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2008年07月25日(金) 極意と常識と。

洗濯したらシミになったシャツに関して、
EGOIST本社にクレームの電話を入れてみたんですが…
対応がイーマーイーチー!!
一応「摩擦などで色落ちすることが〜」等と、確かに通り一遍のことは書いてあったんだが、
普通に洗濯しただけで、付属品(ヒモ)の色が身頃に移るのは明らかに欠陥だろうに。

「購入したということは、タグに書いてあることに同意したとみなされますのでー」
かちーん!!!説明も無しに、勝手にみなすなよ!!!

「一応クリーニング推奨品ですので」
じゃあ手洗い表示なんかつけるなよ!!

「表示以外での取り扱いで生じたシミに関してはーちょっとー…」
普通に洗って干しただけですが…?

合間合間に多分上司の指示をあおいでいたんだろう、何度も待たされるし。
最後に
「ではー今回だけ特別に返金処理させていただきますのでー着払いで送ってください」
…何だこの「金返せばいいでしょ」スタンスは!!!
よっぽど「上のヒトに代わってください」と言ってやろうと思ったが、
そこまでする意味も価値も見出せなかったからやめといた。
購入日と服の特徴言っただけで商品が特定されてたのもどうも怪しい…
同じようなクレーム、あったんだろうなー。
丸め込まれたヒト、いたんだろうなー。

まぁ、返金処理するとは言ってたけど送らない。
もう今後一切EGOISTでは買い物をしないだけだ。

会社に舞い込んで来るクレームってのは実はほんの一部で、
嫌な思いをしたヒトの大多数は「もう行かない」で終わってしまう。
言い換えれば、クレームには、それだけ商売のヒントが詰まっているということだ。
…ってことを、販売員なら研修で習うと思うんだけどなー。
流行の服屋だもの、丁寧に対応するより、大量に商品を捌いた方が得策なんでしょう。
本社の対応がアレじゃな。会社の姿勢が見えちゃったねー。
店員の対応は悪くなかったのに残念だ。

という愚痴を、こういった不特定少数の人間が見る場所で書いてみた。


コレに関連して、すごくよく落ちるらしい「シミ取り洗剤」をネットで注文してみた。
染料汚れも落ちるらしいので、ちょっと楽しみだ。


2008年07月24日(木) 少し冷めた風が吹く中を。

革ヒモがついた白いカットソーを洗濯したら、
ヒモの色が移ってしまったんですが…
コレはクレームつけていいもんだろうか。
買ってから1ヶ月近く経ってるんだけど。


今までの人生をあと2回繰り返すと、日本人女性の平均寿命と大体同じ。
って考えると、案外人生って短いような気がしてくるね。


MAIL(有)大森商事