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| 2011年04月07日(木) |
幾分マシにはなったけれども |
相変わらず周囲に影響が出る程度には不安定だ。 地震もそうだが、ワタシの気分の話。
慣れてしまえば危機すら感じなくなる。 地震もそうだが、スランプの話。
春先はどうもダメだなー。うまくアタマが働いてくれない。 どうでもいい時にはアレだけ淀みなく出てくる言葉も、 今では途切れ途切れの単語しか出てこない。 上手いこと面接とか司会業とかこなせる時期の自分のこと、今ホントに尊敬してるよね(笑)
イレギュラーな作業が多すぎるのがダメなのかな。 送り忘れてたメールとか結構あったからなー今日は。 働けーアタマー。
昨日は自分のバンドの撮影でして。 …思ってた以上にグッタリ。 やっぱり写真は魂抜かれるって。昔の人はよく言ったものだ。
で、帰宅後はもうばたんきゅー。 途中メイク落としたり、電話かかってきたりで何度か目が覚めたんだけど、 あとはもうずーーーーっと寝てたよ。約20時間。よく寝た。 しかしまだ眠い。
そんな状態で行って来ました東京ヒーローズワンマン@渋谷 イワン坊ちゃん脱退ライブっす。寂しいっす。 あの階段5段抜かしみたいな、急上昇&急降下なギターソロ、大好きだったよ。 自分で曲書くときに、イメージするギターは実はイワンだったりもする。 意外とヘビーでプログレッシブな曲達だったり、 ボーカルの声質だったり、ギターのアンサンブルだったり、 「あぁ、ワタシもこのフレーズにはこう叩きたい」っていうドラムだったり、 しっとりと聞かせるアコースティックサウンドだったり、 完璧なコーラスだったり、華やかさだったり、ユルさだったり。 ワタシの憧れるバンド像は、確かにここにありましたよ。 出戻ってきたリンダっていう前例もあることだし、いつかイワンも戻ってくるといいよ。 爽やかに歓迎するよ。
MCなどのダイジェスト
ゴ「欠けた前歯をアロンアルファでくっつけてるんだけど、失敗して違和感がある」
雅「汗かくとやせるぞ」 ゴ「ここにいる皆やせる必要なんてないよ」 雅「…こういうのを茨城では『おべんちゃら』っていうんだ」
雅「カホーンのパートを録音したものに、うっすらマサヨシさんの歌声が収録されてたんですよ」 リ「ねぇ、うっすらとふぁー…」 マ「うっさい!!!!」
ゴ「あれっ、すげー顔長いよ!!大丈夫?!」 雅「それは病気じゃないから」
雅&イによる富士サファリパークセッション後 雅「そろそろ怒れよ富士サファリパーク!!」 ゴ「…そんなに売れてないから平気」
リンダの縄跳びを派手に破壊した後 イ「…ごめん。壊しちゃってごめん」
最後の曲に入る前に、メンバーに向かって一言「最後の曲、よろしくね」と言ったイワンにじわっときた。 これ書いてる今もじわっときている。 雅史の声が後半は限界だったせいもあって、 泣き所だと思われる「シオン」「桜彩」はそんなに感動できなかったんだけどさ。 あー…でも名曲多かったなー。 リンダ一本になっちゃうのは悲しいなー…。
でもまあ、このバンドには出会えてよかった。心からそう思える。
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