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暇だったので、ぼんやりとのーごっどの映像を見ていたら、 端で見ていた妹が一言「イモいね」と吐き捨ててゆきました。 確かに★
電車に乗りながら急に、 lynch葉月の「はぁ〜ぃど〜もリンチで〜す」って挨拶を思い出しちゃってさ、 笑いこらえるの大変だったわ。 あの怖い顔で。あの作り上げた声で。 はぁ〜い、ど〜もリンチで〜す。 文字に直すと噛み締めて可笑しい。
でかめの堪忍袋が欲しいよね。
| 2008年03月31日(月) |
バラバラの気持ちバカバカしいほど確かめ合って。 |
キレ方が以前よりほんの少しだけオトナになった気がします。 感情はまず文章に。 この当直日誌をつけてみて気がついたことでもあったりします。 継続は力なのかもしれない。気付けば6年以上続けてるんだね。
まぁ、そんな話はどうでもいいや。
NoGoDの新譜がかーなーり良いです。 華は無いけど、実はある。そんな印象。 例えば、他のバンドのファンが対バンで見たとして、 パッと飛びつけるような派手な曲はぶっちゃけ無いと思うんだけど、 通しで聴いたときの「完成形」がとてもしっかりしている感じ。 ワタシは買ったCDは、とりあえず一旦通して聴いて、 あとは大抵シャッフルモードで聞き込むタイプなんだけど(飽きるから) コレは順番通りに聴きたいアルバムだなー。 そういうアルバムって意外と稀有。 他に思いつくのは、ラルクのheavenlyと、WaiveのHEART.くらいかな。 共通点は…ラストと一曲目がうまく繋がるところ、なんだろうか。
全体的にメタル感漂うバンドなんだけど、 随所に「ラルクっぽさ」を感じてしまう。なんだろう浮遊感?? 個人的オススメは「幻」かな。ザ・1曲目サウンド。 「真実の花」も、サビ(わかりづらい)以外はファンキーで新しい感じがしていい。 楽器隊インストの「青空」は、音源で聞き込むと全く末恐ろしい。 華凛とキリエはホントに22歳なのか。怖い。 ユニゾン部分、16分じゃなくて6連符じゃねーか。 さらっと凝ったことしてんじゃねーよ。こえーよ。
いやー、しかしイロモノ感まったくナシの曲たちを聴いてると、 ホントに何でこんなバンド名にしちゃったんだろう?って思うよな。 「NoGoD」はともかく、バンド名に「宗教」って単語入っちゃうのはマズいだろ。
んー。そして絶賛の日々は続くね。ヤバイね。
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