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あんまりテレビ(というか民放)を見ないので、 似てる似てると言われながらも、実はよく知らなかったんです。 ああ、にしおかすみこのこと。 さっきテレビ出てたら、にしおかすみこ出てたんだけどさ… …なんか途中から自分に見えてきたよ。本気で。 似てるのは顔じゃないな。 なんつーか、オーラ? 更に突っ込むと「ヘタレ感」が似てるんだな。 髪型もほぼ一緒だし。着てるもんも何だかソックリだった…。 あ゛ーーーー!!!!
閑話休題
先日時間があったので、図書館でまた何冊か借りてきたのさ。 で、同時進行でアレコレ読んでたら、ワケわかんなくなってきちゃったんだけど、 とりあえず今読んでる本が全部おもしろいの。 「fun」じゃなくて「interesting」の方で。 思いつきで借りた割に「福祉」よりなセレクトになってて、 また思考のドツボにはまったり抜けたりする日常。
メインの一冊が「恍惚の人/有吉佐和子」 認知症が題材の長編小説。 時代背景が古いのが難だけど、老いについて考えさせられる。
お風呂用(半身浴しながら読むのさ)が「海洋危険生物」 風呂で読むのは、こういう短いセクションにわかれたモノがいい。 何故ならのぼせるから。 毒物に関する資料も豊富で、ワタシの理系欲を満たしてくれる逸品。
入眠用(本読まないと寝れない)が「セックスボランティア」 障害者の「性」について書かれたルポ。 あるはずのものが「無い」コトとして済まされる日常の裏側。 別口で興味があった事柄なので、目下資料を読み漁る日々。 寝る前には、こういうちょっとカタめの本がいい。
で、ガツンと一発「ヴィリ/山岸涼子」 ワタシが読む数少ないマンガ。山岸涼子はもーーーヤバい。 裏の裏のその隣、あたりをかいてくる。あー怖い。 でも昔の作品と違って、最近のはラストに「救い」があるから、読んでてラクだ。
そうして、ワタシの妄想の糧は増えてゆくのさ。
以前煙草を吸う人に「煙草吸わないとヒマじゃない?」と言われたことがある。 ワタシにしてみりゃ、煙草ごときにこの妄想を邪魔されてたまるものか、と思うわけだが。
何の話だっけ。 ああ、そうそう、ワタシがにしおかすみこに似てる、って話さ。
仕事がとーってもヒマだったので、 シュールなステッカー作ったり、「恍惚の人」読んだりしてダラダラ過ごしておりました。 わけもなくユーフォリアに包まれた日常を送っていたのです。
が。
終業30分前に、隣に座ってた同僚さんが 「大森さん、すいません…大森さんのバックアップフォルダ上書きしちゃいました…」 なーーーにーーーーー!!!!!!
…久しぶりに仕事でテンパりましたよ、ええ。 まぁ、二日分のデータが飛んだだけなので、あと数時間で復帰できる…はず。 そう思って適当に切り上げて帰ってきちゃった。 えへ。
やっぱ、ドラムってさー、ドラムだけしこしこ練習してても上手くならないよなー。 先週バンドリハ2回入って、今日ドラム単体で練習してみたんだけど、 今までとまっったく音の聞こえ方が違うの。 カラダもサックサク動くし、曲の全体像見渡す余裕すらある。 ぉぉ、先週がっつり凹んだ甲斐があったぜ。 明らかに上達してるのがわかると、俄然やる気も出ますがな。 つーわけで、俺様モードスイッチオン。 っかー、レギュラーでバンドやりてぇ!!
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