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2011年09月24日(土) 原点に。

イマイチ治りきらない風邪を引きずりながら母校の文化祭に行ってきた。
わが母校はどんなに建物がキレイになったとしても、
中身はいつまで経っても垢抜けなくて、ある意味いとおしい。
付き合いの長い友人も、バンド活動の原点も、
全てこの、大嫌いだったはずの学校に詰まっているのが面白いよね。
異常なくらい変人揃いの教師陣も、何だかんだと今なら仲良く話せるし。
進学率で選んだはずなのに、進学と無縁なところで「この学校選んでよかったな」って思えるんだ。
というわけで結果オーライ。

軽音部のコーナーに基本的に詰めてたんだけど、
中学生に一人、頭一つ抜き出てギター上手い子がいてさ。
いやー、母校の文化祭できちんとしたギターソロが聞けると思わなかった。
ワタシらの時代なんて、キーボードがいないと曲として成立しないようなバンドばっかりだったのに。
ああいう子見てると、やっぱり後進の育成ってやってみたくなるよねー。
今のコーチもだいぶ高齢だし、卒業生で今でもバンド活動やってるようなアホはワタシ位だし、
部活としての精神面を引っ張ってくれる先輩もいることだし、
まぁ、もし打診が来たら考えよう。

全力で卓球なんかもしてきたので、明日の筋肉痛が怖い。


2011年09月22日(木) テレビデビュー

いやぁ…参った参った。

空港に向かう途中で飛行機欠航決定!!
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空港着いたら振替予約の大行列!!
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あちこちから「今からだと明後日の夕方になるらしいぜ」との絶望的な情報が…
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やっと順番来た!
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「最短でアップグレード席(7000円追加)利用、明後日の成田行きになります☆」
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とりあえずアップグレード席をキープの上、翌日のキャンセル待ちに賭ける
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新千歳空港には温泉があるのでそこに向かう
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ラーメン食ってるうちになんだか楽しくなってくる
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仮眠施設に泊まろうかなーと思い始める
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NHKに映ったとかいう団長を見るべく、テレビを見ていた友人が「新千歳空港会議室開放」のニュースを偶然見かける
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温泉を出てみたら、空港は既に閉鎖済み。途方に暮れる。
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あちこちに電話をし、空港警備室にやっと繋がる
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警備員に迎えに来てもらう(笑)
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会議室にて毛布にくるまりごろごろ
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夜明け頃トイレに起きてみたところ、待ち構えていた地元TV局のカメラマンに捕まる
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すっぴんのままインタビューを受ける(笑)
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警備員に空港の開く時間を聞き、友人を起こして作戦を練る
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6時頃、施設共用部分まで進み、20分のオープンに備える。荒ぶる大人が恥ずかしい行動に出るのを横目に見る。
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念のため、眉毛くらいは書いておく
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外国人にキャンセル待ちのシステムについて英語で聞かれる。英語力が欲しいと切実に思う
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空港オープン、荷物はワタシが預かり、友人がカウンターまで猛ダッシュ
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2人分の荷物を引きずりカウンターへ向かおうとしたところ、またもやテレビカメラを向けられる
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眉毛がある状態でインタビューを受ける(笑)
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カウンターに着いたら、すでに前に3人位いてちょっと凹む
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羽田行きのキャンセル待ちは既に50人位いそうな雰囲気だったので、成田行きのウェイトリストにも入れておく
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キャンセル待ちの呼び出しが入るたびに全力で緊張
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成田行きのキャンセル待ちの呼び出しが始まる
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我々の1つ前の番号で呼び出しが止まる
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うわぁぁぁぁ…!!!っと外国人バリのリアクションが出る
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しかし誰も現れず、まさかの番号繰り上げ!!
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出発直前のため、スーツケースを手に持ち検査場をダッシュ!!
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滑り込むように飛行機に乗り、無事帰郷。すげー揺れた。

…っていう初めての体験をしてきたのさ。
帰宅してからは一気に疲れも出て、翌23日までずーっとグッタリしてたぜ。
予定外に生理も来るし(笑)

なんかもう、富良野とか旭山動物園の記憶が殆ど無いよね。
あのスッピンのワタシが北海道ローカル局で放送されてたのかと思うと、ちょっと絶望的な気分になるぜ…

しかしワタシも結構大変な目に遭ってたけど、
のーごっどのメンバーはもっと大変だったみたいだな。札幌〜東京まで48時間て…。
もういっそ仙台泊まってた方がよかったんじゃね?とも思うけど、
貧しきバンドにそんなお金無いだろうしなー。ホントお疲れ様だ。


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