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2007年10月30日(火) 妄想の対価

あんまりテレビ(というか民放)を見ないので、
似てる似てると言われながらも、実はよく知らなかったんです。
ああ、にしおかすみこのこと。
さっきテレビ出てたら、にしおかすみこ出てたんだけどさ…
…なんか途中から自分に見えてきたよ。本気で。
似てるのは顔じゃないな。
なんつーか、オーラ?
更に突っ込むと「ヘタレ感」が似てるんだな。
髪型もほぼ一緒だし。着てるもんも何だかソックリだった…。
あ゛ーーーー!!!!

閑話休題


先日時間があったので、図書館でまた何冊か借りてきたのさ。
で、同時進行でアレコレ読んでたら、ワケわかんなくなってきちゃったんだけど、
とりあえず今読んでる本が全部おもしろいの。
「fun」じゃなくて「interesting」の方で。
思いつきで借りた割に「福祉」よりなセレクトになってて、
また思考のドツボにはまったり抜けたりする日常。

メインの一冊が「恍惚の人/有吉佐和子」
認知症が題材の長編小説。
時代背景が古いのが難だけど、老いについて考えさせられる。

お風呂用(半身浴しながら読むのさ)が「海洋危険生物」
風呂で読むのは、こういう短いセクションにわかれたモノがいい。
何故ならのぼせるから。
毒物に関する資料も豊富で、ワタシの理系欲を満たしてくれる逸品。

入眠用(本読まないと寝れない)が「セックスボランティア」
障害者の「性」について書かれたルポ。
あるはずのものが「無い」コトとして済まされる日常の裏側。
別口で興味があった事柄なので、目下資料を読み漁る日々。
寝る前には、こういうちょっとカタめの本がいい。

で、ガツンと一発「ヴィリ/山岸涼子」
ワタシが読む数少ないマンガ。山岸涼子はもーーーヤバい。
裏の裏のその隣、あたりをかいてくる。あー怖い。
でも昔の作品と違って、最近のはラストに「救い」があるから、読んでてラクだ。

そうして、ワタシの妄想の糧は増えてゆくのさ。

以前煙草を吸う人に「煙草吸わないとヒマじゃない?」と言われたことがある。
ワタシにしてみりゃ、煙草ごときにこの妄想を邪魔されてたまるものか、と思うわけだが。

何の話だっけ。
ああ、そうそう、ワタシがにしおかすみこに似てる、って話さ。


2007年10月29日(月) euphoria

仕事がとーってもヒマだったので、
シュールなステッカー作ったり、「恍惚の人」読んだりしてダラダラ過ごしておりました。
わけもなくユーフォリアに包まれた日常を送っていたのです。

が。

終業30分前に、隣に座ってた同僚さんが
「大森さん、すいません…大森さんのバックアップフォルダ上書きしちゃいました…」
なーーーにーーーーー!!!!!!

…久しぶりに仕事でテンパりましたよ、ええ。
まぁ、二日分のデータが飛んだだけなので、あと数時間で復帰できる…はず。
そう思って適当に切り上げて帰ってきちゃった。
えへ。


やっぱ、ドラムってさー、ドラムだけしこしこ練習してても上手くならないよなー。
先週バンドリハ2回入って、今日ドラム単体で練習してみたんだけど、
今までとまっったく音の聞こえ方が違うの。
カラダもサックサク動くし、曲の全体像見渡す余裕すらある。
ぉぉ、先週がっつり凹んだ甲斐があったぜ。
明らかに上達してるのがわかると、俄然やる気も出ますがな。
つーわけで、俺様モードスイッチオン。
っかー、レギュラーでバンドやりてぇ!!


MAIL(有)大森商事