懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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パワー・バラードで突き進め!?シカゴ
1989年12月23日(土)

01/02「アナザー・ディ・イン・パラダイス」フィル・コリンズ
02/03「ドント・ノゥ・マッチ」リンダ・ロンシュタット・フィーチャリング・アーロン・ネヴィル
03/01「ハートにファイア」ビリー・ジョエル
04/08「リズム・ネイション」ジャネット・ジャクソン
05/05「危ないハート・ビート」テイラー・デイン
06/04「バック・トゥ・ライフ」ソウル・供Ε愁Ε
07/07「今夜はパンプ・アップ」テクノトロニック・フィーチャリング・フェリー
08/10「ジャスト・ライク・ジェシー・ジェームス」シェール
09/13「クリスマスは僕らのために」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
10/09「リヴィング・イン・シン」ボン・ジョヴィ

11/16「ウィズアウト・ユー」マイケル・ボルトン
12/15「エヴリシング」ジョディ・ワトリー
13/06「ブレイム・イット・オン・ザ・レイン」ミリ・ヴァニリ
14/19「スウィング・ザ・ムード」ジャイヴ・バニー&ザ・マスターミキサーズ
15/21「ユー・アンド・ミー」ルー・グラム
16/20「ラヴ・ソング」テスラ
17/23「フリー・フォーリン」トム・ペティ
18/25「ホエン・ザ・ナイト・カムズ」ジョー・コッカー
19/30「ダウンタウン・トレイン」ロッド・スチュワート
20/28「トゥー・トゥ・メイク・イット・ライト」セダクション

21/27「オー・ファーザー」マドンナ
22/17「ラヴ・シャック」B-52's
23/26「ロック・アンド・ア・ハード・プレイス」ローリング・ストーンズ
24/11「ドント・クローズ・ユア・アイズ」キックス
25/12「恋するままに」ポーラ・アブドゥル
26/34「アイ・リメンバー・ユー」スキッド・ロウ
27/24「ホエン・アイ・シ−・ユー・スマイル」バッド・イングリッシュ
28/14「アンジェリア」リチャード・マークス
29/40「ジェイニーズ・ガット・ア・ガン」エアロスミス
30/37「アイル・ビー・グッド・トゥ・ユー」クインシー・ジョーンズ

31/22「最後の無駄な夜」ドン・ヘンリー
32/41「テンダー・ラヴァー」ベイビーフェイス
33/33「バスト・ア・ムーヴ」ヤングM.C.
34/42「ピース・イン・アワ・タイム」エディ・マネー
35/29「ドント・メイク・ミー・オーヴァー」シビル
36/18「輝きのままで」ベリンダ・カーライル
37/39「フール・フォー・ユア・ラヴィング」ホワイトスネイク
38/46「ホワット・カインド・オブ・マン」シカゴ
39/47「風に消えた恋」マイケル・ダミアン
40/50「テル・ミー・ホワイ」エクスポゼ


【ニューエントリーこめんと】

☆「テンダー・ラヴァー」ベイビーフェイス
(Tender Lover / Babyface)

>それなりにポップでファンキーなR&Bナンバーだが、ちょいと変化に乏しいためか記憶に残りにくい作品。とはいえ、全米では最高位14位とそれなりに及第点を頂戴している。

アルバム「テンダー・ラヴァー」(Tender Lover)に収録。

☆「ピース・イン・アワ・タイム」エディ・マネー
(Peace In Our Time / Eddie Money)

>この曲が収録されたベスト盤を当時入手したのに関わらず、最高位11位という好成績にも関わらず、ナゼにこうも記憶に残らないロック・ナンバーなんだろ?う〜ん、困った…。

アルバム「サウンド・オブ・マネー〜グレイテスト・ヒッツ」(Greatest Hits...Sound Of Money)に収録。

☆「ホワット・カインド・オブ・マン」シカゴ
(What Kind Of Man Would I Be? / Chicago)

>ヒット・メイカーだった頃のエア・サプライを彷彿させるようなパワー・バラードで突き進むベテラン・バンドだが、まだまだその勢いは衰える事を知らず最高位5位まで押し上げる好結果に。来る90年代も、このまま快進撃が続くのかと思われたのだが…。

アルバム「ハート・オブ・シカゴ」(Greatest Hits 1982-1989)に収録。

☆「風に消えた恋」マイケル・ダミアン
(Was It Nothing At All / Machael Damian)

>アルバムから3曲目となるトップ40ヒットとなったソフトなバラード・ナンバーだが、あまりにも淡々とし過ぎた流れだったためか最高位24位にて停滞。ヒット連発で好調そうに見えたのだが、これがラスト・トップ40ヒットとなってしまった。

アルバム「ロック・オン」(Where Do We Go From Here)に収録。

☆「テル・ミー・ホワイ」エクスポゼ
(Tell Me Why / Expose)

>トップ10入り間近となると勢いが衰えてくるという、かつてのE.L.O.を思い出すシングル・チャート・アクションが続いている彼女たちだが、本作でトップ40デビュー以来7曲連続トップ10ヒットとなる最高位9位をマーク。でも、楽曲自体は聞いていて途中で飽きてしまいそうなダンス・ナンバー。(スミマセン)

アルバム「恋のダンス・パラダイス」(What You Don't Know)に収録。



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