に行こうか どうしようか悩んで。 実はここで2年前に結局は足の掃除で 終っちゃったんだけど、その時の枕が 忘れられないのでふ。 足の踵がヒビ割れて痛いときに買った ドイツ製のクリームも濃厚で良いけれど、 それ以上に枕が良かったの。 確かこれも外国製でカナダだったか ドイツだったかなんだよね。 健康枕とは形も違い、本当に安眠枕でした。 足のお手入れをして頂いている時は仰向けで 寝ているので、ぱんちゃん、マジでお昼寝を してしまいました。 その時は夜だったのだけれど、隣の女性は (カーテンで仕切られている)常連だったようで、 随分若い声でしたが、全身のお手入れをしていた ようでふ。
が、しかし。
あまりに気持ちが良すぎてイビキをかいて 寝ていました。 ・・・若い女の子がイビキをかいて寝るのは あんまり良いもんではありませんね。 100年どころか1000年の恋も 一発でぶっ飛ぶって感じですた。 ンゴーッ、ってのはやっぱりちょっとね(^^;)
で。
もう本当にかなり巻いているぱんちゃんの爪。 2年前に見て貰ったよりもはるかに巻いているのでふ。 なので、施術して貰う事にしました。 確か1本6000千円くらいだったと思う。 当時は右足の親指も巻き爪で痛かったから お願いしたんだけど、どっちにしても ゴミ取りで終ってしまいました。 でも今回は右足だけです。。。 普段歩いている時は痛いと感じないんだけれど、 爪を切った後は巻きが強くなるようで 食い込む感じがするんですね。 膿むのはなお痛くて嫌なので、 今回はワイヤーのようなものを掛けて 貰う事にします。 といっても、病院ではないのでワイヤーを 掛ける行為は出来ません。 ワイヤーを掛ける行為の1つに 爪に穴をあける作業があるので (開けないタイプもあります)、 これは医師免許保持者でないと 出来ないんだす。 医療行為になるわけっす、はい。 なのでプラスティックのようなものを 掛けるというか、貼り付けるというか。。。 どんなものなのか判らないけれど (写真で見たけど良くわからない)、 今回はやって貰おうと思っています。 2万円ちょぼと6千円ちょぼでは 全然額が違う。 断然こっちにすべきだよ。。。 ただし、前回の担当のHさん曰く、
「もちろん病院の方が治りは 早いと思いますよ。 うちは病院ではありませんから」
とのこと。 ・・・いいんです、んなこたぁ どうだって。 痛くなければいいんざんす。
でもねー。
ここも結構予約を取るのが大変で、 おできの病院の帰りにやろうかと思うと 予約が夕方とかになっちゃって 病院終了後から3時間以上時間が空いて 時間潰すのが大変という事も多し。 結局、黄金週間にやって貰う事に なりましたけど、折角の黄金週間に 巻き爪の治療ってのも結構哀しいものが あったりするのだな。
・・・ま、しょうがないけどさ。
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