先行き

2017年09月20日(水)

食べることと体重や体型、あとは本のことくらいしか頭にないシンプルな日々。
本の中の病気や事故等による死別や痴呆の描写に触発されて母の老後や自分の先行きに思考が行くこともこのところか結構あるけれど、深入りはしない。
わたしの状態が今より良くなる希望なんて当然のように持てないし、通院すら未だ復帰出来ていないし、考えてもどうしようもない。

親不孝にならないように順番を守るなら、そのあとすぐに上手に死にたいけれど、どうせ難しいんだろうなあと思う。
というか今が親不孝か。
でも順番を守らないでひとりにするのはもっとだという甘え。
弟いるけど。結婚してるし。
祖母は後妻さんで気持ち的に遠いし。伯父夫婦も?
自分が、ひとりになりたくないなあ、からの、母を、ひとりにするのはひどい、の理屈。
ともだちとかはいらないくせにね。知人も。だって億劫だから。

母が老いて元気じゃなくなったらどうしようと思う。
実際は、わたしの祖母が今ひとりでしっかりしているくらいだからまだまだ先だと頭では思うけれど、つい大して先でないみたいな気がして不安になる。

…これでも深入りって程ではないつもり。
くどくどしないようバーっと考えて、早めに引き上げている。また触発されると繰り返し。
はあーーー



 < 過去  INDEX  


[ Homepage ]