見そびれたのがトライアスロン。 テレビ放送したのかな〜。 溝に嵌って転倒したところが良く番組で 流されていました。 大丈夫だったんだろうか、あの人たち・・・。 それでは、ぱんちゃんが見た競技について いちゃもんタイム、行ってみよー!(笑)
◇ バレーボール ◇
男女共に散々でしたね。 ナニが散々かというと、応援が。 フェアプレーならば結果が中々 残せなくても仕方が無いか・・・とか、 相手のチームが強かったんだな・・・とか 普通にそれで終っちゃう所なんだけれど。 ナニがフェアじゃないかというと、 応援!! これに尽きる。 中国人の「相手にはブーイング」という あの応援態度は恥ずべき行為だと思う。 しかも全世界で放送されてるんだから、 自分たちがいかに応援マナーがなってないかを 教えてあげているようなもの。 そして彼らの国民感情は「戦争」によるもので、 それは政治の分野です。 五輪に持ち込むことは五輪の精神に反し、 いかに自分達が五輪の精神に反している国かを 知らしめてしまったようなものだと思います。 ただ、これはお隣の韓国でもいえることで、 韓国に至ってはマスコミが五輪の記事で 「独島(竹島)問題をクリアした」と 新聞に記載したとか。(野球) 韓国は民主主義だから放送の自由があるにせよ、 その記述は五輪にふさわしい記述ではない。 少なくとも中国はそこまではしてないようなので、 テレビを見られない地域で新聞が楽しみだという 国民には政治を意識させないだけマシかも。
けど、精神的に苦痛だったんじゃないかな、 バレーボールの選手たちは。 日本でも良く国際試合が行われているけれど、 自国の応援は確かにすごい。 サーブでは「そーれ!」なんて言ってるし、 箸のオバケみたいな物をバンバン鳴らして煩い。 けど、相手のチームのサーブやナイスプレーに対して ブーイングなんてしない。 ほんと、可哀相なバレーチームでした。 特に男子の時は酷かった。 また、バトミントンのスエマエのお二人も。 「殺!(シャー!)」だもね! 可哀相に・・・。
これは完全に客席が彼女たちのメダルゲットを 阻んだとしかいえません。 ほんと、あの試合は見ていて下品な観客のせいで 下品な競技と化してしまったなとガッカリしました。 怖い思いをしたでしょう、スエマエさんたちは 本当に、お疲れ様でしたという感じです。
◇ 卓 球 ◇
愛ちゃんの人気は凄かったようですね。 新聞で読むと凄い人気のように書かれているけど、 試合中は意外と愛ちゃんへの応援は聞こえず、 隣のコートなどで試合をしている自国の 選手の応援が多かったように思えました。 けど、本当に追っかけはいたようですね。 あの泣き虫愛ちゃんが、いつのまにか とっても素敵な女の子に成長していて、 ビックリでした。 悔し泣きすることもなく、清々しく競技を終えた 愛ちゃんを見て、成長したな〜とつくづく 思ったりして。(笑) 彼女もとても謙虚なおっとりした子に見えます。 アスリートだから負けず嫌いな面も多分に あるんでしょうけど。 愛ちゃんといえば、あの幼い頃に泣きながら ママと1000回打ちをやっているのを 思い出しますね。 可愛くて、可哀相で、なんとも言えない思いで 見ていました。 ところで、愛ちゃんって凄く肌が綺麗じゃない? プニュプニュしてて白くて可愛いですね。 また、卓球では愛ちゃんよりも恐らくは 実力があるでしょうね、練習の虫と言われていた 選手が何人か出ていました。 テレビでは「顔が怖い」って言われちゃって、 本人も苦笑いしてましたが、それだけ集中して いたんだろうし、若い女の子にはちょっと キツイ一言だったなとそのテレビをみて 思った。 しかもその怖い顔の映像を流したんですよ。 集中している時の顔は変えることは出来ませんから、 乙女心にグサッと来たんじゃないかしらね。
あんなオヤジのいう事なんて真に受けちゃ ダメだよ!! うんうん!!
◇ 競 輪 ◇
競輪って日本が発祥なんだってね。 知らなかったっす。 競輪ってどうしてもギャンブルっていう イメージが取れないから、五輪の競技になった ということ自体が信じられない思いなんだけど。 でも、日本発祥のスポーツだからこそ、 メダルは欲しかったかも。 ビックリしたのは、コースが板張りということ。
・・・なんで?
そして、競輪といえば、冬季五輪で スピードスケートの選手として 名を馳せた橋本聖子さん。 面白いか面白くないかは別として、 本業の仕事を数ヶ月休んで五輪に備えてきた 選手がメダルを取りました。 収入も激減したでしょうが、メダルが取れて 本当に良かったです。 彼もアテネで悔しい思いをしたのだそうですから、 良かった、良かった☆
そういえば、今回はアーチェリー、 クレー射撃、テニスは見ませんでしたね。 マイナー競技だから放送しなかったのでしょうか。 残念といえば残念ですね。
◇ 陸 上 ◇
ぱんちゃんの勤める会社からは4名が 陸上日本代表として北京に乗り込みました。 そのうち2名はリレーに出て銅メダルを 獲得しております。 人って嬉しくなると持っているものを 放り投げてしまうものなのでしょうか。 アンカーの朝原さんがバトンを放り投げて 喜んでいましたね。 あのバトン、実は貰えるのだそうで、 朝原さんは必死こいて探しているらしい。 放り投げるといえば、女子ソフトボールも そうでしたね。 最後はキャッチしたボールを放り投げて 喜びを表していました。 本人がテレビで話してたのは、
「ついつい放ってしまった」
らしいですけど。 それにしても、朝原さんの奥さん、 (旧姓 奥野)史子さんは偉大です。 彼女もまたシンクロの銅メダリスト。 確か、個人でもデュエットでも銅メダル だったんじゃなかったっけ? だからこそ判る、旦那さんの苦悩。 隠しても悟られてしまう思い。 旦那さんが相談してくるまでは 自分からは何も言わなかった奥さんの力は とても大きく、最後に
「ボロボロになるまでやればいいやん」
で、きっと朝原さんは救われたろうなって 思った。 テレビで史子さんが
「あぁ、この人は引き際が判らないんだろうな って思っていました。」
って言ってたのね。 メダルが欲しい、どうしても結果が欲しい、 けど、年齢的にキツイところまで来ていて、 国内大会でも勝てない事もあったようですね。 けれど、だからこそ走っていて。 その「結果」というものに拘ってて。 だからどこで引退すればいいのか 判らなくなってしまって。
何で走っているんだろう? 何のために走っているんだろう?
って思いながら競技人生を送っていたんだろうね。 そんな旦那さんに
「ボロボロになるまでやれ」
って背中を押せるほど、奥さんはよくその 状況と思いを理解していたんだと思う。 朝原さん、奥さんを大切にしなさいね!(笑) でも、リレーは本当に運が良かった (競合チームがバトンのミスで決勝に 出れなかった)とはいえ、良くぞ頑張りました。 執念の銅メダルですね。 ぱんちゃんの部の上司が10月で交代します。 新しい人が既に先月から来ているんだけど、 銅メダリストの2人にお疲れ様会で逢った そうです。 あのメダルね、金も銀も「純」じゃ ないんだって。 全て銅で出来ていて、金はその上に 金箔を貼っただけ。 銀もそうなんだって。 だから重さは金も銀も銅も同じくらいなんだって。 それでも石が埋め込まれているから ドッシリと重かったそうで、 上司は持たせて貰ったんだって。
あたちは・・・
ほし〜い!! ↑ 努力しないで貰おうと企んでいるヤツ(笑)
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