kiriの日記
DiaryINDEXpast


2017年11月02日(木) 宝石の国

今季のアニメで、「宝石の国」というのがある。
人類が滅んだ後の、生命を宿した宝石たちの物語。
性別のない美しい少女のような宝石たちの、軽妙で、コミカルなやり取りが、面白い。
周りの世界もとても美しく、観ていて心地いい。


2017年10月30日(月) 引き寄せの法則

今年の春、Happyさんの幸せの教科書という本を読んで、ああ私と同じだなぁ。
と思った。

私も、学生の頃から、自己啓発やそれに関連したエッセエイ、スピリチュアル系の本をたくさん読んできた。

その目的は、真実を知れば、私の周りの現実が変わるんではないかと、目の前が開けて、いきいきと生きていけるのではないか。
という思いからだ。
1を聞きて10を知るではないですが、きっとそのようになるのではないかと。。。

読んで見て、Happyさんも同じようなことを言っているので、とても興味を持った。

そして、それが、引き寄せの法則であるのが書かれていて。
引き寄せの法則に興味を持った。

引き寄せの法則という本は、書店でもよく見かけていて、それが、宇宙意識とのチャネリングから知らされて法則というのは知っていた。

その後、引き寄せの教科書という本と、引き寄せの法則エイブラハムとの対話という本を、読んで、すごいと思った。

人々が、昔から知ろうとしてきたこと。
一生をかけて見つけ出そうとしているものが、書かれている。
そう思える。




2011年12月03日(土) 早いもので・・・

早いもので、結婚して4年になりました。
来年5月には、子供も生まれます。
双子のようで、ともかく、無事に、健康であってほしいと祈っています。

朝、NHKの連続テレビ小説「カーネーション」を見ています。
デザイナーのコシノヒロコ・ジュンコ・ミチコの3姉妹と、母親のコシノアヤコがモデルだそうで、
とても面白い。
コミックで、最近,本(だんじり母ちゃんとコシノ3姉妹)も出したみたいで、
これも読んでみたいな・・・


2010年03月16日(火) セキレイ

2006年の冬から、毎年、家のビニールハウス内で、セキレイが1羽、冬を越すようになった。
同じセキレイという訳でもないようなのだけど、何故か1羽だけ冬を越す。
今年も、1羽いて、毎日餌の虫をあげている。
この前、まる1日餌を食べに来ない日があって、何か、事故にでもあったのでは・・・・
と心配していたら、次の日に、また戻ってきた。
きっと、暖かくなったので、仲間のセキレイの所に行ってたのかもしれない。
最近毎日のように、他のセキレイが、ハウスのまわりで鳴いているし。。。


2007年01月27日(土) HONEY BEAT

V6の「HONEY BEAT」。
なかなかいい。
こころの応援歌という感じ。
歌うときの格好も、応援団みたいな感じですね。
歌詞に、「笑って 笑って 笑って」
というところがあって、みんなすごいいい笑顔になるので、なんかとても元気づけられる。
V6は、結構みんな個性的で、好きなグループです。


2006年12月11日(月) セキレイ

10日くらい前から、ビニールハウスに、セキレイ(ハクセキレイ?)が、閉じ込められていた。
何とか外に出そうとしたが、寒い日が多く、なかなかハウスを開けられないでいた。
今日は、暖かかったので、天井の開閉式の窓(天窓)を開けてみた。
今日は、朝から、姿が見えなかったので、もしかして、飢えて死んじゃったんじゃないかと心配していた。
でも、まだいるなら、外に放してあげようと思って、天窓を開けてみた。
しばらくすると、鳥の声。
ふと見ると。
天窓めがけて、外からセキレイが、入ってきた。
え?外にでていたの?
もどってきたってこと?
外に出そうと思って、開けたののに、既に出ていたのが、もどってきたよ。。。。泣。
我が物顔で、ハウスの中を歩き回るので、何とか外に出そうと、追い立ててみた。
え?なにいってるの?って感じで、知らんふり。
でも、何とか天窓のとこまで、追い立ててみたけど。。。。
結局、出たかどうかはわからなかった。。。。
ま、のこっていたら、それでもいいけど。。。


2006年11月02日(木) 終わりで始まりの4日間

「終わりで始まりの4日間」「理想の恋人.com」をみました。

「終わりで始まりの4日間」
母親がなくなって、葬儀のために、故郷に帰った主人公と、
故郷の病院で偶然知り合った女性とのラブストーリー。
母親のことで、心に傷をもった主人公が、その女性や、故郷の友人たちとの、かかわりの中で、すこしずつ変わってゆく(自分を取り戻してゆく?)姿をえがいたもの。
友人たちや、女性とのかかわりが、とっても自然で、よかった。


「理想の恋人.com」
三十代で、一度離婚している男女が、ネットで知り合い、ぎこちないながらも、おたがいにひかれあってゆくようすを、えがいたもの。
まわりの家族や、友人たちが、とてもあたたかくて、ほんと、いい感じでした。
まえむきなんだよね。。。
自分ももっと前向きにならなきゃ。。。。
そういう気持ちにさせてくれる感じでした。


最近よく思い返すのは、
この前も書いた「さよならCOLOR」で、
主人公の男性が、ずっと好きだった女性から、あなたと一緒にいきていきたいというようなことを言われて。
自分は、ぜんぜんいいやつなんかじゃない。
飲み屋のおかみが愛人だし。
女子高校生と援交してるし。。。
とかいったときに。

ふつうだったら、そんなこと初めて聞かされて、
え?そうなのって、引いてしまうとこなのに。。。
もう、彼のこと、信用しているというか、確信しているというか、
ぜんぜん動じずに、それでもかまわないというところ。。。

ほんと、彼からすれば、これほどうれしいことはない。。。
そんな関係がきずけたら、どんなに素敵だろうかと思う。



2006年10月22日(日) さよならCOLOR

「さよならCOLOR」、「アメノナカノ青空」、「運命じゃない人」をみました。

「さよならCOLOR」
高校の時に好きだった人が、自分の勤めている病院に入院してきた。
彼女は、自分のことを覚えていない。。。
病気は、重く、それでも可能性のある限り、治そうとする主人公。
彼女は、次第に彼の心にひかれてゆき、彼と共に生きてゆくことを決意するが。。。。
という話です。
なんか、せつない。。。
うまくいってほしかったな。。。


「アメノナカノ青空」
生まれつき、体も弱く、片手にも奇形があって、今まで、普通の学校に通ったことがなかった少女が、普通の高校に転入。
引っ越したアパートの下の階の男性に心惹かれてゆき。。。
いままでになかった幸せな生活。。。
でも。。。

自分の時間が限られているとわかって。
自分のためにも、まわりのためにも、幸せであるように生きようとする。。。。
きれいで、せつなくて、悲しい。。。


「運命じゃない人」
まじめだけがとりえの、サラリーマン。
彼女に出て行かれて、彼女との生活のために買ったマンションに一人暮らし。。。
そんな彼の友人は、彼のことを心配して、女性を紹介(?)しようとするが。。。
出て行った彼女が、トラブルを抱えて戻ってきて。。。。
といった感じのストーリー。
それぞれの人からみた、表面上の出来事と、裏の真実とのからみあいを、面白く描いた作品で、とても面白い。。。
最初のシーンを見たときは、あ。。。ハズレかなぁと思ったけど。。。
なかなかでした。。。
まじめな。普通のサラリーマン。
悲しいくらいに魅力がないけど。。。
一途に相手のことを思う気持ちと、やさしさが魅力。。。
そう。。。最後は、気持ちなんだよね。







2006年06月16日(金) 幸せになろうとして

NHKの「純情きらり」で、次女の杏子が、
「人って、幸せになろうとして、幸せになれるものじゃないのかもね。。。
人を幸せにしたいって、思って初めて、幸せになれるのかもしれない。。。」
というようなことを言っていた。
ああ、そうかもって思う。



以前、美輪明宏さんが、
恋愛と、愛情は違うと言っていた。
恋愛は、自分のための相手。
愛情は、・・・(なんていったかよく覚えていない。。。)
たとえば、何か買い物をする時、まず、相手のものを捜してしまうような。。。



純情きらりで、桜子の幼なじみのキヨシから、俺が幸せにしてやるって、告白される場面があった。
キヨシは、ずっと以前から桜子のことを思っていて、何年も経ってやっと、いえたのに。。。
桜子が、何日か後に、返事をしようとすると。。。
「この前も言ったけど、返事はすぐでなくてもいいから。。。」
って、聞こうとしない。
断られるのが恐いからだ、
キヨシにとっては、思いのつのった告白だったのに。
桜子にしてみれば、思ってもいなかった人に、突然言われて。。。
その時になって、初めて考えて、それで、すぐに結論だして。。。
結局、断ってしまった。。。

キヨシが、すぐでなくてもいいって、言いたい気持ちがよくわかる。。。
自分が、どれだけ真剣で、どれほど想っているかなんて、すぐにわかってもらえるはずないから。。。
どうする、キヨシ?
と、思ってみているけど、まだ想っているみたいだね。
ドラマでは。。。。
そうだよね。。。やっぱり。


2006年05月03日(水) 純情きらり

NHKの朝の連続ドラマ「純情きらり」
今日は、主人公の桜子と、下宿していて、結婚の約束をしていた先生との別れの場面だった。
自分が好きだった人が、自分のことも好きで、結婚の約束までして。。。
それでも生活の事情で、別れなければいけない。。。
そんな場面だった。
ほんと、ストレートで、なんのくもりもなく、気持ちのいいものだった。

いつか、同じNHKの連ドラで「天花」というのがあったけど。
これは、主人公の女の子と、その子の好きな男の人が、もう、何度も何度もほんとうに何度もくっついたりはなれたり、同じことばかりくりかえして。。。ほんとうに情けないドラマだった。

やっぱり、まっすぐ、ストレートなほうがいい。


kiri |MAIL

My追加