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どうにも首〜背中が尋常じゃない痛みを発してきたので、 妹の友人に教えられた、かなりマニアックな感じの整体に行ってきたさ。 ベテラン臭のする(妹の友人曰く「マイナスイオン出てる」)オッサンに ここまで筋肉ついてないのも珍しい、って言われちゃった☆ その道のプロが言うんだから、相当なんだろうな。
かなりソフトな整体だったけど、 筋肉があっちこっちに引っ張られてる感じ。 しかしすごいダルい…明日多分筋肉痛だな。
ふと立ち寄ったコンビニで「ダヴィンチ」立ち読み。 ナンシー関の「大ハンコ展」なるものが開催中らしいじゃないのさ!!! 有益な情報掴んで浮かれモード。 明日早速行ってこようじゃないの。
ビリーのライブ見てて、 今までもたまに、琢磨よりミネの方がイケに見える瞬間ってのはあったんですが、 その瞬間を「点」とするならば、 最近「点」が「線」に、更には「面」になってきましてね… いよいよコレはまづいんじゃないかと。 何の話だっつーの。
そんな感じで今日はミニコミ誌・PlugのイベントでAREAへ。 いやー、こんな閑散としたAREA久しぶりだ。 10代の頃ちょくちょく通ってた、ドマイナーなバンドのワンマン思い出したわ。 仕事終えて駆けつけたら、ミネとジュリィー慎一郎とRuvie手鞠と、あとなんか知らんヒトがトークライブを展開中。 ミネがボケて、慎一郎が突っ込む、予想通りの展開。 たまに手鞠が発する、アタマ湧いた発言が良かったな。 さすが手鞠。言葉に世界観を持つ男は違うな。 なんか知らんヒトは、ビジュアル系然とした発言をしてらした。 この場ではこういうの一人いないとね。
1時間以上ダラダラ喋った後ライブ。
本編入る前に、慎一郎が杏太を引きつれ弾き語り披露。 改めて、慎一郎の声いいな。すっごく。 ホタル時代の曲もちょろっとやったり。 何気に、今日一番良かったのがこのセクションかも。
トップバッター・ビリー 広志が日に日に良くなってるーーー。ここのリズム隊は期待大だ。 それに引き換えギター…。タイミング揃えようよ…。 なんかなー。ビリーは「Butterfly United」を越えられないのかなー。 Waiveの「いつか」的なポジションなんだけど。ワタシの中で。 しかし茶髪のミネムラは本気でかっこよいんだが、どうしよう。 頑なに「ワタシは琢磨派」と言ってた手前、今更ミネムラ萌えとか、ヒジョーに言いづらい…
次の転換、やっっったら時間かかるなー、と思ったらさ、 次のバンド、タムは全部ロートタムに差し替え、 ボーカルマイクも、普通のとガイコツマイク一本ずつ、 ベースに至っては、エレキに加えてアップライトまで用意してある始末。 イベントライブでそこまでこだわるバンドって、巧かったためしないよな。 というわけで、このバンドも例に漏れず。 その機材をわざわざ用意する必要があるとは思えないサウンド。 ヨーロッパ辺りにゴロゴロしてる…洋ゴス系か。 洋ゴスっぽいバンドって、意外とこの界隈じゃ珍しい。 その理由・こんなハンパなの、日本じゃ受けねーよな。 ビジュアル系でやってくにはルックスが足りない。 ゴス系をウリにするには、その他の全てが足りない(笑) ハイ、今日も完全否定したくなるバンドに出会っちゃいましたねー。 何だそのしょぼいアルペジオ。 ベースが小堺一機みたいなアタマしてた。
ラストのDELUHI?とかいうバンドを見るためにじっと居座ってたのさ。 ボーカルが小動物みたいな顔立ちでさ。かわいいの。 で、無表情でシャウトすんの(笑)そのバランスが怖い…。 決してヘタではないんだけど、全体のバランスが何だかしっくり来ないというか。。。 うん。このバンドは半年後にもう一度見たい。 ドラム、手足のコンビネーションが絶妙。 ドラムが巧いバンドは安心して聴けるのがイイ。
疲れてると全てがダメだ。ゆっくり寝よう。
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