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ここ数日、死んだように読書してました。 ココロの中が、歪んだ妄想で溢れてしまいそうなときは、 こうやって他人様の言葉で満たせばいいんだ。 おかげで眠ろうとしたらマブタの裏に文字がビッシリ浮かぶんだけど。
しかし選んだ本がマズかった… 今さら気になる事件「東電OL」関連のモノを中心に読んでたんだけど、 被害者のココロの闇というか… ホント紙一重のところに生きてる「女性性」が実にヘヴィで。 山岸涼子の「天人唐草」を読んだ後の感覚にとても似ているんだ。 性同一性障害じゃなくても、女性として生きることって時に酷くツライことってあるじゃない? まぁ、全くつらく無い人もいるのかも知れないけど。
その辺りから、中村うさぎとか初めて読んでみたんだけど、 コレまた深みに嵌っちゃってさ。 このヒトも結構な勢いで、女として生きることの難儀さを書いてるんだねー。 ここ最近読んだ中では、桐野夏生もそういうタイプだし。 潜在意識でそういう作家を求めてるんだろうか。多分そう。
生まれ変わったら女がいいか、男がいいかと聞かれたならば。 今のワタシなら「どちらでも無いものがいい」と答えるな。 具体的には「見ていて楽しい感じがする絵」になりたいんだ。 経年変化はしても、老化はしないモノ。
まぁ、そんなワタシの歪んだサブリミナルはどうでもいい。 ラクリマのレポでも書こうと思ったのに、もうあんま記憶にないよー。
昨日のヘッドスパが効いたみたいだ。 堕ちるように眠ったよね。
あ、ラクリマ楽しかった 近々メモ残さねば
天気が変だと頭が痛い。
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