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| 2010年11月02日(火) |
目からウロコのフッフフー! |
やー久しぶりに籠もった籠もった。丸一週間籠もってやったー。 人間てこんなに眠れるもんなんだな、って感心しちゃったよね。 はい、今日からは通常営業ですよ。 籠もってる間に意外とカラダが萎んでたみたいでさ。 職場の清掃員のマダムに「…初めての方??」って言われちゃったよね。 いやいやいや、以前アナタに痩せすぎって怒られてますから! ちなみに今日も「ご飯食べてる?」って聞かれたけどね。 ああ、食べているさ。ただちょっと最近はセルフコントロールが上手くいってなかっただけだ。
休んでる間にごっそり溜まった仕事にウンザリしつつ、 やっぱこういう時はキリエでも補充せんといかんだろう!と思い立ち、 定時に会社を出て即チッタに電話。 私「のーごっどとおずが見たいんですけど、何時に行けば間に合うかだけ教えてもらえませんかっっっっ」 チ「のーごっどと…どこですか?」 私「おずです!!!!」 チ「お待ちください…えーと7時に来ていただければどちらも間に合いますねー」 私「すいませんっっっありがとうございますっっっ!!!」
…思い返せば何て必死な電話(笑)
途中微妙に止まってる東海道線にヤキモキしつつも、無事18時半頃チッタ着。 想像以上にスカスカだー
・ALiBi 入ったらちょうど「イェーイ!フッフフー!」やっててテンション上がったー。 好きではないけど、結構小気味いいバンドだと思うんだよな。 何よりステージを降りてからのキャラクターにまでこだわってる姿勢に脱帽なんだ。 こういうドラム不在のバンドって、誰がドラムのアレンジやってんだろうね。 サポートドラムがなかなかウキウキといい感じだったもんでさ。気になった。 あとね、今日本気で目からウロコだったのが、 ここのベースが、思いっきりカッコつけて大した事無いフレーズ弾いてる姿。 あー、そうだビジュアル系ってこういうジャンルなんだった! って事を忘れていたことに気付かされたというか。 いやー、変な方向に呪縛されてたのかもなぁワタシ。と思ったら元気出てきた。 ありがとうアリバイバイ。ところで活動休止なの?
・born 出たー、区別するのに最も難儀するタイプのバンドー!! 何回か見てるはずなのに、何も記憶に残ってない。ガゼット系、っていうの? 同期がキラキラしてるからそれなりに聴けてしまうけれども。 ここのドラムみたいな、明らかにクリックに合わせてふわっふわ叩くタイプのヒトってさ、 同期無しの時にどうやってバンド引っ張っていくんだろう? 単純に疑問に思った。まぁ、5年前のワタシとかそういうタイプだったんだけどさ。
・NoGoD あのさー、単発イベントライブだからセトリ楽しみにしてたのにさー。 何でツアーの延長っつーか、ツアーのダイジェストみたいな組み方すんだよー。 そんなセトリ↓ 心臓 愚蓮 少年と地図 蝋翼 サァカス カクセイ 冷静になってみると、今回のアルバム「カクセイ」「果実〜」「緋キ日〜」以外はそんなに化けなかったな、と。 大体ツアー終わる頃には、曲が消化されて、いい具合にバンドに馴染むもんなんだけどさ、 何か、イマイチ定着してないんだよね今回。 客席のノリ(特に「少年と地図」)もそうだし、メンバーのステージングもなんだか? まぁ、背負うものが予想外にでかかったんだろう。と思っておく。 良かった。まだのびしろが見つけられた。別名・難癖(笑) しかし同期使ってるバンドに囲まれると、NoGoD音数少ないなー!! うわっ地味っっ!って思ったもん。あ、だからって同期は使わないで欲しいけどね。 華やかだけどつまらないライブ見るくらいならCD聞くよ。
・-OZ- 超久しぶり!音源よりも音がいい不思議なバンドだ。特にドラム。 クリック使いながらもきちんとバンドを引っ張れる音。だと思う。好感触。 程よくヘヴィ、程よくピロピロ、程よくメロディアス、程よく古臭い。 安心するんだよなー。ワタシの中でDuelJewel的立ち位置。 ボーカルが残念過ぎるんだけど、何か好きなんだ。 下手ギターの子の前髪が普通になっていたね。あっさり顔が誰かに似ている…
あ、そうそう。今日のキリエは何か今風でイケメンだったんだ。 派手にアタマ盛ってるし。今日のヘアメはよっしー氏か? 帰りにチェキでも買って帰るかなー、と思ってたんだけど、 予想外に-OZ-が楽しかったのと、キリエ以外が出る可能性について考えたりしてるうちにどうでもよくなってきたのでさくっと帰宅。 いやぁ、NoGoDとScar.以外でヘドバンしたの、今年初かも(笑) たまに馴染みの無いバンド見るのもいいねー。
すっかり元気。 …と思ったらまた出る不整脈。もう何なの。
よーし。脳ミソからっぽー! 出すって大切ー!!
丸二日、何も考えず、何も為さず生活していたら、 さすがにそわそわそわそわしてきたので、よしいい機会だ! ってことで、録り溜めてた映画を延々と見ておりました。 こういう時じゃないとまず見ないしね、映画なんて。 ・ルパン3世の何か(テレビのスペシャル版?イマイチだった) ・おくりびと(前に一回見てるはずなんだけど、記憶に一切無かったので) ・誰も知らない(やっと見る覚悟が出来たので) の三本立て!ルパンはイマイチで、おくりびとは普通にじゅん、として。
今日のトップさんはやっぱりこのタイミングで見た「誰も知らない」かな。 文系右翼の友人が「映画館に見に行った後、一緒に行った友人と一言も口をきかずに帰って来た」とその質量を端的に表現していたので、 そりゃ迂闊に見れないな…と敬遠してた作品。 そんな前置きがあったので、割と覚悟して見てたんだけどさ。 途中で一箇所、あまりの絶望に「うぅぅぅぅ」と唸ってしまったよね。 コレ、確か実話がベースなんだよね…うぅぅぅ。 子供に対する親の愛、よりも、親に対する幼い子供の愛、が深くて重くて絶望的なんだ。 前に進む事、後ろに下がる事、止まる事、左右を見る事。 このアタリマエの智慧を得ることが出来た人生に、ワタシは安堵してしまったね。
あー寒い。 明日は会社に行かなきゃな。沈んでる余裕は無い。
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