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2008年07月14日(月) warm snow

明け方(4時前くらい)に腹痛で目が覚め、
その後もロクに眠れないままご出勤…アタマいてぇ…

そんなバッドコンディションの中、Ruvieのラストライブへ。
まぁ正直「どーなのコレ?」と思う部分の方が多かったかなと。
前半は手鞠の声は出てないわ、演奏グダグダだわ…
最も聴きたかった「微睡みは水面深く」と「nameless song」が、
ドアタマだったもんで、かーなーり残念な仕上がりだったのよね。
微睡み〜に関しては、一回やり直ししたし。
が。
途中から演奏はどんどんまとまってくるし、手鞠の声も出てくるし…
最後から2曲目の「in Daylight」は最高でしたよ。
最後の曲がよくわかんなかったのがコレまた残念で。

しかしRuvieってのは不思議なバンドだ。
特にギター。
なーんか噛み合ってない、しょっぱいフレーズ弾いてたかと思えば、
ものっすごいハマるフレーズでは、神がかった奥行きを出すし。
微妙にずれた波長が、時に打ち消し合って、時に増幅するのが、目に見えるのよね。
その辺凄い。感動したわ。
技術的にはどう見てもリズム隊のが上なんだけど、
ギター隊ソロとリズム隊ソロ、聴き比べて、ギター隊ソロの仕上がりに軍配。
あー惜しいなー。その「増幅してる」部分をもっと聞きたかったのに。
一方のリズム隊、リズム隊ソロは微妙だったけど、
曲中のフレーズ最高ね。
ミディアムテンポ曲のドラムのフレーズがイイ!!!
適度に抜けた力と、雄弁なフレーズ。ワタシの求めてる部分にジャストミートよ。
はーーー。もっと早くに見ておけば良かった。。。
途中、ライブそっちのけでフレーズコピーしてました。はい。

あーもー、後半のノリで微睡み〜とnameless〜聴きたかったわー。
まぁ、でも泣かずに済んだのでよしとしようか。
だってもし泣いてたら、タオルが必要じゃない?
ワタシったら何寝ぼけてたんだか、今日持ってたタオル「NoGoDの物販」だったんだもん…
コレはないだろー。普通に。

あー眠いんだけど、最低限書いておきたいことだけは忘れないうちに。
書けただろうか。


2008年07月13日(日) キリエ・フジツボ・ミネムラ

久しぶりにバンギャルメイク全開で出かけたのはいいんですが、
駅に着いたらまつ毛取れてるし!!!!
慌てて接着剤買って、駅のトイレでつけてみたものの、
乾きがやけに遅い接着剤で、瞬きした瞬間ズレるし…
いーーーーーーー!!!!!

…と、テンパりながら始まった本日、
NoGoDさんツアーファイナル兼初ホールワンマン。
九段会館って初めて行ったけど、すごく雰囲気の良いホールね。
壁の装飾とかめっさキレイ。

本編。
「幻」をBGMに、映像からスタート。で「最高の世界」への流れ。
ツアーとは違う流れでスタート。
今日は団長の声良かったなー。今ツアーで一番の出来。
ホール特有のエコー感がまたイイんだ。ちょっと音がモコモコしちゃうのが残念なんだけどさ。
そんな広がりのある音響で聴く「アトリア」のギターソロは最高でした。
本気で涙出そうになったわ。アレは。ヤバい。好き。大好き。

MC。
キリエはあんまりヘタレたこと言わなかったかなー今日は。
団長はまぁ…毎度のごとく。いつもよりややすべり気味で。
華凛ちゃんの涙声MCがイマイチ何が言いたいのかわからなかったのが残念だったんだが…
アレは「懸命に生きているときに迷うことなんて無い」という意味で捉えていいんだろうか???
つられてもらい泣きしてるしんちゃんが可愛い。
無言でタオルを差し出すK君、ダンディズム。

湿気にまみれて、もやもやっとしてるウチに終わっちゃったけど、
今ツアーで一番和めたし、演奏も歌も一番良かったんじゃなかろうか。
正直、昨日くらいまでは「さすがにNoGoD飽きてきたな」と思っていたんだけど、
やっぱり、ワタシを惹きつける何かを持ってるバンドなんだと再確認。
これからも、ユルく、熱く、応援しますよ。

ああ、そうそう。
今日さ、初めてのシモテだったんだよね。
シモテでのーごっど見るの初めてだからさー、
ヘドバンしてアタマ上げると、何か白い衣装着たヒトいるしさー。違和感!!!
ドコ見ていいのか全然わかんなかったわー。
それなのに殆どポジションチェンジ無かったし。。。
ホールの場合は、自分の前にいるヒトが必ずしも自分のファンじゃ無い、って覚えとくといい。
メンバーへの苦言だw

次はチッタですかー。
ウチから近いし、広いし。大歓迎(はぁと)



晴れやかに一日を終えると、明日は「世界の終わり」だ。


MAIL(有)大森商事