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| 2008年02月21日(木) |
社長と呼ばれながらも。 |
協調性があまり無いので、組織人間には向いていないタイプです。 かといって、経営者タイプかといわれると、それも違う感じです。
仕事中にお偉いさんが来て、 「減価償却〜」「賃借表〜」「ナンタラ単価の計算式〜」って話をしてるのを横で聞きながら、 あー、ホントにワタシは会社経営とか絶対ムリだなと思ったね。 性格がザルだし。感覚で仕事するし。 何より「利益を追求する」欲がなさ過ぎる。 うーん。最終的には雇われずに生きていきたいんだけどなー。 フリーで何かやれば?ってのはたまに言われるけど、 それには器用貧乏過ぎるんだよな。
ちなみに、憧れる職業は「VOWのコメント書く人」だったりして。 今も昔も変わらぬスタンス。 愛とユルさを皆様へ、的な精神で。
うーん。 何の話だ。 ちょっと根詰めて働きすぎて疲れてんのかもしれない。。。
眠る前には必ず軽めの本を読むアタクシ。 先日、そんな中で久々にナンシー関のエッセイを読んでみたのさ。 ブレの無い視点。 的確なツッコミ。 何より、テレビにたいする「愛」みたいなものが感じられて、 個人的に尊敬している作家なんですよ。 もう亡くなって随分経ちますが。 で、悲しいことにね。 題材が「テレビ」だから仕方が無いことなんだけれど、 書いてあることが、どんどん過去のものになってしまってるんだよね。 今まであんまり深く考えたこと無かったんだけど、 この文章が、いつか全く意味の通らないものになってしまうかも知れないと思ったらさ、 もっっのすごく悲しくなってきたのよね。 ヨン様も、沢尻エリカも、多分小泉純一郎も。 彫らずに逝ってしまわれたのか。 今さらその文化的損失のでかさに呆然としている。
まぁ、そんなナンシー関のエッセイの中で。 例えば好感度低めのタレントに向かって「あの人、実はイイ人らしいわよ」って言うことに何の意味があるのかと。 細かいニュアンス違ってるかもしれないけど、そんな感じのコトを書いてたのさ。 確かに「そこに見えているもの」以上に詮索する義務も権利も必要も無いんだよね、視聴者としてさ。 本音がどうとか言い出してから、アイドルはダメになった。 と描いていたマンガもあったっけ。
…と、眠いながらも遠回しにあれこれ書いてみたり。
まぁ、ワタシも地味に心配なんだな。 ここでコケたら勿体無さ過ぎる。 ああ、某バンドの行く末ね(笑)
バビロン、やっと本気で動き出すのか。のーのーしっくカミカゼww このタイミングで再始動、ってことは、やっぱりほとぼり冷めるの待ってたのかなー?? とか、考えてみる。
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