活字中毒のワタシの日記

2017年06月24日(土) おふみ『服を減らせばおしゃれになる』 ★★★★☆


おふみ 『服を減らせば、おしゃれになる

・薄手のストールを年中使う

すっきりしたクローゼットを保つコツ
・1シーズン終わるごとに服を総点検
・何か古いな、と感じたら手放す(p38)

「バッグと靴は3つずつあればいい」(p@39)

・靴は1シーズン3足

断捨離したバッグからの学び
・個性的すぎるものは結局使わない
・自分の荷物量を把握してカバンの容量を決める必要がある
・似合う色かどうか判断する
・安いからと気軽に購入しない(p70)

仕事着の制服化3ステップ
1)手持ちの服を書き出す
2)ワンシーズン(2〜3ヶ月)ごとに5パターンの組み合わせを考える
3)シーズンが終わったらアップデートする(p76)

・ワードローブをカードにすると組み合わせを考えやすい
・部屋着の制服化

「人それぞれ『強みパーツ』『弱みパーツ』があると思うので、強みを存分に見せて、弱みを隠すことを念頭に服を組み合わせて、それを自分のスタイルの基本形にしたいです。」(p105)

・少数精鋭を着倒してアップデートしていく

「何も考えず、ねぼけまなこでパッとつかんで着ても『なんとなくキマる』服だけを持っていたいです。(略)100%信頼できる少数精鋭の服だけがあるクローゼットを目指します。」(p111)

「服は第二の皮膚と言われ、『自分がどう見られたいか?』を表すもの。」(p118)

・1in1outで定量を保つ

ただいまチャレンジ中。
とても参考になる本でした。イラストもとてもわかりやすい!
おふみさん、ありがとう(^_^)

おふみ 『服を減らせば、おしゃれになる



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2017年06月06日(火) (株)OJTソリューションズ『トヨタの片づけ』★★★★☆


(株)OJTソリューションズ『まんがでわかる トヨタの片づけ

まんがを読みながら、トヨタの5Sが具体的に理解できる良書。

「愛着の有無を聞いているんじゃない。『それを持っていることによって将来、何か行動する機会が発生しうるかどうか』を聞いているんだ。」(p60)

「持っていてもなんの行動も生まないものは持っていないことと同じ…ですか」(p61)

「人の動きには4つの作業があるといわれているの。
1主作業
2付随作業
3準備・後始末作業
4ムダ・例外作業
ね!」(p98)

「この中で価値を生み出す作業というのは主作業しかないわけ。だからそれ以外のムダ・例外作業や付随作業をなるべく減らしていくことが大事なんだ。」(p99)

主作業の最大化。

ロジカルに理解して納得すれば動ける!というタイプの人には、こういった説明がおそらくすんなり理解できるのではないかと思います。

「保管場所は使用頻度と動作経済で決める」(p112)
動作経済とは高い生産性で作業を行うために研究されたもの。手足の動きに無駄がないよう物の置き場所や配置を決めること。

「片づけの継続には極力ムリがない状態にすることが重要です。」(p113)

職場も家庭も、無駄や無理がない方がうまくいく。
その仕組みを作ることが大事。

「保管場所が決まったら、次は三定」(p113)

「三定とは、定位置(決まった場所に)、定品(決まったモノを)、定量(決まった量だけ保管する)をいいます。」(p113)

読んだ後にすっきりして、これを参考に家や職場を整えてみよう、いろんなことがうまくいくようにしてみよう、と思える本でした。

(株)OJTソリューションズ『まんがでわかる トヨタの片づけ



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2017年06月05日(月) アービンジャー・インスティチュート『自分の小さな「箱」から脱出する方法』★★★☆☆


アービンジャー・インスティチュート『自分の小さな「箱」から脱出する方法 人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

人間関係をよりよいものにしたい、と思った時に参考になる本。

メモ。

「人は自分の感情に背いたときに、箱に入る。」(p127)

「箱の中にいたわたしが何よりも求めていたのは、自分が正当化されることだったの。一晩中、いいえ、もっと前から息子を責め続けていたとしたら、自分が正当化された、自分が正しかったと感じるために、何が必要になる?」
「息子さんを責めている自分を正当化するには、相手が攻めるに足る人間でなくてはなりませんから」(p162)

「驚くべきことなんだが、こちらが箱の中にいると、相手が問題を起こす必要が出てくるんだ。つまり、問題が必要になる。」(p163)

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 「箱」という名の自己欺瞞の世界(「君には問題がある」/自分だけが気づいていないこと/何も見えない状態に陥るとき ほか)/第2部 人はどのようにして箱に入るか(箱に入っているのは、あなた一人じゃない/箱の中に押し戻されてしまうとき/あなたを箱の中に追い込む「自分への裏切り」 ほか)/第3部 箱からどのようにして出るか(「素直な自分」を引き出す/「どうすれば箱の中から出られるか」/人として、相手と接する ほか)

アービンジャー・インスティチュート『自分の小さな「箱」から脱出する方法 人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!



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